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彼氏と連絡を控える恋の駆け引きも必要?仲良く付き合う方法

   

彼氏と連絡を控える恋の駆け引きも必要?仲良く付き合う方法

ついつい付き合うと彼氏に頻繁に連絡を取ってしまいがちですが、長く付き合うためには連絡を控えることも重要ということを知っていますか?

女性は連絡をマメにするひとが多いですが、男性は意外とめんどくさく感じている人も多いようです。

お互いが相手のことを思いやり、ペースを合わせるということも長く交際が続く秘訣です。

そこで今回は、彼氏との連絡を控えてあなたに夢中にさせてしまうテクニックやコツをご紹介します。

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彼氏に重い女と思われる?連絡を控えるべき女性の行動

ラインとかメールの返事がちょっと遅れただけで、わざわざ連絡をしてくる女性は恋愛依存度が高いと思われてしまいます。

互いが家にいる場合でも返事ができない時間は当然あります。

さらに少し返事が遅れただけで不機嫌になってしまうと、最悪のケースでは彼氏から「面倒な女」と思われてしまいます。

だから10分、20分程返事が遅れても当然くらいに認識しておくといいでしょう。

交際すると、「彼女なんだから相手のことを全部知りたい」と、会っていない時間に彼が何をしているのかが気になり、1時間ごとに「今何してる?」とメールをする女性がいます。

そんな女性は、男性から見たら24時間体制で監視されている気分で嫌な感じがします。

嬉しいとは思えず、束縛が強くしんどいと思われます。

会っていない時に彼を束縛しようとするのは正直、彼氏から重たいと思われて当然です。

男性は付き合うと女性に対し彼氏になれたと安心します。

逆に女性は、彼女になった途端に男性を束縛するケースが多いのです。

男性は安心し、必死に返信していたメールを元のペースに落とすのですが、それを分からない女性はメールが遅いと返信を催促してきます。

プライベートの時間を大事にしたい男性からすると、ただ「重い女」としか思われません。

彼氏があなたに夢中になるコツは連絡を控え会った時に甘えること

彼のテンションを高い状態でキープする方法です。

一緒にいる時は楽しんで、会っていない時はそっけなく対応することです。

人間は価値があるモノは手放したくないと思うので、価値を一緒にいる時だけ相手に与えるようにしてください。

また人は手に入れたモノに対してはさほど価値を感じないで手に入りそうで入らないモノに対して価値を感じます。

だから会っていない時にそっけなくするのです。

そうしてバランスを取ることで、彼は貴方に対して悪い印象は持ちません。

一緒にいる時は駆け引きはせず、会ってない時だけそっけなく何をしているのか分からないようにするのです。

自分からの連絡はあまりせずtwitter、ブログの更新も控えましょう。

Skypeをずっとログイン状態も止めてください。

彼が望む距離、もしくは少し遠い距離くらいがちょうどいいのです。

例を挙げると、彼から連絡がくる頻度と同じか、それより少ないくらいで自分から連絡をしましょう。

彼からの連絡が少ない場合は自分から連絡はしないでください。

会っていない時にそっけなくすることで、非日常感を薄れさせずに済みます。

同棲をしたら彼からしたら日常となり、毎週デートをするとデートは非日常感が薄れてしまいます。

連絡を控えることで彼氏もあなた負担が減り交際が長く続くコツ

1.寝る前のおやすみメールだけは毎日送り、その他の連絡を控えましょう

相手と繋がっている感はおやすみメールで維持してください(20代女性)

頻繁に連絡をすると逆効果となる場合でも、全く連絡をしないと心が離れてしまいます。

だからおやすみメールで気持ちをさりげなくアピールしましょう。

2.些細なメールを送信するときは忙しいなら返事はいいよと送ろう

相手への負担を減らし、自分も返事を待つイライラを感じずに済みます。(20代女性)

些細なメールを送信する場合は、返事はいいからねと添えることにより、互いの負担を減らすことができるのです。

返事がきた時は簡潔な文面で嬉しさを表現するといいでしょう。

3.会いたい、寂しいといった気持ちを相手に伝えない

まずは自分の生活を楽しむことが大切です。

あまり会いたいと言うと、相手に重いと思われます(20代女性)

多忙な彼に寂しさをぶつけると互い不満が蓄積されるだけです。

相手が落ち着くまで趣味に没頭したり普段は時間がなくてできないことをして自分の生活を楽しむように心がけましょう。

彼氏からの連絡の頻度が減ったときにしてはいけない彼女の行動

交際したばかりの最初の頃は毎日連絡をしていても、ラブラブの時期が過ぎたらその人のペースが顕著に出てくるものです。

前はもっと頻繁に連絡があったのに…と思うのなら、ラブラブの時期は過ぎて本来のメールのペースに戻ったといえます。

だから心の距離ができた、気持ちが薄れたというより、彼本来のペースだと解釈しましょう。

絶対にしてはいけないのは、相手の状況を確認せずに、連絡が遅い、もっとちゃんとメールをして、毎日LINEしてほしいと言うことです。

そうすると連絡をするのが義務化してテンションが下がってしまいます。

連絡が義務化したら破局へのカウントダウンの始まりです。

だから自分への気持ちが薄れたと考えずに、彼のペースだと判断した方が恋愛もスムーズになります。

だけど安心したい、現在のメールの頻度に不満がある場合には、彼氏に「私は毎日メールしたいタイプ」ということを伝えてしまうといいでしょう。

そうしたら相手は自分は毎日してなくても大丈夫なタイプと言ってきます。

相手のペースを理解すれば、メールやLINEの返信が遅くなったとしても、多少は安心するかもしれません。

彼氏に連絡を控えるのが良い時期・悪い時期〜タイミングやポイント

駆け引きが必要な時期とは?

ありのままの自分を受け入れてもらうことが幸せな恋愛への第一歩と言えます。

ですが駆け引きが全然必要ないかと言えばそうではありません。

連絡を調整した方が上手くいく場合もあり、それはどんな状況かというと、彼の対応が雑になった時です。

彼はあなたの存在に慣れてきた時期には自分からの連絡は控えてください。

あと彼が悩んでいる時は、「できることがあったら言ってね」と声をかけて、連絡はしない方がいいでしょう。

1つ目は釣った魚に餌をやらない状態になるのを避けるためです。

あなたから連絡がくるから彼は自分からは連絡をしなくなります。

2つ目は彼が自分の時間を確保するためです。

男性は悩みを自分で解決したい人が多いので連絡しない方がいいと言えます。

連絡をしないテクニックは、タイミングを間違うと恋愛を壊す恐れがあります。

別れ話が出てる時、ケンカが多い時期、長い倦怠期などです。

2人の関係が壊れそうな時には駆け引きはしないようにしましょう。

彼から面倒な存在と思われてしまいます。

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