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毎日がつまらない…そんな主婦の生活を変えるコツ

   

毎日がつまらない…そんな主婦の生活を変えるコツ

三食昼寝付き、と言われていたのは昔の話。

今の主婦はフルタイムの仕事やパートタイムの仕事で大忙し。

毎日家と会社の往復で、仕事に家事に追い回されて、毎日がつまらない。そう感じている人が増えています。

かといって専業主婦をしてみても、家族の世話や掃除など毎日終ることのない単調な家事が続きます。

社会から取り残されたようなわびしさを感じることもありますよね。

毎日がつまらない・・・そんな主婦の日常を変えるコツを紹介します。

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毎日がつまらない…そんな主婦の生活を変えるコツ


三食昼寝付き、と言われていたのは昔の話。

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毎日がつまらない…どうして主婦はそう感じるのか

恋人だった二人が結婚すると、経済的にも精神的にも安定した気持ちになります。二人で仲良く、ゆったりと暮らせるはずですよね。

しかし、その安定の裏では、将来的な姿が想像できて刺激が少ない、と感じることもあります。

このままこの人と一生暮らしていくのか、そんな未来が想像できて物足りなく感じるのです。

さらに結婚して家庭に入ると、生活の場のほとんどが家の中になります。

子どもが生まれると、子ども中心の生活、子ども中心の人間関係になります。

独身時代なら自分の思うように出掛けたり活発に活動していたのに、出来ないことが増えてきます。

独身時代の友人や独身の友人に会うと、特に自分が不自由でつまらない毎日を送っているように感じてしまうのです。
不思議なもので婚姻届けを出すだけで、彼氏だった人が夫になり、家族という人間関係になります。一緒に過ごす時間が増えることで嬉しさもある半面、刺激がない、つまらないと感じてしまうのです。

専業主婦にあこがれていたのに、毎日がつまらない!

憧れの専業主婦、のフレーズはいつからあるのでしょうか?

特に、自分の親が専業主婦をしていたならば、憧れる確率が高いでしょう。

自分の親や祖父母の時代には専業主婦がほとんどでした。また母親が家にいなくて寂しかった経験から、子どものために専業主婦になりたい人もいます。

妻が専業主婦になりたい場合もあれば、妻に専業主婦になってほしいと旦那さんもいます。そのためには、旦那さんにしっかりと稼いできてもらわないといけませんよね。

妻に専業主婦になってもらいたい、という男性にアンケートすると、年収は700万円以上の場合多かったです。これだけの年収があれば、妻を専業主婦にしても十分暮らしていけます。

夫のため、といいうよりは子どものために専業主婦になって欲しいと思っている男性が多いようです。

節約してカツカツの生活を送るよりも、余裕のある生活でなおかつ専業主婦でいてほしい、と思うようです。

毎日の生活がつまらない…そんな主婦がリフレッシュするためには

「毎日がつまらない」そう感じていては、せっかくの専業主婦も楽しくありません。

楽しい毎日、面白い毎日を過ごすためにはどうしたらいいのでしょうか?

夫や子どもなど他人に期待する前に、まずは自分に期待をかけてみましょう。自分なら自分の気持ち次第で気分を盛り上げることができます。

自分に期待をかけるとは、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

趣味を作る

 あなたはどんなことに興味がありますか?

運動が好きなら地域のスポーツコミュニティに顔を出してみる。絵が好きなら絵画を描いてみるなど、自分の好きなことを探してみましょう。

資格を取る

今更勉強するの?と思うかもしれませんが、達成感が得られます。

社会で役立つ資格でもいいですし、野菜ソムリエなど主婦として暮らしに役立つ資格も多くあります。

中にはインテリアコーディネーターなど、プロとして働くこともできる資格もありますよ。

仕事を探す

子供の手が離れるようなら、ちょっと仕事に出てみませんか?

社会との接点もできますし、自分の自由になるお金も手に入ります。家族とも相談して無理のない範囲で社会に出てみましょう。

自分だけの時間をつくる

家事に終わりはありません。自分だけの時間を作ってみましょう。

図書館で本を読んだり、カフェでおしゃべりしたり。リフレッシュすると、新たな気持ちで家事に取り掛かれると思いますよ。

つまらない毎日で感じるストレスを解消しよう!

