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旦那が実家に帰りたがる…妻が一緒に帰りたくない理由や悩み

   

旦那が実家に帰りたがる…妻が一緒に帰りたくない理由や悩み

やたらと実家に帰りたがる旦那と、一緒に旦那の実家に帰りたくない妻。

こうした夫婦が増加しているようです。

旦那が1人で自分の実家に帰るのは良いとしても、毎回一緒に帰ることを要求されたりすると妻側としてはやはり色々と複雑な悩みがでてくるようです。

あまりにも旦那が一方的な態度を貫き通すと離婚問題にも発展してしまう可能性があります。

そこで今回は、実家に帰りたがる旦那をもつ妻の苦悩をお伝えします。

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三食昼寝付き、と言われていたのは昔の話。

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実家に帰りたがる旦那は妻を我慢させてツライ思いをさせている

結婚相手に不満に思うことがあっても、何とか折り合いをつけてやっていく他はないと思います。

気配りというのは結婚後も忘れてはならないものですが、結婚したからといって相手のやることなら何でも我慢をしなければならないというのは、やはり違うのではないでしょうか。

そうした我慢の問題に直面しやすい典型的な例が、相手の実家との付き合い方です。

夫とその実家の結びつきが強すぎて、休日だけでなく平日の夜も含め、ひと月に半分は夫が実家に行って、そこで夕食までしているとこぼす女性がいます。

義父母も車の運転や倉庫の整理、草むしりなど人手が欲しいと言っては夫だけを呼び出し、夫の方でも「親戚が来ている」「他にすることがないから」などと理由をつけて呼ばれてもいない時まで自分から実家へと出かけてしまうのだそうです。

それが4日続けて通うこともあり、妻もその際2日続けて同伴するなど、一緒に行かされる羽目になることも日常茶飯事だとそうです。

妻としては少しも楽しくないのですが、これで子供でも生まれたら、本当に入りびたりになってしまいそうなことと、夫が長男であることを考えると何れは同居を口にするのではないかと憂鬱なのだそうです。

こうした場合には、夫と家族の結びつきの強さが妻に苦痛を与えていることを理解してもらうしかないと思います。

夫の方でも妻の実家に行くとなると何かと負担に感じるに違いないでしょう。

このケースでは、妻が遠方の自分の実家に思うように里帰りできないという事情もあり、実家との間を頻繁に行き来する夫に不公平感を募らせていることが多いようです。

逆に妻の実家が遠くて行く機会が少なくなると、実際に行く段階になると今度は泊りがけということになるはずです。

自分の居場所のない妻の実家に滞在するのは夫としても辛いでしょうが、だからと言って妻の実家に行かないと言い出せば、妻の方でもこれ以上夫の実家に行くのは耐えられないと切り返して来られても仕方ないでしょう。

夫が実家に帰る回数があまりに多いのなら、夫婦でよく話し合いをして、こちらの負担になっているので実家に行く回数を少なくしてもらいたいと知らせるべきです。

それで夫が気を遣ってくれるようになれば一番だと思います。

実家に帰りたがる旦那と一緒に帰りたくない妻…妻の本音とは

夫の実家へ行くのはどの妻にとっても荷が重いことです。

いつも自分が偏見の目で見られているような気になるという人もいます。

冷蔵庫やお手洗いの開け閉め一つとっても、また話しかけたり座る時のタイミングを見計らうのにも、神経をとがらせなくてはならないのです。

「遠慮することはないから」といくら義母が言ったとしても、それは口先だけのことで、内心は嫁は夫の実家では気配りすべきと思っているに違いなく、ただ他の人の前では理解ある姑の顔をしたいだけに違いありません。

事実、義母は何かにつけ嫁の行動をチェックしているし、臆面もなく嫁いびりをしているからです。

おまけに自分の息子の自慢話まで持ち出してくるとさすがにうんざりしてきます。

その上、独身の義妹などがいたりすると母親と一緒になって嫁いびりをしたりするのですから厄介です。

妹から見ると、兄嫁というのは自分のお兄ちゃんを横取りした女にしか映らないのでしょう。

ですから夫の実家に義母と義理の姉妹がいるお嫁さんは皆、大変なはずです。

他にも、親戚が大勢集まったりする機会があると、酔っぱらって喧嘩腰になる人や、強情な甥や姪などがいたりして、相手をするにも手こずるはめになるでしょう。

そうした人たちが自分が結婚する前の話など、お嫁さんが知らないことを内輪だけで自慢げに話に花を咲かせたりすると蚊帳の外に置かれたような気になってしまうお嫁さんも多いようです。

これでは夫の実家に行くのを嫌がっても無理のない話だと思います。

実家に帰りたがる旦那をもつ妻は離婚確率が高い傾向にあり

親離れができないまま結婚した人は、そうでない人に比べ3割以上も離婚率が高くなると言われています。

結婚しているのなら、生活も新しい家庭の方に重点を移すべきで、実家に頼るのは致し方ない時に限るべきなのです。

ですから、本来なら「何かあれば親元に戻ればいい話だ」などという安易な選択肢を残しておくべきではないのです。

休みとなると子連れで実家に入り浸ったり、喧嘩をするなど配偶者との間でいざこざがある度に実家に戻ってしまう人もいます。

しかし、配偶者との関係が上手く行かないからと言って、実家という避難先に頼るようでは、夫婦間で起きたトラブルを解決しようと努力をこたっていると言われても仕方がないでしょう。

