知恵の花

大学まで通学2時間!長時間かけて通うメリットや時間の活用法

   

大学まで通学2時間!長時間かけて通うメリットや時間の活用法

大学は高校などに比べて通学時間が長い傾向にあります。

大学の近くに住めば時間はかかりませんが、自宅から通学しようとする人は2時間以上かかるというひとも多いようです。

片道2時間、往復4時間とても長い時間をかけて通学するとなると大変ですよね。

しかし、長距離通学だからこそ得られるメリットもあるそうです。

そこで今回は、大学までの通学が2時間以上かかる人にとってのメリットや、時間の有効的な使い方などをご紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

AB型彼氏の特徴〜冷たいと感じる性格と上手に付き合う方法



血液型で相手がどんな人かを当てはめて...

本当に結婚できる?彼氏との将来に不安を感じた時の処方箋



結婚はしたい!だけど今の彼氏とで将来...

好きな人に電話したのに無視される…その理由とは

好きな人が電話に出てくれなくて、無視されたらつらいですよね。...

メンヘラ彼女に要注意!別れたいけど別れられない恐怖の恋愛



大好きな彼女だったのに…付き合いが長...

なぜ異性の友達がいない?女性にとって男友達の重要性とは


近頃、異性の友達がいないという女性が増えていると...

バツイチの彼氏には子供がいる…長続きする付き合い方のコツ

付き合い始めた彼氏がバツイチで子供がいると知ったら、あなたは...

お菓子作りが趣味の女性は男性ウケする?男性の本音とは

お菓子作りと言えば、女性の趣味の定番ですね。
...

40代男性のデート代、割り勘はアリ?ナシ?婚活も考えた支払い方法


最近はデート代を割り勘にする男女が増えてきている...

男友達から突然の告白!その後も友達関係を維持する断り方



仲が良かった男友達から突然告白された...

片思いしている彼は仕事が忙しい人…メールで彼の心を掴む方法


片思いをしている彼との心の距離を縮めるには、直接...

騒音の苦情を警察に訴えたい…円満解決のための対策

今では、アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる世帯が...

大学の部活は大変なの!?サ-クルとの違いについても紹介!


大学に進学しても、中学・高校時代に熱中した部活を...

大学生の彼氏が好きなご飯って?彼女に作って欲しい手料理とは

彼氏にご飯を作ってあげたいと思った時に悩むのが、「どんなご飯...

元カノから連絡するのは迷惑?別れた後の元カレの心理とは

しばらく前に別れた元カノから久しぶりに連絡が来たら、あなたは...

彼女の仕事が大変な時に彼氏がとるべきベストな対応

ページの目次1 仕事が大変な彼女とどう付き合う?2 仕事が大...

女性は告白されるのを待つべき?気になる今の恋愛事情!



草食男子と言われる恋愛に消極的な男性...

気になる彼女の交友関係!男友達グループに対する許容範囲



彼女に男友達グループと遊ぶと言われた...

勉強中に音楽を聴くことは科学的に本当に効果がないのか


数ある勉強法の中で、音楽を聴きながら集中力を高め...

好きな人に電話したい!どんな口実ならOK?話題選びと注意点

好きな人に電話をかけたいけど、いい口実が浮かばなくて悩んでい...

精神状態が不安定な彼とうまく付き合うためのポイント

交際中の彼が、急に不機嫌になって怒り出したり落ち込んだりして...

スポンサーリンク


大学まで通学時間が2時間という人は意外と多いが続ける意思必要

大学への通学に片道2時間かかる方というのは案外います。

Aさんも、自宅から駅まで15分、電車で1時間、駅から学校まで10分の長距離通学を経験したそうです。

Aさんいわく、特別乗り物に酔いやすいなどの事情がなければ可能だそうですが、学業への意志の弱い人は途中で面倒になってしまうかも・・・とのこと。

また、Bさんも、長距離通学をしている人はいくらでもいる、と言います。

しかし、Cさんは、一般教養科目が多い1〜2回生は問題なく通学できると思うけれど、専門科目が多くなる3回生以降は課題やレポート提出が多く、片道2時間、往復4時間は厳しくなる、と回答しています。

勉強したい!という意志が強い人が長距離通学をする分には、多少面倒でも通うことができそうですが、あまりその意志が高くない人が長距離通学しようとするとなると、最初はよくても、次第に辛くなってしまうのかもしれません。

