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「久しぶり!」は本当に知り合い?気になる迷惑メールと対策

   

「久しぶり!」は本当に知り合い?気になる迷惑メールと対策

「久しぶり!」から始まるメールをもらうと、誰だったかな?と知り合いを思い浮かべます。

しかし最近はその文面が迷惑メールだったということも多いようです。

自分のアドレスがどのように出回っているのか、日々送られてくる迷惑メールの数を見ても不思議になります。

問題が大きくなる前に対処しておきたい迷惑メール。

そこで今回は送られてきた迷惑メールの対処法やセキュリティ対策についてまとめてみました。

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「久しぶり!」は本当に知り合い?迷惑メールの手口

最も基本的な手口は、友達からのメアド変更のメールに見せかけて送られてくるもの。

アドレス変更のお知らせと書いてあれば、知らないアドレスからのメールでも不自然に感じず開封してしまっても不思議ではありませんよね。

でも、開いた瞬間メールの内容にすごく違和感を覚えて迷惑メールだと気づくこともあります。

なんだか自分の友達っぽくないんですよね。

書き出しの文章が「最近、体調どう?」とか「久しぶり!」とか、妙に馴れ馴れしいわりにはそんなことをアドレス変更メールに書いてくるような友達に心当たりもないという感じです。

そこで検索にかけてくると、同じようなテンプレートの迷惑メールがかなりひっかかります。

そのほかにも「お誕生日おめでとう!今度飲みに行こうよ!」という内容や、「久しぶり!メアド変更するから登録よろしく!」という軽いノリのメールが長く、不規則な文字列のドコモメールで届いたり…。

スパムなのでは?と疑いつつも詳細も返信しようとメール画面を開いてもドコモ…。

@dokonoとか@dokomaでもないので誰なんだお前は!と思いつつ悔しいので無視しています(笑)

「久しぶり!」と送ってきた迷惑メールの対処法

迷惑メールの対処法その1 迷惑メールなのが明らかである場合には近づかないこと

もし迷惑メールを受け取ってしまったときには開封せずに削除しましょう。

送信元不明の不審なメールに興味本位で返信するのは危険ですし、貼り付けられているURLのクリックも絶対にしてはいけません。

これは、トラッキングURLを悪用する手口が使われている可能性が高いためです。

トラッキングURLは、もともとどのアドレスに送ったリンクからアクセスされたのかを送信者が確認するためのものなのですが、一度でもメールに返信したり、リンク先にアクセスしてしまうと、業者側にあなたのメールアドレスが使われているということを教えてしまいます。

反応さえしなければ業者のリストから消えることも期待できますが、配信している業者も反応が確認できたアドレスに迷惑メールをより送りたくなってしまうはず。

迷惑メールの対処法その2 疑わしいメールに返信、対応しないこと。

名乗る際に著名な企業名や商号の一部の表記を似ている字体の別の文字に書き換えたり、わざとカタカナ表記にするなどして受信者が混同するようなテクニックを使う業者もいます。

この場合、相手は内容を信じようが信じまいが返信をさせることを狙っているため内容が本当かどうかを確認しようとして記載されている連絡先に問い合わせをしたりしてはいけません。

思う壺です。

もしどうしても真偽を確かめたい場合には、サービス提供会社に直接連絡を取ってください。

特にスマホの場合は、画面表示の社名やURLが小さく見にくいため注意してください。

久しぶりに受信ボックスを開けたら迷惑メールばかり!

フィルタリングサービスの利用の検討も!

最も一般的な迷惑メールの対抗策としてはキャリアやISPから提供されているフィルタリングサービスが有力です。

ほとんどが無料のオプションサービスとして提供されています(有料の場合もあります)。

ISPのものを利用する場合は、ホームページの会員サービスにログインし、メニューから確認することができます。

またフィルタリングには、「ホワイトリスト方式」と「ブラックリスト方式」の二種類があります。

メールをやり取りする間柄の人が限定されている場合は事前に許可したアドレスやドメインのメールだけを受け取る「ホワイトリスト方式」の方が向いています。

というのも、こういった業者は送信元のアドレスを頻繁に変えていることが多いので特定のアドレスやドメインを受信拒否する「ブラックリスト方式」ではキリがなくなってしまうのです。

それを鑑みると前者の方式を取ったほうがが確実に効果を得られます。

迷惑メールとアドレス流出の関係

サービス登録用のフリーアドレスを使うという手も

docomo、au、SoftBankなどの携帯キャリアのメールアドレスは、ユーザーが個々に与えられた固有のものなので、変更するための手間が少々かかってしまいます。

そのため、迷惑メールの送信者も価値のある送信先として携帯キャリアのアドレスを好むといえます。

そこで、友人知人以外にメールを送る以外にメールアドレスが必要ならGmailなどのフリーアドレスを取得することをお勧めします。

インターネット上のサービスやアプリ登録などで一度外部に入力してしまったアドレスは流出してしまう可能性が高く、そのほかにも関連企業のメール受信を受け取る利用規約に知らず知らずのうちに同意してしまっている可能性もあります。

またそのようなサービスは、メールアドレスを集めて売却すること自体を目的にしているものもあります。

その点フリーアドレスであれば、最終手段としてアドレスを放棄したり、従来の携帯のメールと同じように使うこともできます。

専用のアプリをダウンロードすれば、送受信をリアルタイムでおこなうこともできるでしょう。

迷惑メールに有効な対策は?

1. OSの更新も忘れずに行いましょう!

スマートフォンは定期的なOSのアップデートを必要とします。

古いOSはウイルス感染のリスクを高めるので、更新の通知に気づいたらなるべく早くインストールするようにしてください。

2.ウイルス対策アプリを活用しよう!

ウイルスの混入したアプリケーションによる被害を防ぐために、スマートフォンでは携帯会社等がウイルス対策ソフトを提供しています。

モデルに応じて利用できるので、自分の携帯電話のキャリアに確認してみましょう。

3.アプリのインストールには警戒を!

Androidアプリのマーケットの中には、有用性や信頼性における一定の基準を確かめるアプリの事前審査がないので、一部の提供サイトではまれにアプリにウイルスの混入が発覚する場合があります。

アプリの機能や利用条件をダウンロードする前にきちんと確かめ、OS提供事業者やキャリアの公認マーケットでの安全性の審査を通ったサイトからのみインストールするように心がけましょう。

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