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LINEで本名がバレる!?アプリに潜む危険性と対処法

   

LINEで本名がバレる!?アプリに潜む危険性と対処法

友達や仕事の連絡にLINEを使用している人は多く、LINEがないと困る!という人も多いのではないでしょうか。

しかし簡単に使用しているアプリでも、使い方次第では自分の本名が、第3者にバレてしまうという危険性もあるようです。

そこで今回はLINEで本名がバレてしまう仕組みや危険性について詳しく調べてみました。

日々使うツールだからこそ、危険性もしっかり理解し、上手に付き合いましょう!

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LINEの登録は本名でする?

LINEで登録する名前は2種類あります。

1つ目は、インストール時の初期設定で登録する名前です。

これは変更ができませんのでよく考えて登録しましょう。

2つ目は、プロフィールに表示する名前です。

これは変更ができます。

名前の文字数は制限があり20文字以内ですが、長い名前にすると、友達から見づらくなる可能性があります。

見やすいのは4文字から7文字くらいです。

友達のLINEに表示される自分の名前は、いくつかの条件によって変わります。

この表示名には優先順位があり、基本的に次の3つです。

なお、これらが必ず当てはまるというわけではありません。

友だち追加方法の設定を変えていたり、LINEに登録している携帯の番号を違う番号にしていたりすると優先順位は変わります。

最も優先度が高いのはアドレス帳の登録名です。

友達の端末のアドレス張に自分の携帯番号が登録されている場合、アドレス帳に登録されている名前がLINEに表示されます。

次に優先度が高いのがLINEのプロフィール名です。

友達の端末のアドレス帳に自分の携帯番号が登録されていなかったり、メールアドレスのみが登録されていたりするとLINEに登録しているプロフィール名が表示されます。
最も優先度が低いのが初期設定の名前です。

上の2つにも当てはまらない場合、インストール時の初期設定の名前が相手に表示されます。

危険!パソコンでLINEを使用すると本名がバレるかも!

スマートフォンでLINEを利用している人は少なくありません。

しかし、パソコン版のLINEを利用している人はどれだけいるでしょうか。

実はこちらのパソコン版が問題になっています。

なぜかというと、パソコン版では電話帳の名前ではなくLINEの初期設定の名前が表示されるからです。

LINEの初期設定の名前は多くの人が本名を使っています。

例えばLINEで知らない人と「友だち」になった時、その人がパソコン版LINEを使っていたら本名が知られる可能性があります。

顔を見たこともない赤の他人が自分の名前を知っているかもという恐ろしい事態になりかねません。

代表的なチャットアプリのLINE、カカオトーク、commは全てシステム上に問題があります。

しかし、運営側は利用者がシステムに同意して使っているという考え方のため、この問題を解消しようとする動きはあまり見られません。

これらのアプリを使っている時、自分の知っている人とだけつながっていると思いがちですが、それは危険な思い込みです。

インターネットでのトラブルは、一度起きてしまうとなかなか解決は難しいです。

人気のあるサービスだから安全という考え方は、インターネットの世界では注意が必要です。

パソコンのLINEで本名がバレると危険が生じる!

本名を隠してニックネームを使い、LINE IDで友だちになった人もいると思います。
若い女性に多く見られる傾向があります。

一度LINEで友だち同士になれば、パソコン版LINEを使ってその人の本名を知ることは不可能ではありません。

本名が知られても問題はないと考える人もいるとは思います。

友だちなのだから本名を知っているのは当然という考えです。

LINEの運営側もそういう風な考えのようです。

普段の生活での「友だち」とLINEでの「友だち」は違うものです。

この違いをちゃんと理解しておかないと様々な問題に巻き込まれる可能性があります。

端末のアドレス帳データを利用することで、簡単にLINE上での人間関係をつくれるのがLINEの良いところです。

しかし、社会人のアドレス帳には会社の上司や取引先の人間など、「友だち」とは言えない人間関係のデータもたくさん入っています。

うっかり自動追加機能で友だちを登録すると、妙なことに巻き込まれる可能性が高まります。

本名登録以外にも…LINEで起こりうる危険と対処

「友だち自動追加機能」とは、アドレス帳に登録している人を自動で友だちに追加する機能です。

これをONにすると、LINEでは友だち登録したくない人も勝手に登録されてしまうので注意しましょう。

「友だちへの追加を許可」とは、アドレス帳に電話番号を登録している人の友だちリストに、自分が追加される機能です。

これをONにすると、LINEを使っていることを隠しておきたい人にまで自分の名前が表示されてしまいます。

「友だち自動追加」機能と「友だちへの追加を許可」機能をOFFにすると、アドレス帳を利用して友だち追加はできなくなります。

そういう時に「ID」を利用しましょう。

プロフィール設定から好きなIDを設定して、そのIDを友だち追加したい人に伝えます。

そしてID検索をしてもらって友だち登録してもらえばLINE上での友だちを管理できます。

しかし、この「IDの検索を許可」機能をONにしたままだと知らない人にランダムでIDを検索されて友だち追加される可能性があります。

そのため、登録してもらったらすぐにOFFにすることをおすすめします。

危険かも!LINEの登録は「本名」が多数派!

LINEを使っている人136人にLINEに登録している名前をどういうものにしているかをアンケートをとりました。

質問「あなたのLINEでの名前はどういうものですか?」

1位が36%で「漢字の本名」、2位と3位が同率13%で「ひらがなの本名」「あだ名」、4位が12%で「LINE用の名前」でした。

「漢字の本名」がおよそ4割近くを占める結果となりました。

「あだ名」や「LINE用の名前」と、より親近感のある名前にしている人も少なくありません。

この結果を男女別で見てみるとおもしろい傾向が見つかりました。

男性の1位が46%で「漢字の本名」、2位と3位が同率13%で「あだ名」「LINE用の名前」、4位が8%で「ひらがなの本名」でした。

女性の1位が28%で「漢字の本名」、2位が16%で「ひらがなの本名」、3位と4位が同率12%で「ひらがなで名前のみ」「あだ名」でした。

男性の場合、5割近くの登録名が「漢字の本名」であるのに対して、女性の場合は3割近くとかなり少なめでした。

女性の2位と3位にはひらがなが選ばれています。

ひらがなの丸みが持つ親しみやすさを無意識的に好んでいるのかもしれません。

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