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プライドが高い性格を直すには…心に抱える壁と改善方法

   

プライドが高い性格を直すには…心に抱える壁と改善方法

プライドが高いことで他者となかなか上手く付き合えない…そんな悩みを抱える人は意外と多いようです。

プライドが高いという性格が邪魔をして、コミュニケーションが上手くいかず、自分の内面とのギャップに大きな壁を感じてしまう。

そんなプライドの高さを直すことができるのでしょうか?

自分のプライドの高さを理解し、改善するために何が必要なのか考えてみましょう!

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性格的にプライドが高い人の特徴とそれを直す方法

世の中の様々な人、価値観に触れること

まるで自分は世界で一番偉いかのような態度をとる人がいます。

もしくは自分の殻に閉じこもって他人との接触を避け、内心見下したりしている人がいます。

こういった人たちを一般に「プライドが高い人」といったりします。

彼らに共通する一つの特徴として「視野の狭さ」が挙げられます。

彼らはこの多様な価値観が溢れる世界に住んでいるにも関わらず、一つの価値観にすがり盲信し、それ以外の価値観に触れようとしません。

もし彼らが多様な価値観に触れることができ、自分が巨大な世界の一部分にすぎないと気付くことができれば、彼らの頑なな態度は和らぐはずです。

それどころか様々なアイデアに満ちた豊かな人生を歩むことになるでしょう。

人はどこかで成長することをやめてしまいます。まだまだ奥行きがあるにも関わらず、ここが限界だといって中途半端な場所に居座ってしまいがちです。

世界は広いのだということを常に心に留め、心を開いて世界に向き合うこと。

これだけで「高すぎるプライド」とおさらばできるのです。

プライドが高い性格の人が抱える闇と心の壁

ネガティブ・プライドとは「自分を守る心の壁」

他人と打ち解けることができない。
いつも孤独でさみしい。
他人と付き合うことが難しい。

今やインターネットで少し検索するだけで、そういった悩みを抱える人をたくさん見つけることができます。

そしてもしかしたら、あなたも同じ悩みを抱えた人をネットの中に探したことがあるのかもしれません。

そういった人々が共通に怖れていることに、「嫌われること」「認められないこと」「無視されること」などがあります。

常々そういった恐怖を感じているがために、常に体も心も緊張し、余裕を失い、それによって他人につらく当たったり、優しくできなかったり、些細なことでも謝ることができなかったりします。

では、なぜこうも過剰に他人を恐れるようになったのでしょうか。

ひとつには過去のトラウマ体験が考えられるでしょう。

他人にひどいことを言われたり、仲間外れにされたり、殴られたりしたのかもしれません。

そして、人間とは失敗から学ぶ生き物ですから、もう二度と同じ恐怖体験をしないように学習します。

その時作られるのがネガティブ・プライド、「心の壁」です。

心に高い壁を作って、他人との間に距離を置けば、しばらく安心することができるのかもしれません。

そして、それでも傷つくことがあったら、さらに高くて厚い壁を作っての繰り返しです。

そうしていくうちに、どんどん他人とのコミュニケーションがぎこちなくなり、他人といるのに疲れてしまい、ネットで解決法を探すようになるのです。

ネガティブ・プライドを手放してしまえばいい

高く築き上げた壁を壊さなくてはなりません。

そのような厚く高い壁を通して、人とコミュニケーションをとることなどできません。

ただ情報を伝え合うことはできるかもしれません。

しかし私たちはロボットではありませんから、心の通ったコミュニケーションを必要としてしまいます。

自分の心は騙せません。心は潤いを求めているのです。

酷な提案なのかもしれません。

しかし選択権は常に自分にあります。

高い壁に囲まれて、一生を乾いた心と過ごしていくのか。または勇気をだして壁を壊し、傷つきながらも確かな潤いを手に入れるのか。

私たちは後者を薦めたいのです。心は強くなっていきます。傷ついたら泣けばいいんです。

高い壁に囲まれた心は、いつまでたっても強くなりません。

ネガティブ・プライドなど捨てて、本当の意味で強くなってほしいのです。

それは人生を満喫する方法です。

性格的にプライドが高い人は感謝の気持ちが薄い!?

