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手で洗顔料をきめ細かく泡立てる方法と美肌を作るポイント

   

手で洗顔料をきめ細かく泡立てる方法と美肌を作るポイント

皆さん洗顔する時はしっかり泡立てていますか?

実は美肌を作る洗顔のポイントは「泡」だということをご存知ですか?

きめ細かな泡で洗顔することで、美しい肌へと導くことができるのです。

最近では泡立てネットやポットなど泡立ての便利グッズもたくさんありますが、今回は自分の手だけで、きめ細かな泡を作る方法を調べてみました。

ぜひ参考にして今日の洗顔から試してみましょう!

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洗顔で「泡立て」が重要になる理由は…

洗顔の時に、泡立てネットを使う方が多いと思いますが、そもそもどうして泡をしっかり立てた方がよいのでしょう。

しっかり泡を立てた方が、泡自体の表面積が増えるため、汚れを吸着する率が上がります。

表皮の溝に入り込んだ小さな汚れまで、しっかりと包み込んで落としてくれるのです。

固形石鹸はアルカリ性で約pH10なのですが、そのまま石鹸を使ってしまうと、肌に刺激を与えてしまいます。

水と混ぜ合わせると、pHは約8くらいになるので、中性により近い数値になるのです。

洗顔料の原料の違いや、分量・組み合わせによって、pHも違ってきますが、どの洗顔料の場合でも、直接肌につけるのはよくないことがわかりますね。

肌の綺麗な人を見ると、同性でもうっとりします。

洗顔が上手な人は、肌が綺麗なのだそうです。

反対に、細かな汚れがきれいに落ちていないと、その積み重ねで肌が汚くなり、いろいろなトラブルが出てくるといわれています。

泡立てネットを使い、しっかりした泡で洗顔しましょう。

洗顔をよりきめ細かく泡立てるなら手よりもネットがオススメ!

洗顔ネットは100円ショップでも売られています。

しかし、泡のきめ細かさは、気になるところですので、化粧品コーナーなどで、商品の説明書を確かめて、自分に合ったものを選んでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

泡立てネットは、誰にでもあっという間に泡が作れるので、時間がない方でも助かります。

一方で、ネットは使わずに手で上手に泡を立てている方もいらっしゃいます。

その訳は、何と手で泡立てた方が時間はかかるのですが、きめ細かくて、しっとりモチモチした泡が出来るそうなのです。

確かにネットで泡立てると、きめ細かいとまでは言えない、粗い泡というイメージです。

顕微鏡でみると、きめ細かい泡で洗ったあとの肌の状態は、きれいに汚れが落ちていて、粗い泡で洗った肌とは全然違うのだそうです。

ネットを使うと衛生面でも気になるという方は、是非手で泡立てる方法を覚えておきましょう。コツをつかんで、最高にモチモチな泡を作りたいですね。

洗顔は手で泡立てる派が多数!

アンケートによると、泡立てネットを洗顔時に使う人は、48.2%、使わない人は51.8%なのだそうです。

思ったよりも使わない人が多いんですね。ではその理由はどういうものなのでしょう。

【泡立てネット使う理由】

  1. しっかり泡をたてて、肌への負担を減らすため。
  2. 肌への摩擦を減らすため。
  3. 手より早く泡を作れるため。
  4. 不器用でもちゃんと泡を作れるため。
  5. 時間をかけたくないため。

【手で泡立てる理由】

  1. ネットを使うのが面倒。
  2. 手で泡立てるのが得意だから。
  3. 泡が出てくる洗顔フォームを使っているから、ネットが要らない。
  4. ネットがぬるぬるしたり、カビが生えるのが気になる。
  5. ネットで泡立てる時間が惜しい。

なるほど、どちらの意見ももっともです。皆さんそれぞれの環境の中で、自分に合った方法を選ばれているのですね。

泡立てネットは、紐掛けの紐の部分がぬるっとしてくるのは気になります。

ネットそのものが、不潔になってしまってはお肌によくないので、きちんとした管理が必要ですね。

今日の洗顔から実践!手でもきめ細かく泡立てる方法

それでは、手で上手に泡を立てる方法をご紹介しましょう。

  1. まずは手を綺麗に洗ってください。油分などがついていると、綺麗に泡が立たなくなります。
  2. 次に手首から指の先まで手を濡らします。洗顔料を手に取って、濡らした部分に薄く広げてください。(手のひら・手の甲・指先まで)
  3. 小さじ1杯くらいの水を手に含ませ、大きな円を描くように泡を作るイメージで手を動かしていきましょう。
  4. 指で泡を作りながら、泡がこぼれないように気を付けて、手のひら部分に泡を集めて行きます。
  5. 泡立ちが悪い時は、水を少しずつ足していってください。
  6. 手のひらに集めた泡が、更にきめ細かくなるように、包み込みながらふんわりと混ぜ合わせましょう。気泡をつぶしてふんわり仕上げて行きます。

コツは、手は大きく動かして、泡を立てる際には指の部分を使うようにすることです。

指の方が凹凸や隙間があり、空気を含ませやすいためです。ふんわりと柔らかい、モチモチ泡の完成を目指してください。

モチモチの泡に顔をうずめたら、きっと何とも言えない感動があるはずです。

美肌を作る洗顔のポイント

洗う順番も実は大変大事なのです。

一気に顔にバーンと洗顔をのせていませんか?

顔のTゾーンは脂っこくて、目の周りや口の周りは皮膚が薄くて、少しの刺激にも敏感な部分です。

それを同じようにのせてしまったら、肌が悲鳴をあげます。

まずは皮脂量が多い部分から、泡をのせていきましょう。

Tゾーン(おでこと鼻)からUゾーン(頬と顎)の順です。

目元・口元は、優しいタッチで泡をなじませる程度で十分です。

間違ってもゴシゴシしないでくださいね。

順番を守ることで、皮脂の多い順から上手な時間差が出来ます。

すすぎの水の温度ですが、冷たい水は汚れを落としにくく、肌がきゅっと縮まって、中に汚れを貯めてしまうことになります。

熱いお湯では肌への刺激が強すぎて、必要な油分まで剥ぎ取ってしまいます。

最適な温度は32℃だと言われています。

顔の表面温度は、体温よりも少し低めなのだそうです。

30℃くらいから、落としたい皮脂は溶けだしていく結果が出ているそうなので、32℃は丁度きれいに洗い流せる温度といえるでしょう。

泡を優しく優しく転がして、汚れはしっかり吸着させ、適温ですすいで綺麗な美肌を手に入れましょう。

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