知恵の花

料理初心者が知っておきたい包丁の基本知識と選び方

   

料理初心者が知っておきたい包丁の基本知識と選び方

料理を始めるなら、道具にもこだわりたいものです。

特に包丁は料理の基本中の基本で、料理の味や仕上がりも左右する重要なアイテムです。

そこで今回は、料理初心者が知っておきたい包丁の基本知識や選び方のポイント、お手入れなどを詳しく調べてみました。

かなり奥深い包丁の世界をマスターして、料理の上達を目指しましょう!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

彼女よりも友達を優先させる男性側の理由と女性が楽になる考え方


彼女よりも友達を優先する男性は多いようです。それ...

彼の本意はどこに?好きな人が友達と食事に行く理由と対処法

憧れのあの人と二人きりのお食事デート!次の展開にドキドキ…。...

旅行は身軽に!事前に荷物を送る際のポイントと注意点


旅行する際に煩わしさを感じるのは荷物ではないでし...

彼氏と喧嘩で冷めた瞬間…その後の対応・仲直りの方法


彼氏と喧嘩した時、心無い言動に気持ちが冷めたこと...

独身女性が自分の時間を謳歌するためにおすすめしたい趣味5選


独身の女性は自由に使える時間が多く、一人の時間を...

中学生男子の告白必勝法!脈ありサインを見逃すな


思春期真っただ中ともいえる中学時期は、男子も女子...

毎日LINEをやり取りする男友達の恋愛感情と脈ありサイン


今やメッセージツールとして定着したLINE。使っ...

元カレが夢に毎日出てくるのはなぜ?意味するもの・対処法


昔、別れた元カレが毎日のように夢に現れたらどう思...

元彼と友達の結婚は耐えられる?複雑な気持ちの解消法



別れたとはいえ、前に好きだった元彼の...

男女の友情は既婚者でも成立する?良好な関係を築くコツ


男女の友情は成立するのでしょうか?
<...

彼氏の元カノの存在が気になる場合の対処法

大好きな彼氏ができたとき、自然と彼の元カノのことが気になって...

恋愛の相談は誰にする?別れるかどうか相談するのにベストな相手とは



一言で恋愛相談といっても、内容につい...

好きになった人はスーパーの店員!付き合うまでのプロセス

恋は突然訪れるものといいますが、多くの場合が職場や学校など、...

彼女が男友達に会うのに嫉妬…彼氏の本音・気持ちの伝え方


男友達が多い彼女の場合、付き合っている彼氏がいて...

女性が恋愛の切り替えが早いのはなぜ?理由・男女差・立ち直り方


女性は、男性よりも恋愛において気持ちの切り替えが...

40代の男性との恋愛!好きになった時のアピール術



最近は芸能人の年の差カップルの熱愛報...

好きな人が友達と付き合ったら…ツライ失恋を乗り切る方法



恋愛には様々な問題やトラブルがつきも...

彼の元カノが気になる時の気持ちの処理方法〜男性の心理を知る〜


付き合っている彼の元カノが気になることはありませ...

既婚者の異性とどう付き合う?友達or恋人…ポイントと注意点


気になっている異性が既婚者だった場合、あなたはど...

彼氏の呼び方どうするべき?年下彼氏との付き合い方



付き合い初めは2人の関係もぎこちなく...

スポンサーリンク


料理初心者が知っておきたい包丁の基本知識

包丁の種類を紹介します。

まず「三徳包丁」です。

いわゆる普通の包丁です。

刃渡りは約17〜18cmほどで、サイズも形も非常に使いやすいため、技術を問わず誰でも使うことが出来ます。

次に「牛刀」です。

刃渡りは家庭用で18〜22cm、プロ用になると20〜30cmと長く、幅が狭くなっていて筋などの切りにくい物が切りやすいです。

肉料理を沢山提供する飲食店にとっては必須でしょう。

そして、「薄刃包丁」です。

この包丁は、名の通り刃が薄く主に野菜を切るために用いられます。

刃の位置を変えることによって、かつら剥きや根のくりぬき、刻みなどを全て一本で行うことが出来ますが、カボチャなどの硬い野菜にはあまり向きません。

4つ目は「出刃包丁」です。

主に魚を調理する際に用いられ、三枚おろしや切り身にする時に良く使われます。

一見、三徳包丁や牛刀と大きな違いは無さそうに見えますが、刃が非常に厚く重いので切れ味はかなり鋭くなっています。

次は「ペティナイフ」です。

この包丁は、幅が非常に細く先が鋭く尖っており、刃渡りが9cmから最大で15cmと、他の包丁に比べてかなり小さな包丁です。

最後は「中華包丁」です。

テレビ番組などで見たことがある方も多いのではないでしょうか?
こちらの包丁の特徴は大きさです。

かなりの重さがあるため、通常の「切る」という作業に加え、刃の腹の部分を使ってニンニクなどを「潰す」という作業をすることも出来ます。

料理初心者にオススメの包丁は牛刀!

