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目指せ!2人で目標達成!夫婦で確実に貯金を増やす方法

   

目指せ!2人で目標達成!夫婦で確実に貯金を増やす方法

みなさん毎月貯金はしていますか?

夫婦2人で生活している場合、貯金を増やしていくためには2人で目標を決めて協力していくことが一番重要です。

夫婦2人で確実の直近を増やすにはどうするべきか、夫婦2人のリアルな貯金事情や貯蓄の方法などをリサーチしてみました。

夫婦で目標を目指して、確実に貯金を増やしていきましょう!

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夫婦のリアルな貯金額!1年間の総額と貯蓄方法

2013年の1年間で夫婦ふたりの貯金額は?

1位は21.2%で全体の5分の1を占めた50〜100万円未満の夫婦でした。

2位はそれに僅差で19.4%で100〜150万円未満、10〜50万円未満が同数で続きます。

3位以降はぐっと比率も落ちて7.6%で150〜200万円未満。

4位は6%の300万円以上で、それ以降は200〜250万円未満で5.2%、250〜300万円未満で2.0%となっています。

10〜100万円未満の夫婦は40.6%で全体の4割を超える結果となりました。

一方で100〜200万円未満の夫婦は27%で全体の3割弱。

200円以上の貯金ができている夫婦は13.2%となります。

100万円以上の貯金ができている夫婦は合わせると実に40.2%となり、こちらも全体の4割を超える結果となったのです。

夫婦貯蓄額がまさに2分化した格好です。

それでは100万円以上の貯金ができている夫婦は、具体的にはどういう形で貯金をしているのでしょうか。

多かった貯金のケースを紹介いたします。

【1】夫婦どちらかの収入を全額貯金するケース

「出費は妻の収入で賄える範囲と決め、夫の収入はほぼ全額貯金」(女性/30歳/300万円以上)

「妻の給料で生活し、夫の給料は家賃のみに使用した」(女性/27歳/250〜300万円未満)

など、奥さまの給料のみで生活する人が多めという結果。

また逆に「基本的に夫の収入で生活して私の給与は全額貯金。

夫の給与も支出以外は全額貯金に回るので毎月貯蓄額が増えている」(女性/26歳/100〜150万円未満)
というように、旦那さまの貯金で生活するパターンもあります。

お互いの月収に応じて、どちらを貯金に回していけばよいか夫婦で決めるとよいですね。

【2】毎月定額で貯金するケース

「毎月決まった金額を定期預金する」(女性/32歳/300万円以上)

「毎月定額の積立預金をしています」(男性/33歳/100〜150万円未満)

などの声が聞かれました。

このケースではふたりの月収から最初に貯金額を差し引き、残りを毎月の生活費にしています。

自動的に引き落とされる定期・積立預金を上手く活用するのもおすすめです。

なかなか貯まらない…間違った貯金方法と夫婦の特徴

貯金できない人たちに共通していること、それは「お金が余ったら貯金する」ということです。

余ったお金だけで貯金にまわす人は、貯金を続けられることはまずありません。

お金というのは、大抵の人にとっては、「あったらついつい使ってしまうもの」なのです。

なので貯金をするためには、給料を貰ったらすぐに貯金する、というのが良いのです。

『夫婦どちらかの収入を全額貯金する』『毎月定額で貯金する』というお金を貯めている人たちのやり方も、「お金が余ったら貯金する」ではなく、形は違えど「使うよりも貯金が先」なやり方の典型です。

