知恵の花

睡眠の質を高める!?照明をオレンジにする効果と影響

      2017/02/21

睡眠の質を高める!?照明をオレンジにする効果と影響

照明は生活する上でとても重要です。

そして実用性だけではなく睡眠や精神的安定にも影響するようです。

特にオレンジ系の照明が脳や精神に与える影響には、嬉しい効果がたくさんあるようです。

では、質の高い睡眠やリラックスタイムに、効果的にオレンジの照明を用いるためにはどうすればいいのか、気になる照明との影響やポイントをお伝えします。

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照明の色が脳神経にどう影響する!?

照明は、室内を明るく照らすだけでなく、脳神経にもたらす影響にも差が出ます。

青みがかった白は色温度が高くて明るい色です。交感神経を刺激するので、脳が覚醒しやすくなります。

よって集中力が高まり、仕事や勉強の質も高まります。オフィスなどの活動的な空間には、青白い光を採用していることが多いようです。

夜寝る前はなるべく目から入ってくる光の刺激は少ない方が望ましいので、ベッドサイドの照明に刺激的な青白い光は向きません。

次に自然に近い白色の蛍光灯は、小売店や学校、住宅の部屋などで利用されています。

この昼白色は色の微妙な違いを見分けるのに適しているので、服を選ぶときにはいいでしょう。

しかし、寝る前のリラックスタイムには昼白色は向きません。

最後に、オレンジがかった電球色はリラックスしたいときに向きます。

夕陽やたき火を連想させる色なので、副交感神経を刺激して気持ちをリラックスさせてくれるのです。

リビングでくつろぐときや食事のとき、寝る前の読書タイムに適しています。

オレンジ系の間接照明が睡眠によい影響を与えてくれる!

寝室を青白い光や昼白色の照明にすると、光が刺激になって寝つきが悪くなり、眠りの質が低下します。

寝室やベッドサイドはオレンジ色の電球色が望ましく、その明るさは30ルクス程度がよいと言われています。

30ルクスとは、一般的なろうそくの明るさです。蛍光灯についている豆電球もこの程度の明るさです。

しかし、30ルクスの豆電球なら大丈夫というわけではありません。

というのも、ベッドや布団で寝たときに、目線の先に豆電球があると光の刺激が強すぎるからです。

その場合は、豆電球が視線に入らない位置に寝具をずらす、別の照明器具を置いて間接照明にするなどやり方を工夫しましょう。

特に間接照明は、電球のオレンジ色の光がふんわりと広がるので、光刺激がないだけではなくリラックス効果も期待できるのでお勧めです。

また、寝る前までの時間を過ごす部屋の照明にも気を使うといいですね。

寝る1〜2時間前から目に強い刺激を与える光は、減らしていきましょう。

明度調整できるタイプの照明であれば、簡単に光を暗めにすることができます。

この時間帯はテレビやパソコン、スマホの画面は見ないのが一番です。

しかしどうしても見たい場合は、画面の明度を下げ、できるだけ光刺激を減らしましょう。

良い睡眠をとるために…オレンジ系の間接照明でくつろぎ空間を演出!

間接照明は、光を壁や天井などにバウンスさせ、部屋全体を明るくする照明のことです。

直接光を照らさずに反射させるので光が柔らかくなり、リラックスできると言われています。

壁や天井を工事して間接照明を取り付ける本格的なものもありますが、手軽に始めるなら床置きタイプの間接照明をお勧めします。

壁際に置いて壁を照らしましょう。ソファの後ろやテーブルの下など、光が直接目に入らない場所に置くのもお勧めです。

リラックス空間に仕上げるためには、ナチュラルでオレンジ色の電球色を選びましょう。

子どもと遊ぶなど家族だんらんの時間を過ごしたい人は、少し明るめの電球色がいいでしょう。

心も体もリラックスしたいという人は暗めの電球色がお勧めです。

読書や作業で明るくしたいときは手元を照らすライトを用意すれば、部屋全体の明るさが落ちても問題ありません。

ライトを数箇所に点在させ、点灯する数によって明るさを調節する方法もあります。

ひとたび間接照明によるリラックス空間を作れば、その心地よさにハマること間違いなしです。

間接照明の明るさや光を当てる場所を工夫し、自分好みの空間を見つけてくださいね。

睡眠中にも…オレンジ系の間接照明を効果的に用いるポイント

間接照明は、壁や天井に反射した光が広がることにより、天井は明るくて足元はやや暗めになります。

また、壁や天井を照らすことで壁の圧迫感が軽減し、部屋が広く落ち着いた印象を与えます。

昼白色の蛍光灯で明るく照らすと部屋全体が平坦な印象になりますが、間接照明は光の濃淡があるので立体感が生まれます。

間接照明を効果的に用いるためのテクニックをお話します。

間接照明をスポットライトのように利用し、お気に入りのディスプレイや絵を照らしてみましょう。

照らされたものがオシャレに見え、視線を集めること間違いなしです。

また、人は明るいところに目がいくため、部屋の中でも見せたくない部分から視線を外す効果もあります。

壁の近くに観葉植物やオブジェを置いて間接照明で下から照らし、影を作るテクニックもあります。

複数の照明を用いると、光と影に立体感が生まれて奥行きを感じさせることができます。

また、間接照明の光源をフィルムや和紙などで包むだけでも部屋全体がいい雰囲気になります。

ただし、電球がフィルムや和紙に直接触れないようにするなどの工夫が必要です。

部屋の入口から離れた場所に間接照明を置くと、部屋に奥行きが生まれます。

睡眠中にオレンジの間接照明…気になる電気代は?

間接照明を使うと電気代が節約できるかは、現状の照明の使い方にもよります。

しかし、リビングの隣にあるベッドルームにテーブルランプを置いた場合、毎月400円の節約になったという強者もいるようです。

リビングとベッドルームの両方に電気を付けていたとき、月々の電気代は約3,300円。

間接照明を利用してからは、2,900円前後。1年を通して考えると約5,000円になるので大きいですよね。

間接照明にすると落ち着いた明るさになるので、自然と夜間のパソコンやスマホ、テレビを控える傾向になります。

寝る前に明るい液晶画面を見るのを控えることは目にも優しく、心地よい眠りを誘います。しかも電気代も安くなるので、一石二鳥ですね。

ベッドルームの間接照明にはタイマーコンセントを使用し、時間が来たら自動で消灯ができるようにしておくのも付けっぱなしを防ぎ、電気代の節約になるのでオススメです。

1,000円程度で販売しているので、一度お試しください。

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