知恵の花

大学の友達と気が合わない理由や対処法・気の合う友達の作り方

   

大学の友達と気が合わない理由や対処法・気の合う友達の作り方

高校生までは順調だった友達づくりも、大学に入ってからは不調。

友達となる人は、なぜか気の合わない人ばかりでつまらないという経験をする人が多いようです。

大学に入って友達づくりに苦労するなんて…と思うかもしれませんが、意外と大学生の友達づくりって難しいんですよ。

そこで今回は、大学でできた友達が気の合わない人が多い理由や、そういった場面での対処法、気の合う友達づくりのポイントなどご説明します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

AB型彼氏の特徴〜冷たいと感じる性格と上手に付き合う方法



血液型で相手がどんな人かを当てはめて...

本当に結婚できる?彼氏との将来に不安を感じた時の処方箋



結婚はしたい!だけど今の彼氏とで将来...

好きな人に電話したのに無視される…その理由とは

好きな人が電話に出てくれなくて、無視されたらつらいですよね。...

メンヘラ彼女に要注意!別れたいけど別れられない恐怖の恋愛



大好きな彼女だったのに…付き合いが長...

なぜ異性の友達がいない?女性にとって男友達の重要性とは


近頃、異性の友達がいないという女性が増えていると...

バツイチの彼氏には子供がいる…長続きする付き合い方のコツ

付き合い始めた彼氏がバツイチで子供がいると知ったら、あなたは...

お菓子作りが趣味の女性は男性ウケする?男性の本音とは

お菓子作りと言えば、女性の趣味の定番ですね。
...

40代男性のデート代、割り勘はアリ?ナシ?婚活も考えた支払い方法


最近はデート代を割り勘にする男女が増えてきている...

男友達から突然の告白!その後も友達関係を維持する断り方



仲が良かった男友達から突然告白された...

片思いしている彼は仕事が忙しい人…メールで彼の心を掴む方法


片思いをしている彼との心の距離を縮めるには、直接...

騒音の苦情を警察に訴えたい…円満解決のための対策

今では、アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる世帯が...

大学の部活は大変なの!?サ-クルとの違いについても紹介!


大学に進学しても、中学・高校時代に熱中した部活を...

大学生の彼氏が好きなご飯って?彼女に作って欲しい手料理とは

彼氏にご飯を作ってあげたいと思った時に悩むのが、「どんなご飯...

元カノから連絡するのは迷惑?別れた後の元カレの心理とは

しばらく前に別れた元カノから久しぶりに連絡が来たら、あなたは...

彼女の仕事が大変な時に彼氏がとるべきベストな対応

ページの目次1 仕事が大変な彼女とどう付き合う?2 仕事が大...

女性は告白されるのを待つべき?気になる今の恋愛事情!



草食男子と言われる恋愛に消極的な男性...

気になる彼女の交友関係!男友達グループに対する許容範囲



彼女に男友達グループと遊ぶと言われた...

勉強中に音楽を聴くことは科学的に本当に効果がないのか


数ある勉強法の中で、音楽を聴きながら集中力を高め...

好きな人に電話したい!どんな口実ならOK?話題選びと注意点

好きな人に電話をかけたいけど、いい口実が浮かばなくて悩んでい...

精神状態が不安定な彼とうまく付き合うためのポイント

交際中の彼が、急に不機嫌になって怒り出したり落ち込んだりして...

スポンサーリンク


大学の友達とは合わない人が多い?合わないと思ってしまう理由

大学の友達と合わないなんて感じている人は意外と多いと言えます。

例を挙げると、大学入学当時は友達を作ろうと積極的に人間関係を築いていきますが、互いについてさほど知らないうちに接触しているので、様々なタイプの人間と同じグループになってしまうことが少なくありません。

ですが 「類は友を呼ぶ」などの言葉があるように、人間関係は似たような属性や性格の人同士の方が気が合いやすいと言えます。

ですが、大学入学当初はいろいろな属性の人が入り乱れてグループをつくるので、大学の友達とは合わないと思ってしまいます。

さらに、クラスといった人間関係が自然と深まる環境がないので、相手が実際にどんな人かを知らないで「合わない」と思ってしまうケースが大半です。

大学生になると高校生までと比較し、精神的に大人になるので、相手と距離を置いて付き合います。

小学生時代の友人なら、久々に顔を合わせても違和感を感じないで接することが可能ですが、大学生になり出合った友人はいろいろ気を使ってしまいます。

大学でできた友達と性格が合わないと思ったときの対処方法

相手のテンションが高い、もしくは低い、相手にモラル、常識がない、もしくは真面目過ぎるといった風に様々な不満があるのではないでしょうか。

友達が自分の性格と全然違うと感じる場合は、互いにもっと相性がいいパートナー、グループが存在するはずです。

大学に入学してすぐなら、相手のことを十分にわからない状態で、上手く友達と接することができない可能性があるので、合わないと簡単に切り捨てないようにしてください。

既に数ヶ月から1年経過してそれでも合わない場合には、他の友達を探すことをお勧めします。

大学に入って初めに友達ができた時を覚えていますか?

