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カフェは勉強するのに最適!効率よく学習するコツとマナー

   

カフェは勉強するのに最適!効率よく学習するコツとマナー

静かな部屋で勉強していてもなかなか集中できない…そんな経験はありませんか?
実は集中力を高める環境は静かすぎてもNGなんです!
そこでオススメなのがカフェでの勉強です。
適度な雑音とリラックス感で効率的に勉強を進めることができるようになります。
今回は、そんなカフェでの勉強について詳しく調べてみました。
公共の場ということをわきまえながら、効率よく勉強に打ち込みましょう!

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カフェに図書館…効率的に勉強できる場所はどこ?

さて、見出しにあるような、集中できて、しかも効率よく勉強できる場所の条件とは何でしょうか?

結論から言うと、「静かであること」「リラックスできること」「邪魔が入らないこと」「散らかっていないこと」「必要なものがすぐ取り出せること」「快適であること」の6点です。

全ての要素が揃っている必要は必ずしもありませんが、上に挙げた6項目のうち、いくつくらいが当てはまっているかが、効率よく勉強できるかどうかの指標であるといえるでしょう。

図書館のような静かな環境は、だいたい50デシベル(音の大きさの単位)のノイズがありますが、実は、意外なことに、カフェなど、70デシベルのノイズがある環境のほうが、より創造力のある作業ができるといいます。

ただし、85デシベルほどの高レベルなノイズとなると、こういった効果は期待できません。

すなわち、適度なノイズ――環境音――は、作業の生産性を上げるのに、重要な役割を果たしているのです。

効率的に勉強するならカフェが最適!

勉強したり、レポートを書いたりするためには、静かな場所のほうが集中できるだろうという人も多いと思います。

しかし、実際には、カフェなど、少しノイズのある環境のほうが、人間はより集中できると言われています。

カフェにいると、周りの会話などの雑音がたくさんありますが、勉強やレポートに集中していると、それらの雑音が次第に聞こえなくなってくる、なんていう経験がある方もいるかと思います。

同様に、イヤホンをつけて勉強していると、音楽や歌詞が聞こえなくなるくらい集中するという経験もあるかと思います。

たしかに、カフェで何時間も勉強・レポートに勤しむのは、他のお客さんにとっても、お店にとっても迷惑になるでしょう。

しかし、これによって、時間無制限の自宅に比べて、ある程度の制限時間が設けられたカフェのほうが、「はやく終わらせないと!」と、より集中することができるのです。

また、カフェでは、周りの目もあります。自宅ではダラダラしたりサボったりすることができますが、カフェではそれがなかなかできません。その分、集中力が増すのです。

このように、勉強や仕事をせずにはいられない環境に身を置くのが、カフェ勉強法であります。

図書館では、関係ない本を読み始めてしまうかもしれませんので、私はカフェを強くオススメします。

自宅でダラダラして結局何もしないのに比べれば、カフェにいって真面目に勉強できれば、コーヒー代なんて安いものですね。

カフェで効率よく勉強する方法

テレビ番組『1分間の深イイ話』でも、齊藤孝さんが発言されていました。

静かすぎるところも、うるさすぎるところも、クリエイティビティな(創造的な)作業には向かない」。

およそ40デシベルの図書館では静かすぎるし、約85デシベルの工事現場ではうるさすぎるので、結局は喫茶店くらいが丁度良いとのこと。

実際カフェに行ってみると、勉強している人が結構多いように感じます。

その人たちも、実はこういった事実を知っているのかも…?

ハリーポッターシリーズの執筆者、J.K.ローリング氏も、全ての原稿を、家の近くにある喫茶店で書いたそう。

実は、齊藤孝さんは、『15分あれば喫茶店に入りなさい。』という本を執筆なさっています。

その中で、「喫茶店が『英会話教室』になる」とおっしゃっています。

私も、小さい娘と一緒によくカフェに入って英会話をしたり、一緒に問題集を解いたりしていましたが、娘はカフェでは、いつもより集中して英語を話したり、どんどん問題に答えていました。

勉強の仕方によってはカフェがマイナスな環境に…

カフェに行ったとしても、効率の悪い勉強法があります。その筆頭といえるのが、友達と一緒に勉強をすることでしょう。

勉強とは、基本は孤独な作業であると、私は思います。

今日、二人組の少年が日本史の勉強をしていたようですが、雑談をダラダラしていただけで、一向に勉強が進んでいないように見えました。

家庭教師と一緒に勉強をするのならわかりますが、友達と一緒に勉強をすることは、メリットがないように思えます。

ましてや、近くに友達が「いるだけ」で勉強の効率が上がるのでしょうか?

もうひとつ非効率だと思ったことは、イヤホンで音楽を聴きながら勉強をすることです。

私の隣で勉強していた受験生は、イヤホンから音が漏れていて、あれはEXILEの音楽だったと思います。そんな曲を聴きながら勉強して効率が上がるはずがありません。

その上、その受験生は、単語帳の単語と意味をノートに書き写していただけで、これもあまり効果的でないように感じました。

赤シートを使って意味や綴りを何度も見直すほうがはるかに効果的では?

カフェでの勉強はマナーを守って行おう!

以上のように、カフェで勉強をするのは非常に効率的であるといえます。ところで、これはマナー違反でしょうか?

私は現在飲食店を経営していて、過去にはカフェの店長として働いていました。カフェは、他の飲食店とは違って、雑談や休憩・勉強を目的とした利用が一般的です。

カフェの売りは、商品そのものよりも、居心地の良い空間であると考えています。それゆえ、カフェで勉強をするのは問題ありません。

ただし、マナーの悪い行為は控えるべきです。お金を払っているからと、自分を神様のように言う人がいますが、それは違います。

私に言わせれば、お客様は「王様」です。ですから、私たちは一生懸命サービスをします。

しかし、王様だからといって、何をしても許されるわけではなく、過剰な場所取りや横柄な態度は、お店からしても、他のお客様からしても格好悪いです。

お客様は、たしかにコーヒーを注文しているのですから、お店としては、大切な方々です。

それは正しいのですが、コーヒー一杯で3時間4時間と居座るのは、ハッキリ言って迷惑です。

さらに言えば、一番迷惑を被っているのは、お店よりも他のお客様です。

勉強のために場所を占領していて、他の席が空くまでずっと我慢しなければいけないという、逆の立場に立って考えてみましょう。

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