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焼肉の平均カロリーは?平均摂取量とダイエット中でも太らない食べ方

      2018/08/17

焼肉の平均カロリーは?平均摂取量とダイエット中でも太らない食べ方

一人で食べても、みんなで食べても美味しい焼肉、ついつい食が進んでしまいますが、気になるのはカロリーのことですね。

そこで焼肉の平均カロリーや摂取量について詳しくリサーチしてみました。

焼肉は太りやすいのでしょうか?

ダイエット中に太らないよう焼肉を食べるコツもご紹介しますので、ぜひ参考にして、美味しい焼肉を堪能しましょう!

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カロリーが気になる!焼肉の平均摂取量は?

焼肉店では、牛タン、カルビ、サガリ、ホルモンなど、いろいろな部位の肉を食べるケースがほとんどです。

では、いったいどれぐらいの量の肉を食べているのでしょうか。

お店によって1人前の量は違ってきますし、部位によっても違ってきますが、おおよそ1人前は70g〜100gです。

たとえば、ご自身の食べた量が、牛タン1人前、カルビ1人前、牛ヒレ1人前だとすると、210g〜300g程度となります。

一般的な目安として、焼肉店で一度にする食事では、男性で3人前210g〜300g程度、女性で2人前140g〜200g程度を食べていることが多いです。

大勢で焼肉店へ食事に行った場合、いろいろな種類のお肉を食べることが多いですが、その場合でも1人前で70g〜100gと覚えておけば、目分量だとしてもご自身がおおよそどのくらいの量を食べたかがわかりますね。

気になる摂取カロリー!焼肉一食分だとどのくらい?

焼肉といえば、高カロリーな食べ物の代表的なものです。

わかってはいても、焼肉店に行くと、ついついたくさん頼んで満腹になるまで食べてしまいます。

毎回食べすぎて心配になりますが、いちいちカロリーを計算しながら食べるのも面倒なので、考えるのをやめてしまいます。

そこで、いったいどれくらいのカロリーを摂取しているのかについて考えてみます。

昨今の焼肉店では、1人前当たりのカロリー表示のしてあるお店も増えてきたので、ご自身で計算することもできるケースもありますが、一般的には、焼肉店での1食当たりの平均摂取カロリーは1,800〜2,000kcal程度と言われています。

これは、成人が1日に摂取するカロリー量と同じくらいです。

この平均摂取カロリーを目安にして、食べる量を調整することで、摂取カロリーを抑えることができます。

焼肉は比較的高カロリーですが、良質なタンパク質でもあります。

そのため、食べるのを我慢するよりも、いかにカロリーを抑えて日常的に食べることができるかを考えて、上手に食べたいものですね。

 

また、カロリーは高くなりがちですが、肉は糖質が少ないため、ダイエット中でも問題ないとされています。

 

ただし、焼肉のときはビールがすすんでしまいますので、ビールが好きな方は要注意です。

焼肉大好き!お肉の部位別平均摂取カロリー

焼肉には様々な部位がありますが、それぞれの部位のカロリーは意外なほど違います。

ここでは、気になる焼肉の部位別カロリーをご紹介します。

  • 和牛カルビ(牛肉バラ) 517kcal
  • 和牛リブロース肉 468kcal
  • 和牛肩ロース肉 411kcal
  • ハラミ 344kcal
  • ミノ 182kcal
  • たん 269kcal
  • 豚トロ 386kcal
  • 輸入カルビ 371kcal
  • 輸入リブロース肉 263kcal
  • 輸入牛肩ロース肉 240kcal
  • レバー 132kcal
  • ホルモン 162kcal

和牛は比較的カロリーが高めです。

それに比べて、輸入肉は同じ部位でも和牛より低カロリーとなっています。

ミノやタンは塩味で提供されることが多く、タレの分のカロリーがカットできます。

レバーやホルモンなどの内臓系の肉は、全体的に低カロリーですが、臭みを消すため、香辛料を多量に使っていることもあります。

このように、カロリーだけをみれば、低カロリーの肉ばかり食べていればいいということになりますが、低カロリーの肉は、つい食べすぎてしまうか、食事の後にお腹が空くのが早く、間食してしまうこともあります。

その点、高カロリーの部位のお肉は、脂身が多いため少量で満足し、次の食事まで空腹感を感じにくい傾向にあります。

生肉は焼肉にすると平均摂取カロリーが減少する!?