感謝を知ること

プライドが高すぎる人は、さも自分は一人でなんでもこなしていると言わんばかりの態度をとりがちです。

しかもそれが大きな間違いであるということに気がついていないから、たちが悪いのです。

人間が一人で生きていくことなどそもそも不可能なのですから、無知も甚だしいというわけです。

両親の世話になり、他人が建てた家に住み、他人が作った服を着て、他人が作った米を食べている事を、当然のことのように思っているのです。こういった人たちがまず知らなければいけないことは「感謝」です。

まず「感謝」をすること。

そうするとなにが変わるか。

感謝をするからには「なにに?」という問いが生じます。

そうするとその瞬間、今まで見えなかったものが見えてくるようになります。

自分がいかに多くの物事、人々に支えられているかが見えてきます。

そして自分がいかに傲慢だったかに気づくことができます。

あとはこの感謝の習慣を毎日続けていけばいいのです。

自分がこの世界で生かされており、支えあっている事を深く認識することができれば、人生が豊かになること間違いありません。

プライドが高い性格を直すために必要なこと!

失敗談を笑いに変える

失敗するのはかっこ悪い。そう思ってはいないでしょうか。

たしかに笑われて馬鹿にされるのは人間だれしも避けたいところです。

特にプライドの高い人は、かっこ悪いところを見せたくないがために、チャレンジすることを恐れがちです。

しかしそれでは本当の意味でかっこ悪くなってしまいます。

チャレンジをしなくなれば人間として成長もせず、中身のない薄っぺらい大人になってしまいます。

かといってチャレンジには失敗はつきものです。

ならばどうすればいいのか?答えは簡単です。

失敗談を笑いに昇華すればいいのです。

自虐ネタはお笑いの定番になりつつあり、あるあるネタであれば親近感だって獲得することができます。

数多くの成功者が過去の失敗談を笑いながら話しているのを目にします。

チャレンジしてみて、失敗したなら笑いに変える。

繰り返していくうちに、ちっぽけなプライドなんてなくなってしまいます。

自分の弱さを知る

それでも、自分は失敗したくない、お笑い芸人みたいなのはごめんだ、と思う頑なな人がいるのかもしれません。

そういう人は自分のことを特別な人間だと思ってはいないでしょうか?

周囲の人々が様々なチャレンジをして、時には失敗する様を見ては見下したりしてはいないでしょうか?

ここに原因があるのです。心には法則があります。

自分が他人を見下せば、その分自分がチャレンジする際見下されているように感じてしまうのです。だから失敗が怖くなります。

実績のある人なら、大なり小なりチャレンジする人の気持ちがわかります。

見下したりはしません。むしろ応援するでしょう。

一方で、たいして実績のない、プライドだけが高い人に限って他人を見下したりしています。

まずは自分をよく知ることです。

それにつれて認めたくない自分の姿が見えてくるかもしれません。そこで目を逸らさない事です。

人は弱くても、かっこ悪くても構わないのです。それを知った上でチャレンジを繰り返し、失敗を繰り返し、笑い話にして、強くなっていけばいいのですから。

プライドが高い性格を直す方法は?

人との比較を減らす

プライドの高い人の特徴の一つに、「強すぎる固定観念」があります。

そしてたいていその固定観念は他人に、主に親や教師によって刷り込まれた価値観からなっています。

その内容は、自分は「優秀」であり、「称賛」される人間でなければならない、という半ば脅迫観念に近いものとなっています。

それが結果として、常々他人と比較する癖を生みだし、競争し続けなければいけないといった精神状態に陥らせてしまうのです。

だからこそ、まずはこの固定観念を捨て、他人との比較を減らしていくべきです。

本当に自分の必要としているものは何かがわかれば、無理な競争から降りる事ができます。

「まあいいや」が肝心

他人と比較する癖と同時に、自分を必要以上に責めすぎる傾向もプライドが高い人に見られます。

自分がしっかりしなければならない、私はこうでなければならない、といった固定観念に沿うために、たびたび自分に鞭打ってきた習慣をやめるのは、難しいことなのかもしれません。

そういう時は新しい習慣に置き換えればいいのです。

もし自分を責めたくなったら「まあいいや」と心で唱えてください。

そしてそれを習慣にしてください。

そもそも自分を責めたところで何の解決にもならないことに気づいてください。

むしろ失敗した時こそ冷静さが必要とされます。

なぜ失敗したのかを冷静に分析することと、自分を感情的に責めることとでは意味が違います。

「まあいいや」といって、まずは感情をなだめてください。

失敗してもいいんです。次頑張る自分のために、自分を責めたりしないでください。

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