知恵の花

食べ方や組み合わせは?ヨーグルトを数種類混ぜる効果について

      2017/02/23

食べ方や組み合わせは?ヨーグルトを数種類混ぜる効果について

最近市販されているヨーグルトは多くの種類がありますよね。

健康志向ブームだからこそ、数種類の菌が含まれているヨーグルトが多く、各自期待する効果に合わせて選択できるようになっています。

たくさん選択肢があるのは良いのですが、効果の違うヨーグルトを一緒に食べたり、混ぜ合わしたりしても影響はないのか疑問に思いますよね。

そこで今回は、ヨーグルトの効果やヨーグルト同士の食べ合わせなどについてお伝えします。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

彼女がラインで男友達とやり取り…彼氏の本音と対処法


彼女が自分以外の男性とラインをしているのを嫌がる...

告白の返事が保留に!待っている期間とその間の対応方法


好きな相手に勇気を出して告白したものの、返事を保...

柴犬の子犬は興奮しやすい!その対処法としつけ方

柴犬は飼い主に忠実で賢い性質と愛らしい見た目で日本のみならず...

猫の皮膚病でカビが原因の皮膚糸状菌症…人間にも感染する可能性が!

猫や犬が罹る「皮膚糸状菌症」というのがあります。
...

飼い犬が飼い主を噛む……噛み方によって変わる対応方法

飼い犬が飼い主を噛むといっても、犬の噛み方にはいろいろな種類...

犬の目にゴミが!対処法と気になる目の病気

愛犬の目にゴミが入った場合、あなたはどのように対処されていま...

彼女の料理が微妙……彼氏の反応と対応方法


自分が作った料理が微妙だったとき、彼氏である男性...

平安時代の貴族の女性の暮らし〜想像を超えた恋愛と日常生活〜



平安時代の貴族の女性、どんな暮らしを...

ゴールデンレトリバーの子犬の飼い方と正しいしつけの方法

犬を好きな方ならご存知のゴールデンレトリバー。この犬を飼おう...

平安時代の貴族の食事とは?〜意外と豪華で健康的ではなかった


平安時代の貴族がどのような食事をしていたのかご存...

彼氏と喧嘩が多い…喧嘩の原因と関係がうまくいく秘訣


彼氏と喧嘩が多いと悩んでしまうかもしれませんが、...

彼女よりも友達を優先させる男性側の理由と女性が楽になる考え方


彼女よりも友達を優先する男性は多いようです。それ...

彼の本意はどこに?好きな人が友達と食事に行く理由と対処法

憧れのあの人と二人きりのお食事デート!次の展開にドキドキ…。...

旅行は身軽に!事前に荷物を送る際のポイントと注意点


旅行する際に煩わしさを感じるのは荷物ではないでし...

彼氏と喧嘩で冷めた瞬間…その後の対応・仲直りの方法


彼氏と喧嘩した時、心無い言動に気持ちが冷めたこと...

独身女性が自分の時間を謳歌するためにおすすめしたい趣味5選


独身の女性は自由に使える時間が多く、一人の時間を...

中学生男子の告白必勝法!脈ありサインを見逃すな


思春期真っただ中ともいえる中学時期は、男子も女子...

毎日LINEをやり取りする男友達の恋愛感情と脈ありサイン


今やメッセージツールとして定着したLINE。使っ...

元カレが夢に毎日出てくるのはなぜ?意味するもの・対処法


昔、別れた元カレが毎日のように夢に現れたらどう思...

元彼と友達の結婚は耐えられる?複雑な気持ちの解消法



別れたとはいえ、前に好きだった元彼の...

スポンサーリンク


ヨーグルトは優秀な食べ物!食べることで得られる効果は多数あり

【ヨーグルトを食べることによる効果と効能】

ヨーグルトはどのような食べ物なのかというと、牛乳を乳酸菌で発酵させて作ったものです。

ヨーグルトは牛乳を発酵させたことによって消化がとても良いものになって、お腹の調子を整える整腸作用を持ち、特に高齢者や妊婦、子どもや便秘がちな人にはオススメです。

牛乳と混ぜる乳酸菌には腸内のビフィズス菌を増やす効果があり、ビフィズス菌には体に様々な良い影響をもたらす効果があります。

ビフィズス菌の効果には様々なものがあり、整腸作用・大腸がんの予防・各種がんの抑制・インフルエンザの予防と抑制、便秘や下痢の改善・肌荒れ・ニキビや吹き出物の改善・老化予防(アンチエイジング)など、こんなにも多くのものがあります。

また腸内の細菌は善玉菌悪玉菌日和見菌と三つに分類され、その中で最も種類が多い細菌は日和見菌です。

日和見菌は悪玉菌が増えると悪玉菌に似た働きをして、善玉菌が増えるとじっとしているか善玉菌に似た働きをするので、ヨーグルトを食べれば善玉菌の数が増えて体に悪い悪玉菌を減らすことができます。

市販されている数種類のヨーグルトを混ぜる効果の比較

【商品によってヨーグルトの菌と効果が違う】

ヨーグルトは様々なものが売られていますが、各メーカーや商品によってヨーグルトに含まれている菌と効果が違うので、いくつかの商品についてそれぞれのヨーグルトに含まれている菌と効果を紹介します。

