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子供は1人で!2人目の子供が欲しくない理由やママ達の本音

   

子供は1人で!2人目の子供が欲しくない理由やママ達の本音

子供は1人で充分で2人目は欲しくないというという家庭が多くなっているようです。

1人目のときには何がなんでも子供が欲しいという家庭が多いだけに、なぜ2人目になると欲しくないという感情が生まれるのでしょうか。

またそういった感情は1人目が生まれてからの育児で変化するものなのでしょうか。

一体理由はなんでしょう。

そこで今回は2人目は欲しくないというママの本音や理由などまとめました。

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1人で充分!2人目の子供を欲しくないと思うママの本音

2人目の子供がほしくないという理由を聞いてみました。

  • 2人目の子供を欲しいとは思うのですが、また悪阻に耐えないといけないと思うと不安。
  • 小さい子供もいるから大変。
  • 経済的なことを考えると1人にしようと思います。
  • 2人目を催促されても出産して、育児を実際にするのは私です。
  • 金銭的なことと体力的なことを考慮して子供は最初から1人と決めていました。

  • 遺産で喧嘩になると嫌なので1人っ子がいいと思います。金銭が絡むと血が繋がってても泥沼化します。
  • 欲しいけど金銭的に難しい。
  • お金なんてなんとかなるという人もいますが、それは無責任ですよね。
  • 今は欲しくないと思っていても、数年経過すれば気持ちは変わることもありますし、周囲の声は気にする必要はありません。
  • 私は2人目が欲しいけどダンナが駄目だって言うんです。
  • 私は現在1人目を妊娠中ですがつわりが辛いので2人目は無理。
  • 30歳で一人目を出産したのですが、周囲はもう若くないから年子で2人目を頑張れと言われています。

    ですが正直、平等に育てる自信がないし、 私自身は3人兄弟だから兄弟がいた方が楽しいのは分かりますが難しいです。

2人目の子供は欲しくない…1人っ子の子供に対し親が必要なこと

1人っ子の利点は子供とじっくりと向き合うことができます。

だからこそ煮詰まってしまう場合もあり、私自身もきちんと向き合い、自分のペースで子育てをできたのが良かったといえます。

また小さな子供が感染しやすいノロウイルス、ロタウイルス、インフルエンザなどは、兄弟がいると次々と感染し長引くのでその点はよかったと思います。

最大の利点は経済的な利点です。

娘の受験の際の某私立小学校の説明会でも、児童の6割が1人っ子と言っていました。

デメリットは1人だからといろいろ習い事をさせたり、子供への投資が偏ってしまいます。

なので長期的な視野が必要となります。

多すぎる教育の弊害は、経済だけではなく、詰め込みすぎ、子供へのプレッシャーになるので早期教育は余裕を持ち子供の成長に合わせて行うことが大切です。

あと赤ん坊って可愛いねと娘が言った時、少し寂しさを見せる時がありそれは本当に悪いと思います。

兄弟がいた方が心強いし子供同士の交流を学べます。

そして将来的には親の介護といった大きな負担があると言えます。

1人っ子の親は子供に迷惑をかけないようにしなくてはいけません。

1人っ子だから…1人っ子の親だからこそ思うそれぞれの思い

娘が大学生になり、私の過干渉が原因で遠い離れた大学に進学しました。

子供の頃からマイペースでクラスで浮いた存在で、勉強は出来たけど空気が読めず協調性がありません。

私は何度も流産し結局子供は1人です。

某会社の人事は選考基準で兄弟が3人以上かどうかを確認するといいます。

そして1人っ子は選ばないと言うので娘も就職の際に苦労するのではと心配です。

兄弟がいる利点は沢山あると言えますし、幼い兄弟を見ると可愛いと思いますが、妊娠出産育児をまたするのは絶対に嫌です。

もう少ししたら仕事にも復帰したい子供が1人なら行事、習い事もきちんと出来ます。

時間とお金をかけることが出来るし、私は1人で手がいっぱい。

私は自分が寂しかったから4人出産し経済的には大変ですが毎日楽しいし子供は可愛い、そして子供も私を好きでいてくれます。

4人育児を勧めはしませんがとってもいいものですよ。

親と子の関係と子供同士の関係は全然違うので姉妹、兄弟って大事です。

1人だけがいいというのは親の勝手で、せめてもうひとり子供の為に作ってあげたい。

子供は2人目は欲しくないと思っていてもある日思いが変わることも

出産を経験し初めて分かるのが子育ての大変さと子供の可愛いさです。

出産前後では2人目に関しての考え方も違ってきます。

「兄弟がいた方がいい」「1人でも大変だからもう妊娠、出産は無理!」そんな風に理想と現実とで悩む親が多いと言えます。

先輩ママにそんな「2人目」に関しての経験、助言を頂きました。

1人目出産前の妊婦にとっては少し先の事になりますが、兄弟の年齢差、その内考えるタイミングがきた時に参考にして下さい。

2人目作りの拘りのポイントとしては 卒乳を待ってから。

完母で育てたいと思ったので上の子の卒乳を待ってから2人目を作ろうと思いました。

完母で育てることと、断乳はしないことが私の拘りでした。

子供については自然に任せるといった意見もあります。

娘との時間を大切にしたいと思ったから意識せずに自然に任せることにしました。

ですがやはり兄弟は欲しいと思います。

出産した直後は全然2人目について考えられなかったけど、子供が2歳になったくらいで兄弟を作ってあげたいと思うようになったのです。

2人目の子供が欲しくないと思っている人に伝えたい兄弟メリット

兄弟がいることの利点について紹介していきます。

子供が妥協、忍耐力がつくことです。

小さい頃から譲り合いの精神を学ぶことが出来ますし、我慢強さが自然と身につきます。

1人っ子の方が我侭に育ちやすいと言われますが、それは親の愛情を一身に浴びて、親を巡り戦うライバルが存在しないからです。

当然それが悪いということではありません。

子供にとってストレスがないし、幸せな子供時代を過ごすことができます。

だけど喧嘩をしたらきちんと謝り仲直りをするといった経験や自分の事だけではなく相手の都合を優先させるといった事、玩具を互いに譲り合って使うことは兄弟がいるからこそ早い段階で学ぶことができます。

兄弟がいればいろいろ相談もできますし 勉強で分からない点、中学や高校生活について、受験の相談など特に上の兄弟がいると様々な相談ができるのがメリットと言えます。

他人にはちょっと聞きにくい様な事でも、兄弟なら気軽に質問することができるのが魅力と言えます。

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