生肉と焼いた後の肉では、カロリーが減ると言われています。

これは、焼くことで肉の脂が落ちて、その分のカロリーが減るということです。

一般的に想像されているとおり、脂身のカロリーはずいぶん高いです。

和牛肉が輸入牛肉よりも高カロリーな理由は、脂身の量が多いからです。

ここでは、各部位別に、生の状態と焼いた後の状態でどのくらいカロリーが違うのかをご紹介します。

※(生肉のカロリー→焼いた後のカロリー)

  • 牛もも……8%ダウン(209kcal→192kcal)
  • 牛ヒレ……29%ダウン(185kcal→131kcal)
  • 牛肩ロース……20%ダウン(318kcal→254kcal)
  • 牛サーロイン……10%ダウン(334kcal→301kcal)
  • 牛カルビ……25%ダウン(344kcal→289kcal)
  • 豚ロース……20%ダウン(263kcal→242kcal)
  • 豚バラ……29%ダウン(386kcal→340kcal)
  • 牛ハラミ……16%ダウン(454kcal→341kcal)
  • 牛タン……19%ダウン(269kcal→218kcal)
  • 牛レバー……5%ダウン(132kcal→125kcal)
  • 牛ハツ……12%ダウン(142kcal→125kcal)
  • 牛ミノ……12%ダウン(182kcal→160kcal)

傾向としましては、バラ肉のような元々の脂身の多い部位では、焼くことで大幅にカロリーが減少しているのがわかります。

牛レバーは焼くことで減少するカロリーは約5%で、最も低いですが、これはもともと脂分が少ないためです。

その他、内臓系のお肉は、比較的減少幅が少ないです。

牛サーロインは、元々が赤身のお肉なので、落ちる脂分が少なく、減少幅も内蔵系のお肉と同じくらいです。

また、意外なのは、牛タンを焼きますと19%ダウンしていることです。

一般的には牛タンはヘルシーな部位だと思われていますが、意外と脂分があり、カロリーも思ったほど低くないことがわかります。

気にせず食べたいけど…焼肉で平均摂取カロリーを抑える方法

焼肉で平均摂取カロリーを抑えるコツは、食べすぎないことです。

もちろん、部位ごとのカロリーを計算して、カロリーの低いお肉ばかり食べるのも一つの手段ですが、食欲を理性で抑えるのも難しいものがあります。

そのため、お肉ばかりで満腹にしないで、野菜を適度に摂って満腹にすれば、お肉を食べる量が減り、摂取カロリーを抑えることができます。

 

ただ、肉は糖質が低いため、太りにくい食材といえます。さらに、血糖値の上昇を抑えるためには、まず野菜から食べるということです。

サラダを先に食べたらよいのですが、あまり焼肉屋でサラダを注文する人は多くありません。

ですので、サンチュなどを注文して、野菜で巻いて食べると良いでしょう。

サンチュで巻いて食べると、噛む回数も自然と増え、食物繊維もとれますので、満腹感を感じやすくなります。

 

また、キムチやカクテキ、スープなどもよいですね。

 

ついビビンバやおにぎり、ごはんを注文してしまいがちですが、この場合は冷麺がよいでしょう。

忘れてはいけないのが、アルコールのカロリーです。

特にビールはカロリーも糖質も他のアルコールに比べて高めなので、できれば焼酎やウイスキーなどにするとよいですが、どうしてもという場合は飲み過ぎに注意しましょう。

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