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救急車のサイレンが怖い!突然の恐怖心を緩和させる方法

   

救急車のサイレンが怖い!突然の恐怖心を緩和させる方法

救急車のサイレンはどこからともなく急に鳴り始め、突然のことに怖いと感じている人も少なくありません。

一瞬時を止めてしまうような救急車のサイレンはなぜ鳴らす必要があるのでしょうか?

詳しく調べてみると、実はあまり知られていないサイレンの仕組みや役割などがある様です。

救急車のサイレンが聞こえた時はちょっと思い出し、怖い気持ちを緩和してみましょう!

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救急車のサイレンを怖いと感じる人も多い!

救急車と電話の音を聞くと恐怖を覚えてしまいます。

夜中に家の近くをサイレンを鳴らした救急車が通りました。

それから一時間ぐらいたった時でしょうか、自宅の電話がなり「お宅の〇〇さんが事故に遭われました」と警察から電話が。

事故に遭った本人は、後遺症も残ることなく元気に過ごしていますが、その当時は意識不明で本当に辛い思いをしました。

その後身内が急死してしまうことなども相次ぎ、とても辛い数ヶ月を過ごしたのです。

それ以来、救急車のサイレンと電話のベルがトラウマになってしまいました。

一時は電話線を外すなどして対策していましたが、いつまでもそうしてはいられないので今は繋げています。

しかし、電話がカチっとなるだけで心臓が縮む思いをします。

特定の音が苦手です。

私は救急車のサイレンや自宅のインターホンの音、電話の着信や緊急地震速報などを聞くと気分が悪くなり動悸が起こってしまったりします。

とてつもない恐怖心に駆られます。

どうしてこうなってしまうのか自分ではよくわかりません。

こういった音に耐性を付けるにはどうしたら良いのでしょうか?【見出し】【救急車のサイレンの種類】

救急車のサイレンはケースによって使い分けている!?

救急車がサイレンをならす意味とは何なのか、考えてみたことはありますか?

あまりにも身近で単純な問いなので、じっくりと考えたことは少ないと思います。

救急車がサイレンを鳴らしているということは、緊急事態が起こっている合図です。

失われようとしている命を救うため、一刻も早く現場に到着して患者さんを病院へ送り届けなければなりません。

緊急車両として扱って貰うためにはサイレンをならし、必ず赤色灯をつけなければなりません。

そうしなければ、スピードを超過したり信号を無視したりすることは出来ません。

そのため、サイレンをならすのは緊急時のみとなっています。

そんな緊急時を知らせてくれるサイレンですが、その音にいくつか種類があるのをご存じですか?

実は、数種類あるのです。

まずは、通常緊急モード。

これは救急車と言われて思い浮かぶであろう「ピーポーピーポー」と鳴り響く音です。

そして、もう一つは「ウー」というサイレン。

これは、交差点に進入する際や、追い越しをする際にならします。

対向車や青信号で進む車、あるいは歩行者などへの注意喚起のために鳴らします。

他にも2つ、種類があります。

それが「住宅モード」と「ハーモニックサイレン」です。

住宅近隣や入院患者への音の配慮のために作られました。

「住宅モード」は通常サイレンの音を数オクターブ下げた低い音です。

「ハーモニックサイレン」は通常のピーポー音に、低い音を合わせた8和音の電子オルガンに似た音がします。

遠くまで音が響かないよう考慮された音です。

救急車のサイレン音が変化する仕組み

ピーポーピーポーとサイレンを鳴らした救急車が目の前を通り過ぎると、サイレンの音が変わったように聞こえたことはありませんか?

これは気のせいなんかではなく、きちんとした理由があります。

わかりやすく分析してみましょう。

人間が音を聞く際、その音が高く聞こえるか低く聞こえるかは、空気の波の揺れる回数で決まります。

波が揺れる回数が多いほど高い音に聞こえ、少ないほど低い音に聞こえます。

小学校、もしくは中学校の理科の授業で似たような事を学んだことはありませんか?

救急車が近づいてくると、波が押されて揺れる回数が増加し、高い音に聞こえます。

そして、目の前を通り過ぎ遠ざかっていくと、空気の波は遠くなっていき揺れる回数が減少していきます。

するとどうなるか、わかりますよね?

そうです、揺れる回数が少なくなるため、小さく、低い音に聞こえるのです。

自分を中心に考えると、音が高い音から低い音に変化していくのは当然のことなのです。

この一連の現象をドップラー効果と呼びます。

救急車のサイレンが怖いと感じた時の対処法

救急車のサイレンと電話の着信音があなたに恐怖を与えてしまっているのですね。

それはとても辛いことだと思います。

私もいろいろとトラウマを持っており、普段から意識することはないものの、何かのきっかけでハッと思い出してしまうことがあります。

誰か特定の人に言われてしまった一言や、誰かされた嫌な事など…その日の出来事がフラッシュバックしてしまうのです。

20年以上たってもそれが続いてしまっているということは、よっぽどお辛い思いをしたのでしょうね。

私自身もサイレンの音や「プルルルル!」と突然鳴り響く音は好きではないですし、油断している時に聞こえると心臓がギュッとなる思いをします。

対策として、我が家では電話の音は単調なものではなく童謡の「森のくまさん」がなるように設定してあります。

あなたも携帯電話や自宅の電話の着信音を、嫌いな音から変更してみては如何でしょうか。

質問の答えになってはいませんが、救急車の音が怖いと感じるひとはたくさんいらっしゃると思います。

あなたがサイレンを聞いて恐怖を感じたとき、同じように恐怖感を感じている人が居ると思えば、少し心強くなれるのではないかと思います。

怖いと感じる救急車のサイレン…克服できる?

こういった音恐怖症を克服するためには、まず自分が音を恐れているという事実・状態を受け入れることが最初の一歩です。

自分がサイレンなどの音を怖いと思うのは、恐怖症なのだから仕方ない、というように。

そして次に、恐怖をかき立てる原因とはなんだろうか、その問題は自分の中にあるのではないかと探り、問題を解決していくことが必要です。

音を怖がるのは自分の性格のせいではないと自覚し、音に慣れていこうとする姿勢が大切です。

ここで注意してほしいのは、焦らないことです。

無理矢理音を聞いてみたり、性急に慣れようとすると、それがかえって逆効果になってしまいます。

長い時間を掛けてでも、ゆっくりと受け入れていくことが必要です。

もしくは、逆に考えるようになれば克服できるかもしれません。

何故サイレンや緊急地震速報の音は心臓に悪いような大きな音なのか?もしもそういった緊急時を知らせる音が心地よいメロディーだったらどうでしょう。

誰も警戒しませんよね。

あれは、わざと不快に感じるように作られているのです。

心理学に基づいて、誰もが警戒出来るような音を作っているのです。

私自身、不動産屋になる前は家電メーカーのシステム部にいましたので、そういった音作りには大分苦労させられたものです。

あなたはきっと、人よりもちょっと過敏なだけです。

もしサイレンに耐性が出来てしまったら、本当に危機が訪れたときあなた自身が逃げられませんよ。

私も緊急地震速報の音は何度聞いても慣れませんし苦手ですが、それは危険を知らせるために仕方ないと割り切るようにしています。

あまり心配しないでください。

時が過ぎるとともに、鈍感になっていくはずですから。

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