知恵の花

一人暮らしの生活のコツ〜手取り20万円でも余裕で貯金?! 

   

一人暮らしの生活のコツ〜手取り20万円でも余裕で貯金?! 

初めての一人暮らしを始めると、気になるのは家賃や生活費の問題です。

今までは全く気にしてこなかったお金のことが、生活にとって大変重要になっていきます。

そこで今回はよくモデルケースとしても紹介される、20万円の手取りでの生活についてリサーチしてみました。

メリハリのある生活で貯金も可能に!?

気になる生活の実情やポイントなどをまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

彼女がラインで男友達とやり取り…彼氏の本音と対処法


彼女が自分以外の男性とラインをしているのを嫌がる...

告白の返事が保留に!待っている期間とその間の対応方法


好きな相手に勇気を出して告白したものの、返事を保...

柴犬の子犬は興奮しやすい!その対処法としつけ方

柴犬は飼い主に忠実で賢い性質と愛らしい見た目で日本のみならず...

猫の皮膚病でカビが原因の皮膚糸状菌症…人間にも感染する可能性が!

猫や犬が罹る「皮膚糸状菌症」というのがあります。
...

飼い犬が飼い主を噛む……噛み方によって変わる対応方法

飼い犬が飼い主を噛むといっても、犬の噛み方にはいろいろな種類...

犬の目にゴミが!対処法と気になる目の病気

愛犬の目にゴミが入った場合、あなたはどのように対処されていま...

彼女の料理が微妙……彼氏の反応と対応方法


自分が作った料理が微妙だったとき、彼氏である男性...

平安時代の貴族の女性の暮らし〜想像を超えた恋愛と日常生活〜



平安時代の貴族の女性、どんな暮らしを...

ゴールデンレトリバーの子犬の飼い方と正しいしつけの方法

犬を好きな方ならご存知のゴールデンレトリバー。この犬を飼おう...

平安時代の貴族の食事とは?〜意外と豪華で健康的ではなかった


平安時代の貴族がどのような食事をしていたのかご存...

彼氏と喧嘩が多い…喧嘩の原因と関係がうまくいく秘訣


彼氏と喧嘩が多いと悩んでしまうかもしれませんが、...

彼女よりも友達を優先させる男性側の理由と女性が楽になる考え方


彼女よりも友達を優先する男性は多いようです。それ...

彼の本意はどこに?好きな人が友達と食事に行く理由と対処法

憧れのあの人と二人きりのお食事デート!次の展開にドキドキ…。...

旅行は身軽に!事前に荷物を送る際のポイントと注意点


旅行する際に煩わしさを感じるのは荷物ではないでし...

彼氏と喧嘩で冷めた瞬間…その後の対応・仲直りの方法


彼氏と喧嘩した時、心無い言動に気持ちが冷めたこと...

独身女性が自分の時間を謳歌するためにおすすめしたい趣味5選


独身の女性は自由に使える時間が多く、一人の時間を...

中学生男子の告白必勝法!脈ありサインを見逃すな


思春期真っただ中ともいえる中学時期は、男子も女子...

毎日LINEをやり取りする男友達の恋愛感情と脈ありサイン


今やメッセージツールとして定着したLINE。使っ...

元カレが夢に毎日出てくるのはなぜ?意味するもの・対処法


昔、別れた元カレが毎日のように夢に現れたらどう思...

元彼と友達の結婚は耐えられる?複雑な気持ちの解消法



別れたとはいえ、前に好きだった元彼の...

スポンサーリンク


 手取り20万円あれば一人暮らしで月3万の貯金ができる!? 

手取り20万円のお給料で毎月3万円の貯金をすることを目標とするならば、生活費を20万円から3万円を引いた17万円以内に抑えることが必要になってきます。

月々17万円で生活を営んでいくためには、あらかじめ、生活にかかる費用の目安を決めておくことが大切です。

<例えば家賃6万円の部屋に住んでいる場合>

家賃:6万円
水道光熱費:1万5千円
通信費(パソコン・インターネット):1万円
食費:3万円
雑費:1万円
その他:4万5千円です。

「その他」に含まれる内容は、交際費やファッション、趣味にかかる費用です。

習い事をしている場合など、毎月かかる金額が決まっている場合は、あらかじめ費用として考えておいた方がよいでしょう。

もちろん、住んでいる部屋の家賃や、自炊をするかしないかにより、家賃や食費の内訳も上下するものですから、自分のライフスタイルに合った支出計画を調整することが必要です。

こうすれば、毎月3万円の貯金をするために、行き過ぎた節約に苦労するなどということはありません。

 切実なお悩み…手取り20万円でも一人暮らしできる?