家事が苦手だ、うまくこなす自信がない…

そういう方はストレスフルな毎日で余計に毎日がつまらなくなりますよね。

まずは家事が苦手な原因を探りましょう。

料理が苦手ですか?掃除が苦手ですか?

苦手なものは出来るだけしなくていいように、手抜きの方法を探しましょう。

得意なものはどんどん頑張って、自信につなげましょう。

掃除が苦手な人は、拭き掃除が苦手ですか?掃除機が苦手ですか?

アレルギーがないのであれば、週に1回の掃除でもいいと思います。

料理が苦手な人は、出来合いの総菜を活用したり、セットになっている食材を活用してみましょう。〇〇の素もたくさん売られているので、味付けに自信がない人でもそこそこの料理が作れますよ。

家事は主婦がするだけのものではありません。

夫婦で生活しているのですから、夫にも協力してもらいましょう。料理好きな旦那さんなら、週末の料理はお任せしましょう。掃除好きなら、週末の大掃除を任せましょう。

すべてを自分一人で抱え込む必要はありません。協力してこその夫婦です。

その時の注意点が一つあります。

相手にお願いして協力してもらう時は、自分のやり方を押しつけないこと。相手には相手のやり方があります。協力してもらう時には、そのやり方を尊重しましょう。

いちいち口出ししてしまうと喧嘩になって、手伝ってくれなくなってしまいます。

「ありがとう」「助かった」などと伝えるのもいいですね。

毎日がつまらない…そう感じている人の特徴

毎日が楽しい、そう感じている人は自分の価値感を優先して生活しています。

世間の価値感や他人からの見た目ではなく、自分がどうしたいのか、何がしたいのかがはっきりとしています。

自分が何をしたいのか、そのためにはどうしたらいいのか、自分の人生を自分で企画しているので、毎日が楽しくてたまらないはずです。

時には自分の思い描くようにならないこともあるでしょう。

でも、自分でやった事なら納得できますし、気分を切り替えて再度チャレンジすることもできます。

しかし、自分が何をしたいのか、どうしたらいいのかわからない人もいます。毎日がつまらない、そう感じている人は自分自身を見直してみましょう。

自分には価値がない、つまらない人生だ、そんなネガティブな考えでは、楽しい毎日が送れるはずがありません。

自分の人生をデザインできるのは自分だけです。自分が幸せになるように、楽しい毎日を過ごせるためには、あなた自身が重要です。

他人任せにした人生ではつまらない毎日しか送れません。あなたがワクワクできる人生を自分で作りだしましょう。

つまらない毎日から脱出!ブランクを埋めて再就職するためには

専業主婦をしていたけれど、久しぶりに社会に出て働いてみようかしら?

そんなとき気になるのが今までのブランクです。

つまらない毎日と思いながらも、自分のペースで暮らしてきた日々。それが一転して時間通りに出勤して仕事する、ハードルが高いですよね。

再就職を決意したら、どんなことに気をつけたらいいでしょうか。

体力をつける

立ち仕事でも事務でも、仕事するためには体力・知力を使います。昔ほど体が動かない、なんてこともあります。

普段の生活の中でも、運動や勉強で体と頭を準備しておきましょう。家事や子どもの世話で使うのとは別な体力、知力が必要になります。

勤務時間に注意

専業主婦からいきなり1日8時間の正社員勤務。これはかなりハードルが高いです。

体を慣らす意味も込めて、まずは短時間のパートから始めてはいかがでしょうか。

正社員で、となると採用する側も真剣になります。パートやアルバイトから始めるのもいいですよ。

主婦の経験をウリにする

事務職だけでなく、家事代行という仕事もあります。これなら今まで自分がしていた家事が仕事になるので、ブランクを感じる必要がありません。

給料をもらって家事のコツを学ぶこともできるので、一石二鳥かもしれませんね。

資格を取る

就きたい仕事が決まっているのなら、資格を取って気分を盛り上げる方法もあります。

採用の際に資格をアピールできるので、再就職も有利になります。

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