知恵の花

子供の入院でかかる費用と内訳!一日のスケジュール

   

子供の入院でかかる費用と内訳!一日のスケジュール

子供の病気やけがで入院が必要になった時、急なことに慌ててしまうママも少なくないでしょう。

今回は急な入院に備えて、子供の入院にかかる費用について詳しく調べてみました。

子供の入院で費用がかかるもの抑えられるものなど、知っておきたい入院時のスケジュールと共にまとめてみました。

ぜひ参考にして、突然の入院にも対応できるようにしておきましょう!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

告白を保留する男性の心理と恋愛を成功させるコツ


好きな男性に告白し、返事を保留されたら、あなたは...

彼女が嫉妬深い!別れを意識した時の対処法

付き合っていく中で、多少の嫉妬や束縛は必要かとは思いますが、...

アルブミンの値が低いうちの犬…危険な犬の病気と治療法


アルブミンという言葉を聞いたことがありますか? ...

結婚式本番!メイクが気に入らない時の対処法!

結婚式は一番きれいな自分でいたい!結婚式を控えた花嫁にとって...

結婚に反対された!親の気持ちを知り、お互いが納得できる対処法


子供の結婚に対し、反対をする親は少なくないようで...

毎日LINEのやり取りが続く…脈アリ?気持ちを確かめる方法

気になっている彼と、毎日LINEのやり取りが続くと嬉しいもの...

告白したけど振られた…友達に戻るのは無理?その後の付き合い方

友達に思い切って告白したけど「友達のままでいよう」と言って振...

彼氏との同棲を解消…その後の対応・付き合い方のコツ

彼氏と同棲していると、お互いの色々な面が見えてきて、解消した...

彼氏と初めての旅行…親には報告する?反対された時の対処法

彼氏との付き合いが長くなってくると、ふたりで旅行でもしようか...

告白したら返事を保留された…理由・待つ期間・接し方について

好きな人に勇気を出して告白したのに、返事を保留されたらどう思...

旦那の友達の行動が非常識過ぎる…特徴と対処法

旦那の友達とは言え、あまりにも非常識な行動を取られると、なか...

大好きな彼女と…デートの流れで自然にホテルに誘う方法



彼女と楽しいデートをしていても、次の...

年下彼氏に不安はつきもの?年の差カップルの付き合い方

恋愛をする上で誰もが様々な不安を抱えていますが、その中でも年...

結婚式の招待客はどこまで?線引きするための見方


結婚式の準備をしていく際、誰もが頭を抱えてしまう...

大学生の恋愛事情…彼女とどこで知り合うの?そのきっかけとは

大学生になって彼女を作りたいと思っても、どこで出会えるのか分...

男友達に彼女が…ショックを受けてしまうのはなぜ?理由と対処法


仲が良い男友達に彼女ができてショックを受ける女性...

好きな人に告白したい!相手は年上の女性…成功のコツ・注意点

好きな人が年上の女性だった場合、どのような告白の仕方が効果的...

潜在意識が復縁のカギ!?元カレからの連絡を引き寄せる方法



あなたは潜在意識をご存知ですか?

彼女の部屋を物色するのはアリ!?彼氏側の声と彼女側の本音


自分の彼女の部屋に行った時に、「少しくらいいいだ...

年下の女性に告白する方法〜効果的なアプローチと注意点

年下の女性を好きになった場合、告白するなら年上の魅力をアピー...

スポンサーリンク


病院で購入すると費用がかさむ!子供の入院で必要なものは?

