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男の一人旅行!旅行を楽しむための工夫やおすすめスポット

   

男の一人旅行!旅行を楽しむための工夫やおすすめスポット

男の一人旅、男性なら1度は憧れるのではないでしょうか?

近年ではその憧れを実現させて一人で旅行へ行く男性も増えているそうです。

近場から遠くまで旅行範囲はそれぞれですが、せっかく一人旅行するなら今までの旅行にないくらい楽しんだり、リラックスしたいものですよね。

そこで今回は、男性が一人で旅行するときにオススメしたいスポットやより楽しむために出来る工夫やコツなどをご紹介します。

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男の一人旅行で得られるメリットとデメリット

一人旅のメリットは、なんと言っても他の人と行動を合わせなくてもいいところでしょう。

相手の都合や好みに合わせる必要もありません。

何でも自分の思い通り、好きな時に好きな場所に行けばいいのです。

海辺で何時間たたずんでいても、誰にも文句は言われません。

旅は道連れと言います。

一人で旅をしていると、地元の人や別の旅行者に声を掛けられることがよくあります。

初めて会った人と思わぬ話題で盛り上がったりすることもあります。

普段なら知らない人と会話を交わすことはあまりないと思いますが、一人旅をしているとなぜかそういう機会がよくあります。

人の親切が身にしみて、自分も思わず良い人になってしまいます。

一方もちろんデメリットもあります。

何でも自由ということは、裏を返せば全部自分の責任ということです。

問題が起きた時に頼れるのは自分だけです。

自分だけで解決しなければなりません。

そして観光地で仲のよいカップルを見かけたりすると、突然孤独感に襲われることもあります。

でも好き好んで一人で旅しているのですから、見ないようにして気にしないようにしましょう。

男の一人旅行だからこそできる旅行の楽しみかた

1つ目のパターンは無計画型です。

北海道とか東北とか、大雑把な目的地だけを決め、後は行き当たりばったりに任せるのです。

宿の予約など取りません。

目に付いた面白そうなものにとにかく挑戦していきます。

まさに一人旅ならではでしょう。

中にはテントを張って野宿したり、帰りの日さえ決めない猛者もいます。

移動も含めた「旅」そのものの魅力を満喫することが出来ます。

沖縄の離島や小笠原諸島など、都会とかけ離れた場所なら、なおさらそうした体験が出来るでしょう。

次のパターンは逆に超綿密な計画を立てます。

乗る電車やバスの発着時間まで決めます。

一人の場合は、グループ旅行よりも綿密、そして時には無茶な計画も立てられます。

そして旅の途中でも、他の人のせいで予定が狂ってイライラさせられることはありません。

また逆に思い切って予定を変えるのも自由です。

予定を立てるのは、実際に旅をするのと同じくらい楽しいものです。

こうした旅は2、3日の比較的短い、史跡や美術館巡りなど特定の目的を持った旅に向いているかも知れません。

男の一人旅行はぜひテーマを決めて!おすすめ旅行スポット

東京を一人で旅するなら、テーマを決めましょう。

例えばアートをテーマにするなら、六本木ヒルズの「森美術館」や「国立新美術館」、渋谷ヒカリエのd47 MUSEUM」などが人気スポットです。

東京は回るべき場所が多いので、よく下調べをして、時間を有効に使いましょう。

ツアーに参加して効率よく回ってもいいでしょう。

京都ならやはり神社仏閣ですね。

南禅寺、西本願寺、東寺、貴船神社などが人気です。

また嵐山、竹林の道、哲学の道などは、風情があって一人のんびりと日本情緒を味わうのに最適です。

沖縄では交通手段ががネックです。

ゆいレールがある那覇市内以外では、レンタカーを借りた方がいいかも知れません。

ビーチや海洋博公園、知念岬公園でくつろぐか、または古宇利大橋や海中道路をドライブするのはどうでしょうか。

離島に行くと日頃の生活とかけ離れた世界で命の洗濯が出来ます。

東京から1000キロも離れた小笠原諸島に行ったら、東京がどれだけ遠くに思えるでしょうか。

きっとリフレッシュ出来ますよ。

沖縄なら竹富島や波照間島。

愛知県の佐久島は人気が上昇中です。

北海道の利尻島で豊かな自然に囲まれるのもいいかもしれません。

心理学的にみる男の一人旅行の目的と男性の性格や特徴

一人旅をする男性というと、孤独な性格の、人付き合いの悪い人間じゃないかと思ってしまう人もいるかも知れません。

しかしながら心理学者の渋谷昌三氏によると、その人物像は「協調性が高く、家族など身近な人間に対する思いやりが強い」とのこと。

ちょっと意外ですね。

渋谷氏によると、男が一人で旅に出るのは、「心のリセット」が目的なんだそうです。

日常の仕事や人間関係の中でどうしてもたまってしまうストレスを、旅に出ることで発散させるためなのです。

つまり要するに、周囲の人を細かく気遣う人だからこそ、そうやって人に迷惑を掛けない方法でストレスを解消しているのです。

周りの人に八つ当たりすることでストレスを解消する代わりに、一人で旅に出ることでストレスを解消する、そうした術を心得ている人なのです。

一人で非日常の空間に身を置いて心身をリフレッシュし、旅が終わればまたまた周りの人達と穏やかに接することが出来るというわけです。

男の一人旅行は自慢するのはやめて謙虚に振る舞うのがポイント

SNSにわざわざ投稿して自分は一人旅をしてるんだぞとアピールする人って、なんだか自慢げで鼻についてしまいますよね。

そもそもそのための場所だろうと言われても、やはり他の人からウザいと思われるのは避けた方が賢明です。

ですから、できるだけさりげなく、一人を強調しないことです。

例えばカンボジア行きの飛行機に乗るところなら、「これからカンボジアに行きます。

アンコールワットを見るのが楽しみです」と「一人旅」というキーワードを入れないようにします。

そして相手が「誰と行くの」と聞いてきて初めて、さりげなく「一人だよ」と答えましょう。

旅行中に一切SNSへの投稿をしないのも一つの手です。

帰ってきてからさりげなくアピールするのです。

自然な会話の流れの中で、「そういえばこの前カンボジアに行ったんだよねー」と、あくまでさりげなく、それまでの会話と違和感がないように気をつけましょう。

女の子が興味を持ってきたら、旅行中の写真を見せて、ついでみたいな感じで一人旅だったと言いましょう。

「えー、一人で行ったのー?」「言葉分かるのー?」と会話も弾むことでしょう。

そしてもちろん最大のポイントは決してドヤ感を出さないこと、あくまでさりげなく、それが鍵です。

女の子に尊敬のまなざしで見られても、決して鼻を高くしてはなりません。

謙虚に振る舞いましょう。

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