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検診で胎児の性別は変わることが多い?体験談や変わりやすい理由

   

検診で胎児の性別は変わることが多い?体験談や変わりやすい理由

妊娠週数が進むにつれて気になるのが胎児の性別ですね。

胎児の性別を聞いてそのまま間違いなく生まれると思っていたら、実際には性別が違っていたり、ある日の検診で突然今までと違う性別を言われたりすることがあるようです。

実際に胎児の性別は決まっているので突然お腹の中で変わるということは有りませんが一体どうしてこんなに多いのでしょうか?

今回は、胎児の性別が変わる理由や体験談などをお伝えします。

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三食昼寝付き、と言われていたのは昔の話。

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胎児の性別が変わるなんて!】

意外と多い!検診で胎児の性別が変わる経験した3人の母親の話

<体験談その1>
6〜7か月での健診では女の子とのことでしたが、8か月健診の際は「今は見えない」ということでした。

35週に入り「お腹の赤ちゃん、女の子なんですよね?」と確認したことろ、「ちょっと待って、何か怪しいのがついている」と突然言われました。

時間が少しあったので先生がしっかり確認してくれることになり見てみたところ・・・

ついていました。エコー写真に矢印までつけてくださいました。

たまたま通りがかった他の先生も確認してくれて、やはり男の子だという話に落ち着きました。

<体験談その2>

私の場合は80%くらい女の子と言われていたのですが、9カ月にさしかかる頃の健診の際に、エコーでしっかり映り込んでいたらしく、そこで男の子と確定になりました。

上の子がお姉ちゃんなので、衣類などはあまり買い足しはしていなかったのですが、ピンクの物をいくらか買っていたので家で過ごすときはそのまま着せていますよ。

女の子は確定がなかなか難しいそうなので、ピンクの物は生まれてから買っても遅くはないかもしれませんね。

<体験談その3>

妊娠5か月になったばかりの健診で「性別は間違いなく男の子」と言われました。

私の夫は長男ですので、周囲は「男の子を」という意見が非常に多く、性別がわかると大変喜ばれました。

しかし後日の健診の際に「性別の確認してないはず。もう一度見てみよう。」と言われ見ていただいたのですが、その時は背中を向けており見られず、今日改めて確認していただいたところ、「これは女の子だね」と告げられました。

胎児の性別は生まれるまでは100%とは正解とは断定できない

性別の確認は100%ではありません。確認が出来るのは16週あたりからですが、比較的わかりやすいのは24週前後だと言われています。

胎児の姿勢や手足の位置によって確認が難しいこともあります。

胎児が手を股にはさんでいることもありますし、おしりを向けて寝ている、股を閉じているなどで確認ができないこともあります。

最新の超音波機器は精度が大変高く、性別の判別を間違えるということはほとんどないそうですが、そのような最新機器を導入していない病院もありますので、「生まれてくるまでは性別はハッキリとは断言できない」という現状もあるのが実際のところです。

ちなみに日本の産婦人科では、エコーで女性器を確認する際「たらこ」「コーヒー豆」「木の葉」といった表現をするところもあるそうです

時期としては24週頃に胎児の性別がわかると言われていますが、この時期以降になれば確実に判別できるというわけではありません。

先述のとおり、胎児の位置や向きによって確認できないこともあれば、産婦人科の使用している機器によって映像が見づらく、実際生まれてみないとわからないという場合もあります。

その他、先生から「胎児の性別は女の子」と言われていたのに、実際生まれると男の子だったということがあります。

胎児の性別判断方法と判断しやすい時期について

妊娠して産婦人科に行くと、およそ13週頃から経腹超音波検査を行い、いわゆる「妊婦健診」が進められていきます。

この頃になると条件がそろえば性別を判別できることもあります。

どちらかといえば男児のほうが、ペニスの突出がより大きく映し出されるので判別がしやすいです。

女児の場合、わかりにくいが男児なのか、それとも女児なのかが判別しにくい時期なので、判断は次回以降に持ち越しということになります。

妊娠18週頃になると女児も外陰部が比較的はっきりと映し出されるようになります。

エコーの画像上に「木の葉」や「コーヒー豆」のような構造が映れば女児と判別されます。

これらの構造を見ることで女児と自信を持ってお伝えできるかと思います。

おちんちんが見えなければ女児」と判断していると思われがちですが、判断材料としては外陰部の特徴が確認できるかということろです。

男児の場合、お腹の中でぴったりと足を閉じている子もなどはさすがに判断に迷うときもあります。

妊娠20週を超えてくるとほとんどの場合、性別判断が可能になってきます。

胎児の性別が変わるのはへその緒が関係しているからだった!  

どうして健診の時に「間違いなく男の子」と言われたのに、生まれてきたら女の子だったのでしょう?

性別判定の際、超音波での診察で男児の性器が見えると「男の子だよ」と医師から言われます。

ですが、超音波機器では細かいところまで正確に見えるものではありまんせん

。男の子のはずが出産したら女の子だったという場合、実は性器ではなく股に挟んだ「へその緒」だったということがほとんどです。

その他、股間の下で握っていた指が性器に見える場合もあります。

調べてみたところ、「へその緒がおちんちんに見えて男の子だと思っていた」というのはそう珍しいことではないそうです。

逆に「へその緒が股に挟まっていて性器が隠れていた」という事例もよくあることのようです。

はじめに判別したときはへその緒がちようど股のところにあったのかもしれないですし、次に見た時は股におちんちんを挟んでいたのかもしれません。

冗談ではなく、「生まれてみると言われていた性別と違って驚いた」という話は珍しい話ではないようですので、最終的には「性別はどちらでも、赤ちゃんが元気に生まれてくればいい」という結論に至ると思います。

無事に可愛い赤ちゃんが生まれますことをお祈り致します。

あなたは信じる?胎児の性別を判断するジンクスがあった!

性別にもジンクスがあることをご存じですか?その内容を少しご紹介します。

◎お母さんのお腹が前に出ていると男の子。丸みを帯びてぽってりとしていると女の子

◎つわりの時にやたらとお肉を食べたがると男の子、甘いものを欲しがると女の子。

◎顔つきがするどくなったら男の子、優しい表情になったら女の子

など色々とあるのですが、あくまでもジンクスですので医学的な根拠はありません。

ただ、妊婦さんの外見的特徴で性別を判断するというのは昔から語り継がれてきた有名なジンクスです。

その他、「男の子が夢に出てきたら逆に女の子」「糸を通した5円玉をお腹の前につるし、回れば女の子」「ぐるぐると動けば男の子、お腹をよく蹴るのは女の子」「お母さんが食器を割れば男の子」など他にも色々とあります。

その他「これは!」というものがあります。

それは「お母さんの左右の手首の脈を計って、左手が強ければ男の子、右手が強ければ女の子」というもの。

脈診が出来るプロの先生が行えば、100%に近い確率で判別ができるそうです。

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