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ついに彼女と部屋で二人きり!よい雰囲気の作りかた

   

ついに彼女と部屋で二人きり!よい雰囲気の作りかた

ついに彼女が僕の部屋にやってきた。まて、慌てるな!急ぐな!おちつけ!焦るな!

付き合い始めて数か月。

今、本当に彼女がここにいる。

いきなりガバッはダメだよな。

では、どうする?

正真正銘の二人きり。

まさか、本当にこんなに緊張するとは思わなかった。

そんなあなた、本番でドジを踏まないように、まずはこれを読みなさい。

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三食昼寝付き、と言われていたのは昔の話。

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彼女と部屋で二人きりになる前にすべきこと

1.彼女の好みの部屋に模様替え

彼女の趣味は何ですか?彼女の性格はどんなですか?好きな食べ物は?どんな場所を好みますか?

さて、彼女が部屋に来て二人きりになる前にあなたは彼女の好みなどをリサーチしていますか。

ここは「あなたの部屋」。
まず、掃除は行き届いていますか?
これは最低限のマナーです。

続いて、Hな雑誌などを無造作に放り投げていませんか?これもダメです。

そして、あなたの部屋はいい雰囲気の部屋ですか?

例えば彼女は洋室が好みなのに、あなたの部屋はバリバリ畳。

いっその事、模様替えをしてしまいましょう。簡単です。

畳の上にカーペットを敷くだけで部屋の雰囲気はガラリと変わります。

2.彼女と一緒に楽しく手料理

これはイイです。

ついでに一緒に材料のお買い物もいたしましょう。ルンルンの新婚気分です。

いつのもスーパーのおばさんに「あらっカワイイ彼女ねえ」とか言われたもんなら、もう大変。

彼女もホオを赤くして「まだ、そんな関係じゃ」とか言ったりして。

さて、材料を買い込んだらキッチンで二人並んでご飯作り。

いえいえ、男の手料理もいいかもしれません。

ざっくりと焼きそばと味噌汁あたりを作って言うのです。

「玲子、出来たよ!」

彼女、ついつい調子に乗って

「はーいあなた、ありがとう」

これもいい。ダメだ、妄想だらけになって来た。

いいですか、彼女が部屋にやって来たら、まずはいやらしことを考える前に、料理です。料理。

新婚気分を彼女も味わって、急接近。

3.最高におバカなDVDを見る

ロマンチックなDVDで彼女をその気にさせる、そんな考えは彼女にはすぐに見通されてしまいます。

おバカなDVDを一緒に見ましょう。

この人って余裕あるなとか思わせるのです。

彼女がゲラゲラ笑いながらあなたの背中を叩いたりすれば、勝利目前です。

4.この世に一つだけの陶器作り

あれです、あれ。

あの、映画、「ゴースト」(ニューヨークの幻)のワンシーンです。

1990年の映画ですから、見ていない人もいるかもしれませんが、そんな人は見ておきましょう。

狭い部屋の中に「ろくろ」。そんなの関係ない!

彼女と部屋で二人きり!日本全国ムラムラ体験!

彼女が部屋にやって来た。二人きりになった。
そう思っただけでもうダメ。興奮。ムラムラ。

大丈夫、それはあなただけではありません。みんなムラムラです。

それでは日本全国ムラムラ男子の生の声をどうぞ。

■彼女と二人きりになりましたら……。

・「そりゃ、部屋に彼女がやって来たらムラムラしっぱなしですよ。ムラムラと言っても「村々」とかそんな小さなイメージではなくメガトンムラムラです」(32歳/製造業/技術職)

・「彼女が部屋に入って来た時点ですでにムラムラ状態です。そこから勢いは止まりません」(28歳/アパレル/営業)

・「彼女の髪の毛のにおいに弱いです。何気に髪を両手でかきあげたりされたもんなら、もうたまらん。深呼吸してそのあと、当分、息はしません(笑)」(24歳/フリーター/コンビニ)

・「声が好きなんです。彼女の。だからずっとしゃべっててほしいです」(29歳/保険/事務職)

自分の部屋で彼女と二人きりの時は……。

やはりあなたの部屋で彼女との「初」を迎えたいものです。

自分の部屋での彼女と二人きりは、それだけではありません。

彼女の好きな音楽をBGMで流す。

これから一生、付き合うことになるかもしれないのです、彼女とは。

結婚して子供ができて、孫もできて「ねえ、爺さん、あの初めての時のこと、私は一生忘れないわ。私の大好きな曲、かけてくれたわね。あなたの部屋で。私、それだけであなたと一生、一緒にいたいと思ったの」

ところがどっこい、これがラブホだとどうでしょう?

「結婚して、子供が出来て、孫も出来て「ねえ、爺さん、あの初めての時のこと、私は一生わすれないわ。強引に暗がりのラブホに連れ込んで、部屋に入ると鍵も閉めないでいきなり飛びついて来て、私、帰ろうと思ったわよ」

どっちがいい。

彼女と部屋で二人きり……。ムーディーな雰囲気作り

よくアメリカの映画などを見ていると、めちゃめちゃ広い部屋がありますよね。

あんなに広い部屋でいざ本番となると、何だか誰かに見られているような気がして、どうも集中できないと思うのです。

その点、日本人は恵まれています。

よほどの大金持ちのおぼっちゃんでもない限り、部屋は狭いです。

日本の独身男性は、そう言う意味では他国の独身男性より非常に恵まれていると言えます。

狭い部屋であればあるほど、その有利性を彼女と二人っきりになれば発揮しようではありませんか。

ソファーがあったとしても多分、大きくて3人掛け。

そのどちらかに大きなクッションを置いておけば2人掛け。

当然密着。

何?コタツ?
対面はダメです。
せめて角と角のお隣通し。
しかし、もっと密着したい。

DVDです。
ここでもDVD。
あらかじめテレビの前におこたを置いて、正面しか見えにくい仕組みを作り上げます。
(どんな方法が良いかは今は思い浮かびませんので自分で考えて下さい)

そして、彼女はテレビの前。
そしてあなたはその90度横。

見にくい素振り。
「ゴメン。私だけ良い角度で……」
これで密着成功!

良かったなあ、日本男児よ。狭い国に生れて……。

彼女と二人きりの部屋。下心を見抜く女の性!

さて、この「彼女と二人きりの部屋、どうしよう?どうすべき」もこれで最後。

最後は浅はかな男子がせっかく彼女を迎え入れたのに「アアーッこの男」と女子から思われたワースト4であります。

ワザとい。

今日がすべてではありません。
彼女が当たり前に部屋に来るようになってからでもいいではないですか。
焦るな。

「彼、コーヒーをどう考えても、ワザとにこぼしました。テレビドラマじゃあるまいし、そんな手にのるもんか!」

明らかに発情している。

自分の部屋に彼女がいて、それももちろん二人きり。

感情の高ぶりはそれはそれで分かりますが、人間は人間であり理性の生き物であるはずです。

「眠い」

これは男の常套句。
赤ちゃんではありません。

「お酒強いはずなのに、ちょっと飲んだら、僕、眠くなっちゃった、だって。本当ならそのまま床で寝ろ!と思いました」

やたらと照明を暗くしたがる。

「おめーっ、私の裸、見たくねーのか。そう思いましたね」
以上、男子の部屋に入った女子の感想。

さあ、日本男子よ、どうだ!彼女を自分の部屋に迎え入れる準備はできたか!

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