多分ガイダンスの席が近かった、ゼミが一緒で会話をするようになったという理由の方が多いのではないでしょうか。

ですが、蓋を開けたら相手と趣味が全然合わないというのはよくあることです。

相手が自分の趣味を押し付けてこなければこれからも親しくするといいでしょう。

講義の間はその相手と話すなどと、割り切って友達づきあいをするのも重要なことだと言えます。

他に友達をつくり、休みの日には趣味の合う人と遊ぶといいでしょう。

あなたの周りにもいる?関わらない方がよい友達の特徴

1.よく愚痴や悪口を言う

そんな友人と一緒にいたら、自分もそんな人間の仲間になってしまいます。

当然人間はいつでもご機嫌ではなく他人の悪口、学校、仕事の愚痴を言葉にしてしまう時だってあります。

ですが、「他人の話をすると必ず悪口になる」「相談と言いながら愚痴ばかり」と思ったら注意しましょう。

自分がそんな「負の言葉」を使用していないか確認して下さい。

自分が悪口、愚痴を言わなくても友達の口からマイナスの言葉が溢れてくるならその友達とは別れた方がいいと言えます。

2.過去の話ばかりをする

学生が進学した際に中学では小学校の話、高校では中学の話、大学では高校の話と過去の話ばかりする人はあまり楽しくないと言えます。

4月頃ならいいのですが、5月6月でも昔の学校の話をしているのでは問題です。

昔話をする人は今が充実していない証拠と言えます。

昔話しかしないのは昔から成長していないからです。

3.頻繁に連絡を取り合うことを強要する

友達だからと頻繁に電話したり、LINE、Facebookの早い返信を期待する人との付き合いは問題で、自分の時間が奪われてしまいます。

自分が勉強、読書、ゲームといった自分の時間を使いたいと思っても割り込んでくる友人は時間泥棒と言えます。

そんな人とは縁を切った方がいいと言えます。

本当の友達は連絡を取り合わなくても仲良くできる間柄だと思います。

気が合わないのは疲れる!大学で気の合う友達をつくる方法とコツ

「やりたいこと」が同じ人を探してください。

自分がしたいことをしていれば自然と気が合う人が集まります。

例を挙げると、自分が好きなことのサークルに入るとか、興味のある授業で面白い発言をした人に話しかける、というのも1つの手です。

いきなり声をかけるのに抵抗がある人もいるでしょうが、声をかけられるのを待っている人も意外と多いのです。

漫画を描くサークルに入れば「漫画が好きなんですか?」と話かけてみてください。

自分の好きなジャンルにういて話すのは誰でも得意分野です。

少々積極的に話しかけても、趣味が同じなら嫌がられることは少ないと言えます。

輪を徐々に広げていきましょう。

私はテニスサークルに所属し、まずはテニスが好きな人と話すようになり、段々とテニスを始めたばかりの人とも会話をするようになったのです。

さらにサークルが同じ人と一緒に授業を受けることで友達の友達と輪が広がります。

一気に友達を作る必要はないので少しずつ輪を広げるといいでしょう。

大学でできた気の合う友達とさらに友情を深めるポイント

この人は信頼できる人だと思ったら秘密を打ち明けてみてください。

最もいきなり重い秘密を話す必要はありません。

軽いものでいいのです。

「あなただけに言うけど昔は氷砂糖を冷たいお菓子だと思っていた」という風に少しの勘違い、笑える失敗談を話してみてください。

秘密を共有することで相手との距離を縮めることができます。

相手も秘密を話してくれたら親しくなった証拠です。

ですがこれは相手の信頼の証なので、秘密は絶対に他人に話してはいけません。

意見が合わない場合はきちんと言葉にしましょう。

相手のことを本当に大事な場合は「これはいけないと思う」正直に告げるのが優しさです。

遠慮しながら付き合い続けても息苦しいだけで長続きしません。

意見を言い合うことができるのが友情の1つの形と言えます。

もちろん、ただ相手を否定するだけにならない様に注意しましょう。

最も重要なのが人間として友達を尊重すること。

友達はあなたの友達である前に一人の人間なので、自分がそうであるように互いを尊重し合える間柄が一番長続きします。

関連記事はこちら


 - 学校生活

ページ
上部へ