知恵の花

旦那のお金の使い方にイライラ!嫁の言い分と夫婦のお財布事情

      2017/04/05

旦那のお金の使い方にイライラ!嫁の言い分と夫婦のお財布事情

少ない給料でもやりくり節約を頑張っているのに、旦那のお金の使い方に不満を感じている女性は少なくありません。

家庭のことは省みず、湯水のごとくお金を使う旦那にイライラ…

その原因は女性と男性の考え方の違いも大きく影響しているようです。

そこで今回は、夫婦間で問題になったお金の使い方や夫婦の考え方なのどをまとめてみました。

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理解できない旦那の考え方…お金の使い方で喧嘩勃発!?

多くの場合、男性が現在を軸にして考えているのに対し、女性は将来を軸にして考えています。

将来の不安を男性に訴えても、今が何とかなっているなら、男性は女性の不安に聞く耳を持ってくれません。

まだ現実に起こっていない将来のことを、今考えても仕方ないと男性は考えます。

それに対して女性は、何十年も先の定年後のお金や、赤ちゃんの大学資金にまで不安を抱えてしまうことがあります。

男性にとってはそんな先の心配は杞憂に他なりません。

男性にはまったく理解できない女性の不安を、一生懸命男性に訴えてもけんかになるのが関の山です。

そんな男性に女性の不安を理解してもらうためには、女性のかかえる将来への不安を、将来のことではなく現在のことに置き換えて説明することです。

具体的には、このままでは将来子どもの学費がないと訴えるのではなく、子どものために毎月貯金しようといったふうに、現在できる対応策を具体的に男性に提示することが有効です。

お金の使い方にイライラ…旦那の安すぎる給料

私は専業主婦をしていますが、夫の給料が少なく、毎月支払いを除くと残るのは2万円くらいです。

給料が多い月や、ボーナスが年間100万円くらいあるので、それを貯金して毎月やりくりしています。

二人で節約していくことにだんだん疲れてきたせいか、夫は最近飲まなかったお酒を飲むようになりました。

ほかにも不必要に飲み食いをしたり、外食に行ったりして、悪循環が続いています。

私も余裕がないにもかかわらず、美容院に行ったり、化粧品を買ったりしています。

お金を使うことにとても罪悪感があり、そのこと自体がストレスになっていますが、なかなかやめられません。

私は事情があって、来年まで働けませんので、夫にお金を使うことを控えてほしいといいたくなります。

ですが、小遣いもなく、遊びといえば家でネットをしている夫にそんなことはとても言えず、イライラしてしまいます。

どうしたらこのイライラが解消するのでしょうか。

私は、ご主人の小遣いを増やしてあげて、奥様が化粧品や美容院に行くのをやめたほうがいいと思います。

その状態で美容院に行っても、文句を言わないご主人は寛大だと思います。

家計簿をつけてもっとやりくりするとか、ご主人が文句を言わないのであれば、化粧を薄くして化粧代を節約するとかいろいろ方法はあると思います。

貯金にまで!?旦那のお金の使い方にイライラ!

 昨日夕食を食べているときに、旦那がこんなことを言ってきました。

「昨日、貯金用の口座からお金引き出したから」
 
私はびっくりして聞き返しました。

「いくら使ったの?」

「4万円」

「何に使ったの?」

「先月服買ったから、その支払い」

「・・・・・・」

私は二の句が継げませんでした。

二人でお金を貯めようと約束して作った貯蓄用の口座です。

そこから勝手に引き出して、後先考えず高い服を買って、この先どうするのと言いたくなりました。

最初34万円あった貯金ですが、旦那が使ってしまい、今は2万円になりました。

毎月の給料では買えない高い服を買って、足りない分を貯蓄用の口座から引き出して、勝手に使ってしまうのです。

問い詰めても、「何に使ったかわからない」ととぼけ、しまいには「俺の稼いだお金は俺のもの」と言い出す始末です。

子どもも二人いるのに貯金がほとんどないなんて考えられません。

子どもも中学・高校・大学と進学するので学費もどんどん高くなりますし、車も買い替えないといけない時期がせまっています。

これからいろいろとお金がかかるのがわかっているので、貯蓄しようと考えるのは当然のことだと思います。

それなのに、あんなに勝手にお金を勝手に使うなんて、旦那からは子どもの父親だという自覚がまったく感じられません。

離婚の原因にも…旦那の困ったお金の使い方

旦那さんが、競馬、パチンコ、競艇などのギャンブルにはまってしまい、生活費のために消費者金融からお金を借り、そのことが原因で離婚にまで発展するケースがあります。

特に子どもがいる家庭では、母親が子どもの生活を守るために離婚を選ぶというケースが多いようです。

金遣いの荒い旦那さんと一緒にいるより、シングルマザーの道を選ぶほうが、金銭的に楽になるからです。

逆に、母親のほうが買い物依存症となり、消費者金融から借金を作って、旦那さんから離婚を告げられるケースもあるようです。

結婚前は、デートするときに、旦那さんが行き先を決めてくれたりすることを男らしいと思っても、結婚後はただのわがままに感じられることがあります。

その時初めて、夫婦の価値観の違いを感じます。

生活習慣が違った場合にも、相手の習慣を認められなかった場合には、価値観の違いを感じます。

ただ価値観が違っても、それをお互いが尊重しあい、認め合うことができるのならば、うまくいくのでしょうが、認められなかった場合には、離婚という選択肢を選ぶ夫婦がいます。

旦那のお金の使い方を改善してもらう方法

病気などの緊急事態の時の費用を、旦那さんと話してみましょう。

大体でいいのですが、子供が骨折した、病気になったというとき、旦那さまや奥さまが怪我や病気をしたとき、そんな時にいくらかかるのでしょうか。

旦那さまが怪我や病気をしたときは収入がまったくなくなるでしょうし、奥さまが怪我や病気をしたときは、家事をする人がいなくなるので困るでしょう。

跳ね上がるのは医療費だけでなく、家計費も上がります。

保険に入っていただけでは、賄えるものではありません。

緊急事態の時の費用を考えると不安になると思います。

漠然と不安だと伝えても、旦那さまは理解してくれないでしょう。

具体的に貯金がないことや金遣いが荒いことで何が不安なのかを、旦那さまと話し合うことが大事です。

言わなくてもわかると思うかもしれませんが、旦那さまは自分がしてもらったことは、子どもにもしてあげられると、楽観的に考えているかもしれません。

教育費に関しても、自分がしてもらったことがいくらかかっていたのか、おそらく旦那さまは知らないと思います。

知らないから不安にならないのです。

ですから、奥さまが知っていることや調べたことを、旦那さまにできるだけ具体例を挙げて、タイミングをみて話してみましょう。

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