大学まで通学2時間という人は自宅通学!大学生の平均通学時間

独立行政法人日本学生支援機構が2014年2月26日に発表した「平成24年度学生生活調査」があります。

今回はこれを元に大学生の通学時間事情がどのようなものであるか見ていきましょう。

その結果、大学生全体での平均では片道45.0分となりました。

往復ではおよそ90分、1時間半となります。

この中には、学生寮やアパートに暮らす一人暮らしの人の通学時間も含まれていますので、自宅通学者は通学時間が長い傾向にあります。

自宅通学者のみの統計では、全国平均で約70分、往復にすると2時間強となります。

東京や京阪神地域はさらに平均時間が数分長い傾向にあります。

小中学校や高校に比べると、大学は絶対数が少ないのはもちろんですが、さらに学部や学科が専門的に分かれており、本当に学生が修学したい分野を選ぶとさらに数は限られてしまいます。

東京や京阪神地域では通学時間の平均が伸びるのは、修学したい分野がある大学が、ちょっとがんばれば通える距離にあるからだと思われます。

もちろん親元を離れて学生寮で暮らす大学生や、アパートでひとり暮らしをしている大学生は、実家暮らしの大学生に比べて家事などを行うことも多いので大変だと思います。

しかし、自宅から通う大学生の中には、片道2時間以上かけて通っている大学生もいることを考えると、その苦労には頭が上がりませんね。

大学まで通学2時間は長いと思うがメリットがたくさんある!

長距離通学のメリットの1つは、早起きの習慣が身につくことだと思います。

私は、毎日5時半頃には起きているので、比較的早起きが得意になりました。

大学付近で一人暮らしをしている友達は、遅くまで寝ていて、最終的に「大学いかなくていいや」ってなってしまう人が多いように思います。

実際、私も、徒歩で通学していたら「急げばまだ間に合う」と思って寝てしまうと思うのですが、電車で通学するとなると、「6時半までに駅に行かなきゃ完全に間に合わない!」という危機感があるので毎日起きることができます。

実際に、私が高校生のときに比べると、遅刻する回数は10分の1に減りました。

また、移動距離・時間が長いので、大学に着く頃には完全に脳が動き出しています。

毎日ちゃんと家に帰れるので、家族とも一緒に時間を過ごせますし、一人暮らしするよりも長距離通学の交通費の方が遥かに安くて済みます。

そして、毎日の長距離通学は私に忍耐力をつけていると思います。

長距離通学をしていると避けられない?長距離通学デメリット

長距離通学のデメリットとしては、電車遅延のリスクの高さが上げられます。

故障や人身事故、台風の直撃、地域によっては雪や強風などで遅延することはいくらでもあります。

遅延しても、遅延証明をもらおうにも窓口は混雑しますし、貰ったところで、遅延で受けられなかった講義を受けられるわけでもありません。

長距離の通学だと朝がとても早いので、電車を1本早めるのもとても大変なことです。

また、普通の人よりも移動に時間をかけている、と考えることにストレスを感じます。

疲れますし、満員電車にはイライラします。

終電も早くて、飲み会の2次会なども参加できません。

一人暮らしの人ほど自由には行動できないので、周りには付き合いが悪いとか、いつもそそくさと帰る人だと思われているかもしれません。

また、長距離通学は移動に時間をかなり割かなければならないので、その代わりに何かの時間を犠牲にしなければなりません。

趣味や家族と過ごす時間などが制限されることに、耐えられるか耐えられないかによって、長距離通学を続けられるのかが決まってくると思います。

大学まで2時間の通学!長い時間を有効に活用する3つの方法

長距離通学を有効利用する方法には少なくとも3つあると思います。

1つ目が暗記です。

単語の暗記などはおそらく多くの人が取り入れていることでしょう。

2つ目が復習です。

学校で学んだことを家に帰ってから復習する人は多いと思いますが、通学に時間がかかるのであれば、帰り道にノートを見て復習してしまいましょう。

その方が学んだことを忘れないうちに復習できて、時間の有効活用にもなります。

また学校へ行くときには、昨日のノートを見て内容をもう1回確認したり、間違った場所を見直すことで効率よく復習に使うことができます。

3つ目は睡眠です。

自宅に帰って、少しだけ寝るつもりが思った以上に寝てしまうことはよくありますよね。

しかし、通学時間内であれば、降りる場所が決まっていますし、意外と乗り物の中では長時間は眠れません。

また終点まで乗る人であれば、万が一自分で起きることができなくても起こしてもらえるでしょう。

このようにして移動中に仮眠を取ることで、家に帰ってからちゃんと覚醒して他の作業を行うことでもできるでしょう。

移動時間を上手く利用することで、ほかの場面での時間も有効に利用できます。

効率よく時間を使うことで、長距離通学を乗り越えましょう。

関連記事はこちら


 - 学校生活

ページ
上部へ