結婚生活を続けていくうちに夫婦喧嘩をしたり、相手に不満が募ることはどこの夫婦でもあることです。

その不満をこぼすのにいちいち実家に帰ったり、電話でパートナーの陰口を言ったりしていると、今度は実家の親の介入を許してしまうことになります。

親子の間柄が密接過ぎて結婚した子供の家庭にまで口を出してくる親というのは、当然子供の肩を持つわけですから、例えば夫と義母が一緒になって妻を責め立てるといったこともあり得るのです。

そうなると夫婦の関係はますますこじれていくのは明らかでしょう。

夫婦間で起きた問題というのは、当事者どうして解決すべきことなのですが、結婚式にも住宅の購入の際にも、実家の親の経済力を当てにする人ほど親離れができていない人が結婚をし、離婚者予備軍となっているのが現実です。

実家に帰りたがる旦那のを妻はマザコンだと思う確率が高い

マザコン夫というのは相談にしろ報告にしろ、真っ先に母親に持ち掛けようとします。

その内容が実家のことなら仕方ないのですが、結婚生活に関することであれば母親ではなく、まず夫婦間で話し合うべきでしょう。

それなのに自分を差し置いて夫が最初に母親に相談したりすると、妻としてはひどく自尊心を傷つけられてしまいます。

妻のおめでたなども確かに朗報に違いないのですが、安定期に入るまではそっとしておいて欲しいと思う女性も多く、特に過去に流産をしたことのある女性などは、自分の了解も得ずにすぐに母親に妊娠の報告をしてしまう夫に配慮のなさを感じることもあります。

夫としては早く母親に孫を見せたいという気持ちからなのでしょうが。

しかし、それがマザコンと受け取られかねないことや、つわりなど妊娠初期の妊婦の体調にも気を遣う必要があります。

また、妻の作る料理を母親の料理と比較して、とやかく言う夫も困りものです。

夫は味の好みの決まる子供時代に母親の手料理を食べながら育ったことや、結婚して間もない妻が母親ほどには夫の好みを把握していないことを考えずに、母親の味を基準にするのもマザコン男によく見られる傾向です。

調味料をソースにするか醤油にするか、パンに何を塗るか、みそ汁の具はどれだけ入れるかといったことなら、すぐに対応できますが、味付けや料理を母親と同じように作るよう要求するのは酷な話です。

こうした比較などもついやってしまったり、単純に母親のご機嫌を取るつもりでやっているのなら、まだ許容範囲と言えるかもしれません。

しかし、妻と喧嘩した時は勿論、そうでない時でも何かにつけ実家に行きたがる夫に対しては、妻と暮らすより母親と一緒の方が良いのかと勘繰られてしまいます。

こうなると妻からマザコン夫のレッテルを貼られてしまい、そのまま母親と暮らせば良いと責められても仕方がないでしょう。

旦那の実家に一緒に帰りたくない妻が考え使っている言い訳

夫の帰省に同伴して義父母の家に行くのが苦痛だという女性は、それを逃れるために子供のことを理由に上手く使っていると言います。

「近く幼稚園で催事が行われる予定なので、体に負担がかかるといけないから」などと子供をダシにすると、義父母も無理は言えなくなるようです。

また、帰省する時になって幸運にも(?)子供が発熱したりすると、より説得力が増すそうで、他にも「積雪があると何かと大変だから」などという言い逃れもしているのだそうです。

実際には夫の実家は遠方にあるので、帰省するのも年に1度か2度なのですが、それでも義父母の所へは出来る限り行きたくないのだと言います。

一方で年に1、2回どころか、毎月一度は車で1時間の時間をかけて県外にある夫の実家に行っているという女性もいます。

向こうへ着いたらすぐに義母と一緒に台所で料理をするのが当然といった雰囲気があって、それがまた負担になっているそうです。

移動距離が長くて疲れているところに、少なくとも3時間は座ることなく台所で料理をしなくてはならないからです。

特に電車を使っていた半年前までは片道だけでも3時間かかっていたので、身体的にも疲れるばかりか交通費の負担も少なくなかったようです。

料理をしている間もおしゃべり好きな義母の話を聞かされ続けるのがまた苦痛だと言います。

その話の内容というのが、決まって夫が生まれる以前からの苦労話や、夫を育てた時の自分の教育方針などの自慢話で、行くたびに同じことを聞かされ続けてうんざりしていると言います。

こうなるとほとんどボランティアみたいなものだとその人は諦め口調で語っていました。

夫が妻の頭越しに帰省の日程を決めてしまうという人もいます。

すでに約束したと言われると拒むこともできないので、仕方なく同行するそうですが、向こうへ行っても義母とは極力二人きりにならないようにしているそうです。

行かないで済む何か良い理由はないかと思っていても、なかなか思いつかないと言っていました。

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