一人暮らしの物件は、6万円〜7万円(管理費・共益費、駐車場代込み)で、1LDK〜2LDKの広いアパートかマンションで検討しています。

単身ではあるのですが、ワンルームや1DKではなく、広めの部屋を希望しています。

管理費等を含めた家賃は、手取り月収の1/3が適当だということは、インターネットの情報で知りました。

現在の月収は、手取りで20万円〜24万円です。

(仕事柄、2交代制勤務と3交代制勤務があり、月の勤務形態によって変動します)ボーナスは年2回、合わせて50万円〜60万円です。

そのため、私の場合は手取りを20万円と見込んで、家賃は、手取り月収の約1/3にあたる6万円〜7万円の物件が妥当なのかと考えています。

生活費を概算したところ、自由に使えるお金は余りそうですが、一人暮らしをするのは初めてなので、必ず必要となる食費や光熱費など、実際にいくらかかるかわかりません。

一人暮らしの生活には、実際いくらくらいかかるのでしょうか。

一人暮らしは手取り20万円あれば大丈夫!

質問者さんのような状況でしたら十分に生活していけますし、一人暮らしをされても、努力次第でかなりの貯金ができるのではないでしょうか。

価値観やライフスタイルは、人によって様々ですが、お金に余裕があるからといって贅沢三昧ですと、いくら収入があっても生活していくことはできませんよ。

収入がものすごく高い人でも、贅沢を抑えられなくなってしまい、借金だらけ、という人も見かけます。

一方で、低収入でもやりくりを工夫する努力をすることで、決められた範囲内で十分生活していける人もいるのです。

私たち夫婦は、年間で60万円しか使いません。

それでも問題なくやっていけますよ。

私が質問者さんのような状況であれば、年間300万円近く貯金できますよ。

まず、将来必要となるお金(貯金額の目標)を考え、そこから逆算して一人暮らしの生活費用、どれくらいの生活レベルで暮らしていくのか、考えてみてはいかがですか。

これからどのような生活をしたいのか、ご自身の価値観を見直す、良い機会になると思いますよ。

手取り20万円でも貯金ができる!一人暮らしの生活のコツ

私は、月収15万円、年間180万円とボーナスが年2回で合計60万円、税金などを引いた手取り年収は240万円でした。

ボーナスは全額貯金、加えて年に40万円貯金していたので、1ヶ月の生活費は11万円〜12万円でした。

家賃は共益費込みで5万円、光熱費・通信費はそれぞれ5千円、食費は外食費込みで2万円でした。

食費の余りが交際費となり、美容や趣味に使うその他の出費は2万円〜3万円でした。

光熱費を抑えるためにかなり努力はしましたが、最近ではSIMフリーのスマホもあるので、通信費は抑えられそうですね。

生活費を抑えるために工夫していたところとしては、交際費を抑えていたことですね。

私はお酒も飲み会も余り好きではなく、周囲からも「付き合いの悪い人」と思われてしまったのですが…なので、趣味のお金など、他でやりくりしてよいかもしれませんね。

食費は、1週間の食費を決め、それ以上使わないようにしていました。
(外食の予定があるときは、余った食費を外食に回したり、前後で出費の調整をしていました。)

お弁当を作って自炊をすれば、食費は抑えられますよ。

また、旅行代や美容代、高価な服飾品は抑えていました。

大きな出費を抑えることが、効率的な節約だと私は思っています。

美容院は3ヶ月に1回くらいで7千円(前髪は自分で切っていました)、化粧品は月に千円、洋服もバーゲンを利用したり、古着を活用したりして、1万円以上のバッグや靴は買いませんでした。

私の場合、食費は細かく管理していましたが、細かい節約法より大きな支出を抑える方が合っていたと思います。

手取り20万円!一人暮らしの家賃の相場は?

僕の場合は、手取り月収16〜7万円で一人暮らしをしていました。
(今は結婚していて、一人暮らしではないのですが…)

しかもバイトでした。

当時の生活費は、家賃は7万円、残りの9万円が生活費でした。

生活費から水道光熱費や通信費、食費、交通費、保険料などを全部払って、残ったお金は2万円程度でした。

これで1ヶ月過ごさなければならなかったので、かなりきつかったですね。

当時は20代前半でしたから、まだまだ遊びたい時期で、さらに厳しかったです。

給料日から2週間くらい経つと、「金がないよ〜」が口癖になってました。

まあ、なかったんですけどね。

当時の僕にはお金の知識がなかったんですね。

そもそも、手取り16万で7万円の家に住むこと自体、無理がありますよね。

給料の43%ですから。

もっと働いて稼げれば良かったのかもしれませんが、生活する上で重要なのは「稼ぐお金」ではなく、「守るお金」なんです。

だから「結婚は墓場」っていうけれど、僕は一人暮らしより結婚生活の方が数段楽しいと思いますよ。

関連記事はこちら


 - ライフスタイル・生活

ページ
上部へ