入院時に必要なものは、病院によって多少の違いがありますが、入院の説明書に載っているので参照しながら準備します。

院内でも購入できますと書いてあることが多いですが、オムツが売店で1枚100円で売っているなど大変割高です。

慌てて売店で買わずに、入院の手続き等が落ち着いたら一旦自宅に戻って、自宅にあるもので用意して病院に持ち込むと出費をおさえることができます。

入院してすぐに必要になるものは、オムツ、おしりふき、タオル、歯ブラシ、コップ、パジャマや下着などの着替え、院内履き、ティッシュ、飲み物です。

冷蔵庫があるので、飲み物も売店や自動販売機で買わず、スーパーでペットボトルを安く買っておくといいです。

この他に、レジ袋を何枚か持っていくといいです。

毎日お掃除のときにゴミを回収してもらえますが、子どもは汚しやすく何かこぼすこともあるのでティッシュをたくさん使います。

体が少し元気になってくると折り紙や簡単な工作をしたりしてさらにゴミが増えます。

ベッドの柵にS字フックをかけてそれに吊るします。

洗濯物を運ぶための紙袋や、院内で貴重品を入れて持ち歩く小さなバッグなどもあると便利です。

子供の入院〜一日の過ごし方

入院中の1日の過ごし方は、食事と医師の回診の時間以外は基本的に自由です。

1〜2時間おきに看護師さんが体温や血圧を測って体調をチェックしてくれます。

他に治療や処置がありますが、例えば肺炎で入院した場合1日2回程度の抗生剤投与があります。

病院や病気によって違いますが、食事の量や排泄についても記録することがあります。

担当医も様子を見に来てくれますが、忙しいので1日1回ほど時間は不定期です。

病院によっては、朝などに小児科の教授が子ども全員を回診しています。

教授一人の場合や、医師と看護師数人を連れて「白い巨塔」のように回る場合もあります。

病棟には図書スペースやキッズコーナーが設けられているので、ベッドから離れてもいい子は医師や看護師に聞いてから行くこともできます。

ベッドでテレビも観られます。

最近はテレビでインターネットのできる病院もあります。

テレビは売店で1000円ほどのテレビカードを購入して視聴します。

残高があれば退院のときに返金してくれます。

6人部屋などでは大人でも周りに気を遣いながら、ひっそりと24時間過ごすのは大変です。

子どもはなおさらなので上手に気分転換させてあげたいものです。

子供の入院費用が無料になる制度とは?

子どもが対象の社会保障の中で代表的な制度が「乳幼児医療費助成制度」です。

これは、乳幼児が医療機関において診察、治療を受けたとき、その費用の一部または全額を自治体が助成してくれるというものです。

思わぬケガをしたり病気になったりしやすい乳幼児期にはありがたい制度です。

具体的にはどのような制度なのでしょうか?

公的な医療保険制度での自己負担割合は、未就学児は2割、小学生からは大人と同様に3割となっています。

しかし乳幼児に対しては、医療費の自己負担分の一部または全額を自治体がサポートしてくれることになっているのです。

助成の内容や助成を受ける方法は自治体により異なります。

全国的な傾向として、対象の子どもの年齢は中学を卒業するまで、自治体によって高校卒業までを対象とするまで幅が広がっています。

その場合には名称も変わり「こども医療費助成」などと呼ばれています。

乳幼児医療費助成制度を利用するには、赤ちゃん本人も健康保険に加入しなければなりません。

東京都の規定による対象者は「都内各区市町村内に住所を有する6歳に達する日以後の最初の3月31日までの乳幼児(義務教育就学前までの乳幼児)を養育している方」。

となっています。

無料じゃないの?子供の入院で負担が必要な費用

子どもが入院をすることになっても、医療費は医療費助成制度などによって無料になることが多くなっています。

しかし、医療費以外にもお金がかかることがいろいろあります。

中でも金額が大きいのが特別療養環室、通称「差額ベッド代」です。

これは患者の希望により病室を選ぶもので、個室、2人部屋、4人部屋などにグレードが分かれています。

費用は病院側が独自に設定できることになっているので病院によって差はありますが、平均額は5千円〜6千円となっています。

子供が小さければ小さいほど個室が必要となり、5日程度の入院でも、5〜6万円ほどかかってしまうことがあります。

それ以外の出費としては、付き添い家族用の簡易ベッド代、布団のレンタル代、着替えやオムツなどの消耗品代、付き添いやお見舞いの家族の交通費などで、少なく見積もっても数千円程度は必要になります。

これらを合わせると、5日ほど入院した場合7〜8万円ほどの出費となるケースもあります。

実際の子供の入院体験談!かかった費用の内訳

⬛︎2歳児が10日間、ウイルス性の疾患で2人部屋を使用して入院した際にかかった費用は、1日1000円程度の食事代のみでした。

それ以外の医療費は国民健康保険の乳幼児入院適用で無料になりました。

住んでいる自治体により若干の違いはあるかもしれませんが、2〜3週間の入院でも1〜3万円の計算になります。

⬛︎大部屋に5日間入院していた例では、費用は食事代のみで1万円を切る金額でした。

乳幼児の入院は親が付き添わなければいけないのも大人とは大きく違うところです。

そのために必要な費用としては、1歳児が肺炎で1週間入院したとすると、医療費としてのお金はかかりませんが、食事代として約5千円、付き添い家族用の簡易ベッドを借りるのに約6千円かかります。

⬛︎0歳児が個室に入院した場合は、特別療養環室料いわゆる差額ベッド代が1日あたり約5千円かかります。

大部屋なら必要のないお金ですが、病室が空いていなかったり、子どもが小さく同室の子どもの迷惑になったりする場合などはやむを得ない出費です。

関連記事はこちら


 - 育児

ページ
上部へ