知恵の花

一人暮らしの生活のコツ〜手取り20万円でも余裕で貯金?! 

   

一人暮らしの生活のコツ〜手取り20万円でも余裕で貯金?! 

初めての一人暮らしを始めると、気になるのは家賃や生活費の問題です。

今までは全く気にしてこなかったお金のことが、生活にとって大変重要になっていきます。

そこで今回はよくモデルケースとしても紹介される、20万円の手取りでの生活についてリサーチしてみました。

メリハリのある生活で貯金も可能に!?

気になる生活の実情やポイントなどをまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

元カレが連絡を数年後に突然してくる理由とは?彼の心理と対処法

別れてしばらく経ってから数年後、元カレから連絡が来たら、あな...

既婚男性が女性を食事に誘う本当の気持ちと下心

気になる相手が既婚男性だったという経験をした女性は多いのでは...

彼女が元カレと連絡してる!?気になる女性の心理と対処法



彼女が元カレに連絡を取っていることが...

徹夜で勉強する時に集中力を保つ効果的な方法



試験前など今日は徹夜で勉強しなきゃ!...

テスト前の勉強でやる気が出ない時…やる気を高める5つの極意!


テスト勉強でやる気のスイッチが入らず、そのまま時...

結婚の挨拶で彼の実家へ…女性が気をつけるべきポイントとは

結婚が決まり、彼の実家へ挨拶しに行くことになったら、どうすれ...

バイト先の後輩との恋愛事情〜うまくいくための心構え〜

バイトをする職種によるところはあるのですが、ほとんどのケース...

理想と現実は違う?男性が彼女に期待すること

理想の彼女を追い求める男性は、少なくないようです。しかし現実...

親に結婚を反対された時の対応法!理由別の対処法とは


多くの女性にとって人生最大の幸せの瞬間、それは彼...

遠距離恋愛からの結婚を親に反対されたときの対処法とは


遠距離恋愛を通じての結婚は、2人にとって感慨深い...

部屋が狭いとストレスを感じる?圧迫感を無くす方法とは


皆さんは、狭い部屋にどのようなイメージを持ってい...

イケメンに対する女性の反応が違いすぎる!?気になる反応とは


女性だけでなく男性も、外見だけではなくむしろ性格...

顔が白い男って人気?それともマイナス?話題の塩顔男子とは


これまで女性にとって顔が白い男性は、弱々しくて不...

告白して振られた時の立ち直り方…失恋は新たな出会いのチャンス

好きな人に勇気を出して告白したけれど、振られたらショックです...

好きな人が友達と一緒だった…友情か恋愛かベストな選択とは

友達と同じ人を好きになってしまったら、あなたはどうしますか?...

別れる理由が「忙しいから」は本当?彼の本音とは

彼が別れを切り出した時、その理由が「忙しいから」というのはよ...

親友が結婚するときの手紙の書き方〜心のこもった手紙を送るには〜

結婚は、人生の大きなイベントの一つです。
...

結婚が決まって初めての家族の顔合わせ!兄弟の参加の有無と注意点

結婚が決定したら、両家の顔合わせへと進んでいきます。

彼氏が元カノの写真や手紙を残しているときの心理と対処の方法

彼氏の部屋にいるときに、たまたま彼氏の元カノの写真や手紙が目...

結婚適齢期の女性と男性!年頃の婚活事情について

まだ結婚していない20代後半くらいの年頃の男性や女性は、結婚...

スポンサーリンク


 手取り20万円あれば一人暮らしで月3万の貯金ができる!? 

手取り20万円のお給料で毎月3万円の貯金をすることを目標とするならば、生活費を20万円から3万円を引いた17万円以内に抑えることが必要になってきます。

月々17万円で生活を営んでいくためには、あらかじめ、生活にかかる費用の目安を決めておくことが大切です。

<例えば家賃6万円の部屋に住んでいる場合>

家賃:6万円
水道光熱費:1万5千円
通信費(パソコン・インターネット):1万円
食費:3万円
雑費:1万円
その他:4万5千円です。

「その他」に含まれる内容は、交際費やファッション、趣味にかかる費用です。

習い事をしている場合など、毎月かかる金額が決まっている場合は、あらかじめ費用として考えておいた方がよいでしょう。

もちろん、住んでいる部屋の家賃や、自炊をするかしないかにより、家賃や食費の内訳も上下するものですから、自分のライフスタイルに合った支出計画を調整することが必要です。

こうすれば、毎月3万円の貯金をするために、行き過ぎた節約に苦労するなどということはありません。

 切実なお悩み…手取り20万円でも一人暮らしできる?

