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脇の下のリンパに痛みが生じる原因と注意すべき病気とは…

   

脇の下のリンパに痛みが生じる原因と注意すべき病気とは…

脇の下のリンパに痛みが生じる原因はいくつかあり、特に女性には気を付けなくてはいけない病気の兆候も考えられます。

日頃から自分の身体の変化には敏感に気付けるようにしておくことが重要です。

では脇の下のリンパの痛みはどのような原因から生じてしまうのか、詳しくまとめてみました。

気になる症状がある場合は、早めの対処を心がけましょう。

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脇の下のリンパに痛みが生じる原因は…

リンパ腺だと思われるあたりが触るだけで痛くて困っているという方はいらっしゃいませんか?

このような症状の原因は、風邪やストレス、運動不足や冷え、肩こりなどにより、リンパが腫れたり、血行やリンパの流れが悪くなっていることで起きます。

冷えで循環が鈍った結果、水分がリンパに溜まることで神経を圧迫して痛みを感じることがあります。

ひどくなると、頭痛や倦怠感、吐き気、便秘、多汗などの不調を起こしてします。

では、改善するにはどうしたらよいでしょうか?

まずは、冷えを改善するために温めてみましょう。

それからストレッチをして水分を流しましょう。

肩をまわすストレッチや、ラジオ体操、ヨガなどが効果的です。こめかみ〜えら、首筋〜鎖骨にかけてリンパを流してあげましょう。

太ももやふくらはぎが張っているようであれば、そちらもマッサージしてください。

特にふくらはぎ下部にしこりを感じるようであれば、しっかりもみほぐしてください。

背中が張る方は、ゴルフボールやテニスボールを床に置いて、そこに仰向けに寝て、肩甲骨下部や左右の肩甲骨の間を、ほぐしてみてください。

ここまでやっても改善が見られない方は整体などに行くことをおすすめします。

脇の下のリンパの痛みは乳腺炎かも!

脇の下付近にチクチクとした痛みや違和感、しこりのようなものの存在を感じたことがある方は多数いらっしゃると思います。

脇の下には、腋窩リンパ節があり、この周辺で病気を起こすと腫れてしこりとなることがあります。

また、女性であれば、生理前など、ホルモンバランスが崩れがちなときにも腫れることがあります。

実は、これは乳腺の線維化によって起きるもので、「乳腺症」と呼ばれます。

この症状は特に30代後半〜40代の方に多く見られます。

生理前に腫れたり、痛みが生じて気づく場合が多いといわれています。

乳腺症のしこりは柔らかいしこりえ、周辺の組織との境目が分かりづらくなっています。

乳腺症は良性のしこりであり、特に治療対象ではありませんが、同じように腋の下にしこりができる乳がんとの区別がつきづらいため、注意が必要です。

違和感を感じたり、不安に思うようであれば、必ず専門医の診察を受けて、精密検査を行ってもらいましょう。

生理が原因で脇の下のリンパに痛みが生じることも…

ストレスや疲労、寝不足などで、生理前に体が上手に生理の準備ができないと、体に痛みを起こすことがあります。

この場合、痛みが起きるというのは、その場所の血のめぐりが良くないことを表しています。

生理を起こす女性ホルモンは胸にも影響し、生理前に胸を大きくし、生理後には元に戻ります。

このときに、胸に近い腋窩リンパ節も影響を受けやすく、痛みを起こすことがあります。

このようなときは、痛み出す前に時期になったら痛む部位の血のめぐりを良くすることが大事です。

脇の下のリンパが痛む場合は、肩や背中の動きが少ない状態であると考えられます。おそらく、この様な症状に悩んでいる肩は、肩こりや首のこり、頭痛にも悩んでいるのではないでしょうか?

以下のケアをすると生理前のリンパの痛みが和らぐと思います。

テレビを見ながらでもできますのでお試しください。

  1. 肘を曲げ、両肩に両手を置きます。
  2. 肩の動きを意識しつつ、下から後ろへ肘を回します。
  3. 肘を限界まで高く上げます。
  4. 肩の動きを意識しながら上げた肘を前に降ろします
    1. 1〜4を3回やってみましょう。そのあと、逆回しも3回やってみましょう。

      脇の下のリンパの痛みと乳がんの関係

      乳がんの症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

      できたしこりが、月経の周期によって変化することなく、また、乳房にえくぼ上のくぼみを感じられる場合は乳がんの可能性が高いといえます。

      しこりが5mm〜1cmくらいの大きさになると、自分で注意深く触るとわかるしこりになります。

      しかし、しこりがあるからと行ってすべて乳がんであるわけではありません。

      良性の乳腺症という症状もしこりができ、このようなしこりのほとんどは乳腺症であると言われています。

      しかし、乳がんも大きくなってくると痛みを感じることが多くなります。

      また、脇の下にもしこりができることがあります。

      これもリンパの腫れであることが多く、この場合は良性であることが多いのですが、「潜在性乳がん」といって、実は乳がんが脇の下のリンパ節に転移している場合があります。

      このがんは、乳腺内でのがん細胞の増殖よりも転移先での増殖の方が早くなっています。

      乳がんは、乳房の近くにある腋窩リンパ節、胸骨近くの内胸リンパ節や、鎖骨上下のリンパ節に転移しやすく、これらのリンパ節は「領域リンパ節」と呼ばれます。

      領域リンパ節が大きくなると、リンパの流れが悪くなり、腕がむくむ、腕がしびれるといった症状がでることがあります。

      リンパ転移の可能性も…脇の下の痛みは直ちに病院へ!

      乳がんで、脇の下に痛みや腫れを感じる場合は、脇の下のリンパに乳がんが転移している可能性があります。

      乳がんはリンパ節に近いため、転移しやすいといわれています。

      もし脇の下に痛みを感じるようでしたら、乳腺外科で検査してもらいましょう。

      この際に受ける検査は「センチネルリンパ節生検」というものです。

      センチネルリンパ節への転移がなければ「リンパ節には転移がない」と判断できるため、そこを調べます。

      また、脇の下のしこりの場合は脇の脱毛の際にばい菌が入り込み、炎症を起こしているケースもあります。

      しかし、自分で触診しておかしいと思ったり、不安に思う場合は検査を行うことがいちばんです。

      がんで脇の下が痛い場合は、乳がんで乳房に2〜5cmのしこりが在る可能性が高いので、乳房の触診も行ってみてださい。

      石のようなしこりの感触があり、押しても動かないようであれば、特に早急に病院へ行ってください。

      乳がんができやすい場所は、胸の外側上部から脇の下にかけて、または胸の内側上部、そして外側下部と言われていますので、そのあたりにしこりを感じる場合は特に注意が必要です。

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