初めて包丁を購入する場合、おすすめなのは牛刀です。

一般的には三徳包丁が一番万能ですが、あえて牛刀をおすすめします。

料理初心者の方が包丁を使って切る食材は、基本的に肉と野菜のみです。

キャベツや白菜など大きな野菜を切るときは、ある程度刃渡りがないと一刀両断できません。

食材の大きさに対して刃渡りがなさすぎると無理な使い方をして怪我をする可能性が高まります。

また、刃先がとがっている包丁は意外なところで便利です。

食材はビニール袋に入っていたり、ラップされていたりすることが多いです。

その包装を破るときに毎回ハサミを使うのは少し面倒くさいですよね。

このとき、刃先がとがっている包丁だとその包装を破るのに使えます。

この二つの条件を満たしているため、牛刀をおすすめします。

スーパーやデパートなどで売っている包丁は三徳包丁がほとんどなのですが、初めて包丁を買う際にはぜひとも牛刀を選んでください。

もし牛刀をうまく使えるか不安な場合は、三徳包丁と牛刀どちらも買ってみてはいかがでしょうか。

料理初心者が知っておきたい包丁選びのポイント

包丁を選ぶときに気を付けておきたいことがいくつかあります。

まず、包丁に慣れていない人には三徳包丁、牛刀、ペティナイフのどれかから選ぶことをおすすめします。

また、出来れば安いステンレス製は避け、銅製のものを選びましょう。

安い鋼の包丁でもきちんと研げば切れ味を良くすることができます。

しかし、包丁を研ぐことに慣れるまでは高めの良い包丁を選ぶことをおすすめします。

その理由は高くても良い包丁は研ぎやすく、刃が長持ちするからです。

包丁は使っていくうちに段々とすり減っていきますが、大切に使えば数十年は使い続けることができます。

買い替えのスパンが短いものではありませんので、最初から良いものを選んだ方がよいかと思います。

研ぐ練習が楽ですし、普段の料理が楽しくなるでしょう。

包丁を選ぶなら、国産の自社ブランドで売っているものを選ぶことをおすすめします。

店舗で買う場合、研ぎなおしなどアフターケアが整っているところにしましょう。

ネット通販だとやや値段が安いところが多いです。

レビューを見たり店舗で実際のものを見たりしてから購入するのが良いでしょう。

料理初心者が用意したい包丁の価格帯

包丁の価格はピンからキリまで幅広くあります。

ホームセンターで売っているものは大体1000〜3000円くらいの価格帯です。

そこまで包丁の質にこだわらない方はこれで良いかと思います。

一般的なものより少し良いものが欲しい場合は4000円以上のものをおすすめします。

高品質な包丁の価格は、大体4000円くらいがボーダーラインになっています。

このボーダーラインより下だと、量産品的な安かろう悪かろうという感じのものになります。

一般的な家事としての料理に使う場合は、4000円以上のものを買っておけば一生使えるかと思います。

もちろん、ある程度のメンテナンスは必要です。

1万円を超えるものはプロ用だったり、趣味で料理を極めたりする方用です。

もしこの価格帯の包丁であれば親子二代に渡って使い続けるなんてことも難しくはないでしょう。

数十年、もしくは百年以上使い続けられるのであれば安いのかもしれません。

主に和食の高級飲食店では数十万円の包丁を使っていることも珍しくありません。

料理初心者が知っておきたい包丁のお手入れ

包丁を研ぐには「砥石」を使いますよね。

この砥石は大きく三種類にわかれます。

まず、荒砥石です。粒度が#200〜#600で、少し欠けた包丁を研ぐのに使います。

次が、中砥石です。粒度が#1000くらいで、切れ味を良くしたいときに使います。

最後が仕上砥石です。粒度が#4000以上で、最後の仕上げに使います。

普段のメンテナンスには中砥石があれば十分間に合います。

また砥石には天然のものと人口のものがあります。

天然砥石を使う場合、柔らかすぎず、硬すぎずなものを選びましょう。

では、包丁の基本的な研ぎ方を説明します。

まず、砥石を気泡が出なくなるまで水に浸けて、十分に水を含ませておきましょう。

次に、砥石が滑らないように下に濡れ布巾を敷いてください。

砥石の手前に厚さ3cmくらいのものを入れて、手元をやや高くしてください。

そして、砥石の手前から奥のほうへ力を入れて包丁を動かしてください。

奥から手前に戻すときは少し力を抜いて研ぎましょう。

あまり力を入れすぎないのがポイントです。

表を研いだら裏も同じく研ぎましょう。

うまく研ぐには焦らずゆっくり、まっすぐ動かすことが大切です。

関連記事はこちら


 - ライフスタイル・生活

ページ
上部へ