一人暮らしの物件は、6万円〜7万円(管理費・共益費、駐車場代込み)で、1LDK〜2LDKの広いアパートかマンションで検討しています。

単身ではあるのですが、ワンルームや1DKではなく、広めの部屋を希望しています。

管理費等を含めた家賃は、手取り月収の1/3が適当だということは、インターネットの情報で知りました。

現在の月収は、手取りで20万円〜24万円です。

(仕事柄、2交代制勤務と3交代制勤務があり、月の勤務形態によって変動します)ボーナスは年2回、合わせて50万円〜60万円です。

そのため、私の場合は手取りを20万円と見込んで、家賃は、手取り月収の約1/3にあたる6万円〜7万円の物件が妥当なのかと考えています。

生活費を概算したところ、自由に使えるお金は余りそうですが、一人暮らしをするのは初めてなので、必ず必要となる食費や光熱費など、実際にいくらかかるかわかりません。

一人暮らしの生活には、実際いくらくらいかかるのでしょうか。

一人暮らしは手取り20万円あれば大丈夫!

質問者さんのような状況でしたら十分に生活していけますし、一人暮らしをされても、努力次第でかなりの貯金ができるのではないでしょうか。

価値観やライフスタイルは、人によって様々ですが、お金に余裕があるからといって贅沢三昧ですと、いくら収入があっても生活していくことはできませんよ。

収入がものすごく高い人でも、贅沢を抑えられなくなってしまい、借金だらけ、という人も見かけます。

一方で、低収入でもやりくりを工夫する努力をすることで、決められた範囲内で十分生活していける人もいるのです。

私たち夫婦は、年間で60万円しか使いません。

それでも問題なくやっていけますよ。

私が質問者さんのような状況であれば、年間300万円近く貯金できますよ。

まず、将来必要となるお金(貯金額の目標)を考え、そこから逆算して一人暮らしの生活費用、どれくらいの生活レベルで暮らしていくのか、考えてみてはいかがですか。

これからどのような生活をしたいのか、ご自身の価値観を見直す、良い機会になると思いますよ。

手取り20万円でも貯金ができる!一人暮らしの生活のコツ

私は、月収15万円、年間180万円とボーナスが年2回で合計60万円、税金などを引いた手取り年収は240万円でした。

ボーナスは全額貯金、加えて年に40万円貯金していたので、1ヶ月の生活費は11万円〜12万円でした。

家賃は共益費込みで5万円、光熱費・通信費はそれぞれ5千円、食費は外食費込みで2万円でした。

食費の余りが交際費となり、美容や趣味に使うその他の出費は2万円〜3万円でした。

光熱費を抑えるためにかなり努力はしましたが、最近ではSIMフリーのスマホもあるので、通信費は抑えられそうですね。

生活費を抑えるために工夫していたところとしては、交際費を抑えていたことですね。

私はお酒も飲み会も余り好きではなく、周囲からも「付き合いの悪い人」と思われてしまったのですが…なので、趣味のお金など、他でやりくりしてよいかもしれませんね。

食費は、1週間の食費を決め、それ以上使わないようにしていました。
(外食の予定があるときは、余った食費を外食に回したり、前後で出費の調整をしていました。)

お弁当を作って自炊をすれば、食費は抑えられますよ。

また、旅行代や美容代、高価な服飾品は抑えていました。

大きな出費を抑えることが、効率的な節約だと私は思っています。

美容院は3ヶ月に1回くらいで7千円(前髪は自分で切っていました)、化粧品は月に千円、洋服もバーゲンを利用したり、古着を活用したりして、1万円以上のバッグや靴は買いませんでした。

私の場合、食費は細かく管理していましたが、細かい節約法より大きな支出を抑える方が合っていたと思います。

手取り20万円!一人暮らしの家賃の相場は?

僕の場合は、手取り月収16〜7万円で一人暮らしをしていました。
(今は結婚していて、一人暮らしではないのですが…)

しかもバイトでした。

当時の生活費は、家賃は7万円、残りの9万円が生活費でした。

生活費から水道光熱費や通信費、食費、交通費、保険料などを全部払って、残ったお金は2万円程度でした。

これで1ヶ月過ごさなければならなかったので、かなりきつかったですね。

当時は20代前半でしたから、まだまだ遊びたい時期で、さらに厳しかったです。

給料日から2週間くらい経つと、「金がないよ〜」が口癖になってました。

まあ、なかったんですけどね。

当時の僕にはお金の知識がなかったんですね。

そもそも、手取り16万で7万円の家に住むこと自体、無理がありますよね。

給料の43%ですから。

もっと働いて稼げれば良かったのかもしれませんが、生活する上で重要なのは「稼ぐお金」ではなく、「守るお金」なんです。

だから「結婚は墓場」っていうけれど、僕は一人暮らしより結婚生活の方が数段楽しいと思いますよ。

関連記事はこちら


 - ライフスタイル・生活

ページ
上部へ