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冬休みは子供にイライラ…忙しい毎日を笑顔で乗り切る方法

   

冬休みは子供にイライラ…忙しい毎日を笑顔で乗り切る方法

子供にとっては嬉しい冬休みですが、ママにとっては昼ごはんの用意や子供の世話と忙しい日が続くことに…

自分の時間も無くなってしまう冬休みは何かとイライラしてしまうものです。

そこで忙しい冬休みをイライラせずに乗り切る方法やポイントをまとめてみました。

子供と一緒に楽しめるように、ぜひ参考にして冬休みを笑顔で過ごしましょう!

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冬休みは特にイライラ…子供との毎日

ママにとって、長めの休みは心の葛藤がありますよね。

休みの日は、可愛い子どもと過ごせる幸せな時間であるのと同時に、幼稚園や学校に行ってくれた方が楽だという現実があるからです。

とにかく冬休みはクリスマスに始まり、大掃除、買い出し、お正月とイベントが目白押しで忙しいですよね。

クリスマスはプレゼントに頭を悩ませ、パーティーの準備には立ち通し。

大掃除で一日中体を動かし、買い出しで重い荷物を持ち帰り、お正月には親戚に気を使う。

ママは本当に忙しいのです。

それなのに、子どもたちは兄弟げんかばかりでなんだか叱ってばかり。

楽しいイベントにも参加する予定だったのに、ダラダラとした一日を過ごしてしまったり。

とにかく冬休みはせわしないので、あっと言う間に時間が過ぎてしまい、イライラするばかりですね。

それでも子どもたちは、家族と過ごす何気ない時間が楽しいのです。

子どもが幼稚園や学校に行ってくれた方が楽だと考えるママやパパも多いとは思いますが、どうか貴重な冬休みに子どもと良い関係を築いてくださいね。

イライラの元!冬休みで子供同士の喧嘩が勃発!

忙しいときに限って兄弟げんかが始まるものですが、イライラしてはいけません。

兄弟げんかも成長過程の一つだと思い、気を静めましょう。

けれど、休みの日に毎日のように兄弟げんかをされるとまいってしまいますよね。

そんなときにケンカを止める効果的な方法があります。

それは、ママの悲しい気持ちを子どもたちに伝える方法です。

「どうして兄弟げんかばかりするの?ママは悲しいよ」と肩を落としてしょんぼりしてみせましょう。

ときには本当に涙を流してみせても構いません。

親が悲しむ姿を見るのは、子どもながらにショックなものです。

ただ大声で叱るよりも効果は絶大です。

ただし、何度も涙を流すのは禁物です。

涙もろいママなら仕方ありませんが、ここぞというときにとっておきましょう。

また、兄弟げんかで手が出ることがあれば、パパがきっちりと叱ってあげましょう。

甘い対応をすると、腹が立ったときには手を出しても許されるのだと勘違いし、友達にも暴力をふるうようになってしまいます。

イライラしないためにも子供の冬休みの宿題は早めに終わらせよう!

子どもがなかなか宿題をしないと、「まだ宿題しないの?」や「算数の宿題を先に済ませて!」などと、イライラした口調で言っていませんか?

子どもが自分から宿題をするようになるには、まず、子どもに宿題を始める時間を決めさせることです。

「何時になったら宿題を始める?」と聞き、子どもに時間を提案させます。

そして宿題をやり始めたら、「何時までに終わる?」と聞いてみましょう。

例えば算数プリントを3枚するなら30分かかる、と自分で把握させることが大切です。

というのも、まだ子どものうちは時る管理をするのが難しいので、少しずつ訓練する必要があるのです。

そうすれば「何日までに宿題を終わらせる?」という問いにも、自分で検討をつけることができるのです。

子どもには宿題を強制するのではなく、自主的にさせるように育てていけば大きくなったときにもずいぶん楽です。

大きくなれば、親が勉強を強制することはできなくなるのですから。

また、親の気持ちを伝えるときは「ママはあなたが宿題を終わらせてくれたら、お昼からみんなで遊びに行けるから嬉しいな」といった具合に、主語を「私」に置き換えてポジティブに話してみましょう。

すると、子どもが自分から宿題をしようという気持ちになってくれますよ。

子供だけじゃない!夫の冬休みにもイライラ…

冬休みといっても、ゆっくりと休めるのは子どもと夫だけですよね。

ママはお料理に掃除、洗濯に子どものお世話、それに加えて夫のお世話までしなければなりません。

朝寝坊してきた夫がゆっくりと朝食を取って、ソファでスマホゲームをしながらゴロゴロ、お菓子を食べてゴミは放置。

悪気なくのんびりとしている姿にイライラが頂点に達することもあるでしょう。

また、年末年始には実家や義理実家に帰省する人が多いものですが、それももめ事のきっかけになってしまいます。

どちらの実家に先に帰るのか、何日帰るのか。

また、同居している人は親戚のおもてなしなどもあるでしょう。

そして、日ごろは忙しくてあまり顔を合わせない夫がずっと家にいると、嫌なところが目についてしまいます。

子供の面倒を見ない、自分の出した荷物を片付けないなど挙げたらキリがないのではないでしょうか。

しかも夫が家にいることで自分のリズムが崩れてしまい、思わず冷たい言葉をかけることもあるかもしれません。

そんな妻に夫もイライラし、衝突しやすくなるようです。

長期の休みにはずっと一緒にいるので、お互いに監視し合ってしまうことがあります。

しかし、せっかくの休みなので仲良く過ごしたいですよね。

お互いに「しない・できない」ことばかりに目を向けるのではなく、感謝の気持ちを忘れないでいるとイライラは減るかもしれませんね。

冬休みでも規則正しく!子供にイライラしない生活習慣

ずっと家で過ごしていると、子どもは元気を持て余して大きな声で騒ぎ、夫はゴロゴロ。

体は楽ですが、心はイライラがたまってしまいますよね。

そんなストレスから解放されるためには、一日1回はお出かけしてみましょう。

休みの日にはゆっくりと朝寝坊してしまいがちですが、できれば普段と同じ時間に起きる習慣を続け、午前中からお出かけするのがおすすめです。

朝になって、今日はどこに行こうかと考えても時間ばかりが過ぎてしまい、結局何もしない一日になってしまいます。

冬休みが始まる前にネットやチラシなどでお出かけ情報を仕入れ、きちんと計画を立てておきましょう。

オススメの行き先は、スーパー銭湯です。

公営なら数百円とお安いですし、子どもがまだ幼稚園や小学生なら喜んでくれますよ。

たとえ出かける予定がなくても、規則正しく過ごせるようにしておきましょう。

一日が有意義に過ごせるか否かは、前の日の就寝時間から決まってしまいます。

あまりに夜更かしすると次の日の朝も寝坊し、朝ごはんの時間も遅れ、どんどんスケジュールが押してしまいます。

休みの日も早寝早起きを心がけ、午前中に活動を開始して家族とお出かけすることでママもみんなも心の余裕ができるのではないでしょうか。

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