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美容師直伝!シャンプーの正しい手順と美髪に導くポイント

   

美容師直伝!シャンプーの正しい手順と美髪に導くポイント

毎日のシャンプーをどのようにしていますか?

実はシャンプーの仕方ひとつで、今よりも美髪に近付けることができます!

そこで今回は、現役美容師さんがオススメする正しいシャンプーの手順やポイントをまとめてみました。

意外にも毎日のシャンプーで、髪には大きな負担がかかっていたり、ダメージを進行させてしまっていたりすることも!

ぜひ参考にして毎日のシャンプーをより効果的に行ってみましょう!

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美容師直伝!シャンプーの正しい手順〜まずはブラッシングから

はじめに、ブラシを使い絡まってしまった髪をほどいていきます。

この際気をつける点は、頭皮や髪についてしまったほこりや花粉といった汚れも一緒に取ることを意識するということです。

これはヘアスタイリングのプロ、美容師さんの間では当たり前として言われている知識のため覚えておきたいですね。

この工程をしっかりやることで、その後のスタイリングに大きく左右されます。

理由としては、頭を洗う際水圧や洗剤の泡だけでは頭に残っているよごれというものは全部取れないとわれているためです。

ブラシだけでも結構汚れを落とすことができますので気をつけましょう。

ブラシを通すことで頭皮の汚れや角質といったものがだいぶ取れやすいものになります。

さらに髪を濡らして水分を含ませることにより髪にあるツヤ=キューティクルを失ってしまう原因になってしまうので、まず初めにブラシで髪をといてから髪を洗うといいでしょう。

ブラシの種類等はどれでも差はありませんが、そのなかでも動物の毛が使われている目の細かいブラシが特にブラッシングに良いと言われています。

その理由は、油と馴染みやすいので人の髪の毛にうるおいを与えてくれるからという理由があります。

また、毛の根元を守るクッションの部分は絡まった髪を優しくほどく機能があります。

プラスチック製のブラシでも全く問題はありませんが、静電気が起きやすいというデメリットがあります。

静電気は髪にダメージを与えやすいというテント、絡まった部分痛いして髪が切れやすくなってしまうことがあるという点から、動物の毛のブラシがおすすめです。

美容師直伝!シャンプーの正しい手順〜予洗いが大事!

予洗いってなに?その効果とは?

予洗いでシャンプーの泡が立ちやすく、髪の汚れを落としやすくしてくれると言われています。

さらに、意外な効果があるということはご存知でしょうか?

1、髪の毛や頭皮の汚れを落とす意味お湯で髪の毛にある汚れや地肌の汚れを落とせるというのは思わぬメリットです!

2、シャンプーをする際、泡は髪どうしの摩擦を防ぐことができる機能もあるため、ダメージを防ぐ効果がある泡が髪と髪の間のクッションの役割を果たしてくれます。

3、さらに泡立ちが良ければ良いほど、ダメージ防止につながる!髪への刺激とダメージを抑えられます。

予洗いの正しい方法

1.髪と頭皮をしっかり濡らす。

この時お湯が全てに行くように髪に指を通してあげると良いでしょう。

2.丁寧に洗うのが重要です。

30秒ほどかけてゆっくり丁寧にやりましょう。

この予洗いというのも、ひとつの汚れを落とす方法としてしっかり実践して綺麗な髪をキープしていきたいですね。

美容師直伝!シャンプーの正しい手順〜いよいよシャンプーへ

地肌を濡らして予洗いができたらいよいよシャンプーへ。

注意すべき点があるます。

シャンプーは頭で泡立てている方はいませんか?頭皮はとても洗剤にとって敏感です。

顔を洗う時のようにしっかり泡を立ててから、包み込むように髪を優しく洗うのが基本です。

はじめに手で泡を立ててから髪は頭皮を洗ってあげることによって、泡のおかげで地肌や髪へのダメージが抑えられ、優しく洗うことができます。

泡だったシャンプーでマッサージをするのもいいでしょう。

爪を立ててしまうと頭皮が傷ついてしまうので避けましょう。

この際は髪を洗うということは考えずに頭皮を洗っているということを意識しましょう。

泡だけでは落ちない汚れを指の腹を使って押し出すようにマッサージをしていきます。

この力加減は練習が必要かもしれませんね。

しかし、このマッサージをしっかり行うことで、血行がよくなるとともに抜け毛を防ぐことができます。

シャンプーは泡を毛先まで届くようにしましょう。

男性の短髪や、ショートヘアといった短い髪の方は地肌を洗っていればすぐに毛先に泡は行き渡りますが、髪が長い方は毛先の方にも泡が行くように優しく馴染ませましょう。

毛先はとても摩擦に弱くダメージの原因となってしまうので、丁寧に毛先を洗いましょう。

美容師直伝!シャンプーの正しい手順〜すすぎをしっかり!

シャンプーのすすぎというのはできているようでしっかりとできていない方が多いと言われています。

1人でのシャンプーは見えないところもあり、なかなか頭皮や髪を綺麗にすすぐのは少し難しいという点が挙げられます。

シャンプーのすすぎ不足は、洗剤が頭皮に残ってしまいます。

これは後に頭皮から分泌されてくる皮脂と混ざり合い参加することでイヤ〜な臭いの原因になってしまいます。

すすぎは時間をかけるべき工程です。

シャンプーで髪を洗うところがメインと思いがちですが、それよりもすすぎの方がとても大事なのです。

シャンプーの洗剤を綺麗に落とすには、まずお湯ですすぐ必要があります。

すすぎ忘れをしやすい部分1、頭頂部のうしろ2、後頭部から首まで3、襟足、耳のまわり、生え際湖の中でも、頭頂部から後頭部にかけてと、耳の周り、襟足といった後ろの部分は洗い残してしまう方がとても多いです。

皮脂が多いと臭いが発生してしまうので要注意です。

シャンプーの際に気をつけるべきこと

シャワーの温度は熱かったり強いものはとても危険です。

一般的には38度くらいのお湯が適しているとされています。

体感としてはぬるめがわかりやすいかと思います。

先ほどの熱いお湯や強いお湯は頭皮は髪に負担がかかってしまいます。

また、利用しているシャンプーが自分の髪に合っているかどうかも確認する必要性があります。

シャンプーが合わないことでかゆみやフケを起こす原因となってしまいます。

かゆみやフケが発生してしまう方は、シャンプーの成分に「合成界面洗剤」というものが入ったものやノンシリコンシャンプー、アミノ酸系ノンシリコンシャンプーなどはおすすめです。

シャンプーについての、いかがでしたでしょうか?

シャンプーで髪を洗うだけでなくその前後にある、ブラッシングや予洗い、すすぎといった過程もたいせつにして丁寧におこなっていけば後々、髪のダメージを抑えることで綺麗な髪を保ち続けることができます。

また、このような知識は普段利用している美容室のスタイリストにアドバイスを聞くというのもいいかもしれませんね☆

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