<明治 ブルガリアヨーグルト>

LB81乳酸菌という種類の菌が含まれていて、この菌の持つ効果は皮膚機能の改善です。

<明治 プロビオヨーグルトR-1>

1073R-1乳酸菌が含まれていて、インフルエンザの予防に効果があります。

このヨーグルトを毎日食べているある幼稚園で、インフルエンザに感染する園児の数が10分の1以下に減ったという報告もあります。

<明治 プロビオヨーグルト>
LG21乳酸菌が含まれていて、ピロリ菌の抑制に効果があります。

<メグミルク ナチュレ恵>

ガセリ菌SP株が含まれていて、内臓脂肪を減らす効果があるので、ぽっこりお腹が気になる人にはおススメです。

<ダノンビオ>

ナチュレ恵と同じくガセリ菌SP株が含まれていて、さらにビフィズス菌BE80も含まれているので便秘の改善にも役立ちます。

<メイトー おなかにおいしいヨーグルト>

ビフィズス菌LKM512が含まれていて、アトピー性皮膚炎などを抑える効果があります。

<タカナシ乳業のおなかへGG>

LGG乳酸菌が含まれていて、ビフィズス菌LKM51と同様にアトピー性皮膚炎などを抑える効果があります。

<森永ビヒダス!>

ビフィズス菌BB536が含まれていて、花粉症の症状の緩和に効果があります。

<ヤクルト ソフール!>

カゼイ・シロタ株が含まれていて、発がんリスクの減少に効果があります。

数種類のヨーグルトを混ぜるとそれぞれ効果を発揮する

【ヨーグルトの菌は複数摂っても効果がある】

ヨーグルトを食べるときに自分が好きな種類のヨーグルトを食べるのも良いですが、ヨーグルトに含まれている菌の効果と、自分の体の状態や症状にマッチしたヨーグルトを選んで食べるということをすれば、それはとても効果的なヨーグルトの食べ方です。

まず自分の体にとって必要なヨーグルトに含まれている菌を見つけて、その菌が含まれているヨーグルトを毎日食べ続けてみましょう。

ヨーグルトを食べる量は一日約200gで、これを1週間〜10日間ほど続け、その間に体に何か変化が現れてきたら、ヨーグルトに含まれている菌が体にいい影響を与えているということになります。

ヨーグルトに含まれている菌は1種類のものだけではなく、2〜3種類の乳酸菌が入ったヨーグルトでも、それぞれの菌が影響を与える効果があります。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌が腸内の悪玉菌を減らす方法は、乳酸によって悪玉菌を酸性に変化させるということをしているので、悪玉菌を殺しているわけではありません。

数種類混ぜるだけじゃない!ヨーグルトは期待する効果で食べる時間を工夫しよう

【ヨーグルトは食べる目的によって適した時間帯がある】

ヨーグルトは食べることによって体に良い様々な効果がありますが、得たい目的によって、ヨーグルトを食べる効果的な時間が違うことが実験によってわかりました。

ヨーグルトの効果のひとつで、便秘解消があるということがよく知られていますが、普段から便秘がちな人たちにいろいろな時間帯にヨーグルトを食べてもらった結果、便秘解消の目的でヨーグルトを食べるのに適した時間帯は朝食後でした。

なぜ朝食後が効果的なのかというと、朝食を食べると胃酸が薄まり、薄まった後にヨーグルトを食べると菌が胃酸で悪くならず良い状態のまま腸内に届くので、朝食後に食べるのがいいというわけです。

また便秘解消以外にもヨーグルトはダイエットにもいいなんてことが知られていますが、ダイエットでヨーグルトを食べる場合には食前が効果的で、ヨーグルトを食前に食べることによって食事の量を減らすことができます。

何らかの効果を期待してヨーグルトを食べる場合は、ただ食べるだけではなく食べる時間帯も大切なのです。

ヨーグルトでダイエット効果を引き出すならホットがオススメ

【温めたヨーグルトを食べるホットヨーグルトダイエット】

ダイエットをするときに食べる食べ物で、効果的な食べ物がいろいろとありますが、ヨーグルトもダイエットするにはとても適した食べ物です。

そこで、ヨーグルトを食べるダイエット法というのをひとつ紹介します。

それは「ホットヨーグルトダイエット」というもので、冷蔵庫で冷たく保存してあるヨーグルトをそのまま食べるのではなく、温めてから食べます。

ヨーグルトは冷蔵庫で保存するものなので当然冷えていて、冷えたヨーグルトをそのまま食べると冷えたまま体内に運ばれ、ヨーグルトによって体内を冷やしてしまうので、脂肪が蓄えやすく燃焼しにくくなってしまいます。

脂肪を蓄えにくく燃焼しやすくするには、体を冷やさないことが大切なので、温めたヨーグルトを食べたほうがいいのです。

ヨーグルトを温めると脂肪を蓄えにくく燃焼しやすくする以外にも、ヨーグルトに含まれている成分を体内に効率的に吸収させることができ、腸内での乳酸菌の活動をより活発にすることもできます。

ダイエットでヨーグルトを食べるのであれば、冷たいものをそのまま食べるのではなく、温かくしてから食べてみてください。

関連記事はこちら


 - 健康

ページ
上部へ