自ずと貯金される、給料からの天引きというのは最も有効なやり方と言えます。

貯金したあとの残りのお金で生活費等をやりくりすると貯蓄体質になれます。

お金を自由気ままに使えない状況に自分を置くことが大事なのです。

平均の家庭よりも年収の高い家庭ではたくさんの貯金がありそうだと思いがちですが、実際には貯金が殆ど無いケースというのも多いのです。

収入が増えると「周りによく見られたい」そういう気持ちも強くなりがちです。

収入増加に合わせて生活レベルを上げ続けると貯金を増やすことはできません。

また、夫の収入を把握していない妻は貯蓄額がいくらかということも把握していないことが多いです。

夫の収入から貯蓄額を増やせる可能性もあるので、収入は夫婦でオープンにするべきです。

夫婦で確実に貯金を増やす方法①断捨離

まず、普段使用していないような不必要なものは処分します。

できるだけ身軽にすっきり、必要なものだけにします。

すると不思議なものです、それだけで無駄なお金を使わないようになるんです。

逆にどこに何があるか分からないようなモノがあふれた生活、これではお金はかかる一方になってしまいます。

身軽な生活だと、買い足すとき等に、何が本当に必要なのかが分かりやすくなります。

また、家計簿にてお金がどのくらい残っていて、どのくらい使っているかを数値化して管理していくのも有効です。

家計簿というのは感覚的なものではないため、一目瞭然。

数値化すると節約できるところを探すのも簡単になるんですよ。

数値をつかめたらば、今度は各項目の予算を立てて生活してみましょう。

立てた予算のすべてを即クリアーするというのはことは実はかなり難しいので、一月に一つか二つだけクリアーするように生活しましょう。

そこは徹底して意識しましょう。半年後にはすべての項目が立てた予算内に収まるようになりますよ。

ついついストックしてしまいがちな日用品等もありますよね。

ストックは必要ですが、「いくつになったらストックする」とルールを決めておくとよいですよ。

安いからって何でも買っていては貯金はできません。本当に必要かどうかをよく考えてから買う癖をつけましょう。

また、通帳の役割を決めてしまうのもよい手です。

例えば、「光熱費や家賃専用」とか、「生活費用」「貯金用」などです。

夫婦で確実に貯金を増やす方法②保険の見直し

保険の見直しも有効です。必要以上に多額の掛け金を払っているという家庭も多いんです。

万が一のために必要だからと言う方もいらっしゃいますが、実はこの保険料が家計を圧迫しているということも少なくありません。

それでは本末転倒ですよね。保険料や内容を洗い直して、必要であれば適切な保険のへ契約し直しも検討してみてください。

普通に生活して余ったお金を貯金する、では一向にお金は貯まりません。

『貯金するための我が家のルール』をまず、決めてしまうことが大切なんです。

例えば「給料から、毎月○万円を天引き貯金をする」だったり、「普段カードやお金を持ち歩かない」「1週間の生活費は○万円」など。こういったルール決めによって貯蓄体質になれます。

おもしろいやり方としては『つもり貯金』というのも一手です。

外食した「つもり」で家で食事、家賃が高い「つもり」で差額を貯蓄。

自分たちが続けられるルールを決めて、それを楽しみながら貯金にはげみましょう。

また、貯金する上で金融機関の選び方なども大切になります。

例えば郵便局のメリットは私たちの身近にあり、1口1千円が預けられる手軽さです。小さい額でも、募れば宝です。

低金利時代の中でも比較的金利がいいのも見逃せません。

お金を貯めるにはバイトなどのサイドビジネスで増やすのが、手っ取り早い方法です。

目標額を設定し、このバイトのお金はないものとして考えて貯金しましょう。目標額までスピーディに貯められますよ。

ある程度まとまったお金になったら運用を検討してみるのもよいかもしれません。

いろいろな運用方法があります。

ハイリスク、ハイリターンの株、リスクの少ない証券商品の中期国債ファンドやMMF(マネー・マネジメント・ファンド)など。

ただ、マイホーム資金など減らしてはいけないお金であれば、あまりリスクの高いものは禁物です。

リスクが低くて利回りがいいMMFや中国ファンドなどがお勧めです。

こういった運用をうまく併用することで貯蓄のスピードは加速します。

夫婦で確実に貯金を増やす方法③先取り貯金

お給料を貰ったら、さっそく美味しいものを食べに行ったり、買いたかったものを買ったり…
何にどう使おうか、そんな気持ちでお給料日を心待ちにしている方も多いと思います。

けれど、お給料を貰ったら一番にしてほしいこと、実はそれは『貯金』なんです。

なんだか少し寂しいような。けれどまったくそんなことありません。

自由気ままに使いたいだけお金を使って、余ったら貯金をしようという考えでは貯金はできません。

毎月の貯金額は共働きなら月10万、そうでなくても1か月5万円づつ程度を目標にしたいもの。

でも、共稼ぎにも関わらず、収入に見合わない高級品を買ったり、つい外食ばかりになったりして、全くお金が貯まらない夫婦もいるんです。

いくら収入が多くたって、それではなかなか貯金はできないですよね。

貯金できるようになる一番の秘訣は「お給料をもらったら、まずは貯金」に隠されています。

毎月の決まった支出や、趣味などに使える金額を差し引いて貯金できる金額を決めて、そのお金を「なかったことに!」最初から貯金してしまいましょう。

その余ったお金の中でやりくりして生活をするのです。

貯金しておく口座は、通帳だけにして、手軽に引き落とせるカードは作らないようにしておくとさらに効果的です。

お金をおろす際に一手間かかる面倒くささが、貯金を安易に引き出そうとする気持ちのブレーキになってくれるのではないでしょうか。

また、夫婦のどちらかの収入だけで生活をして片方の収入は全額貯金しているケースや、毎月の収入は使ってしまうかわりにボーナス収入は二人分全額貯金に回しているというケースもあります。

方法はたくさんありますよ。

二人に一番あった貯金方法で、二人の共通目標を持って、楽しく、そしてしっかりと貯金していきたいですね。

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