彼女が精神的不安定に…原因は?彼氏としてできる彼女の支え方
2017/02/22

女性と男性ではどちらかというと、女性の方が情緒不安定に陥りやすいです。
その結果、自分の彼女が精神的に不安定でおかしいと感じる男性も多いそうです。
けれど、男性としては彼氏として彼女を支えていきたい思いがあるので、どうすればよいのか悩むことになります。
何よりも支えることは大事なのですが、無理をしない程度に寄り添いましょう。
そこで今回は、精神的に不安定に陥りやすい原因や対処法などについてご紹介します。
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彼女が精神的に不安定になる2つの要因
彼女が精神的に不安定になってしまう要因の一つとして、長期間にわたってストレスを受けるというものがあります。
時には何か大きなショックを受けて衝動的に感情が爆発してしまったり、そのことによって精神的に病んでしまうこともあるかもしれません。
しかし、それ以上に危険で深刻さを深めるのが、持続的にストレスを感じながら日々の生活を送ってしまうということです。
人間の体にはストレスを感じた時に、ストレスをなくそうとして、ノルアドレナリンを分泌するという機能が備わっています。
多少のストレスにさらされても、ノルアドレナリンによってストレスを容易に解消できるような体の仕組みになっているのです。
しかし、長期にわたりストレスにさらされると、体からノルアドレナリンが不足していきます。
そうすると、ストレスに人間の体は対抗しきれなくなり、情緒不安定に陥ったり、何か些細なことが起きるだけでもひどく落ち込んでしまうのです。
彼女が精神的に不安定になってしまうもう一つの要因に、女性ホルモンの乱れを挙げることができます。
女性は男性に比べ、月経、妊娠や出産など、ホルモンの変化をもたらす生理的現象が多々あります。
女性ホルモンには自律神経を整え、身体や感情を安定させる効果があると言われています。
この女性ホルモンが上記のような生理現象によって乱れると、感情をコントロールすることが難しくなり、彼氏に当たってしまったり、些細なことで怒ってしまったりといったことを引き起こしてしまうのです。
また、PMS(月経前症候群)の女性は、月経前になると感情が不安定になり、イライラしやすくなると言われています。
また、PMSでない女性であっても、女性ホルモンの変化が特に激しい月経前の時期になると情緒不安定になることが多いのは、このような理由によるものなのです。
感情の起伏が激しい彼女は精神的に不安定になりやすいので注意
精神的に不安定になりやすい彼女の一番の特徴として挙げられるのが、感情の波が激しく、それをすぐに表現することです。
このような方は、何か些細なことであってもすぐに涙を流してしまったり、大声をあげて怒るといった行動を日常的に繰り返します。
大人にでもなると、並のことでは、このように感情を爆発させることはなかなかないものです。
しかし、情緒不安定な一面を持つ方は、恋人と少し喧嘩をした、会社で上司に叱られた、他人と些細なトラブルがあったなど、普通ではそこまで気に留めない小さな出来事であっても感情を露にしてしまうのです。
さらに、それが時と場所に関わらず人前でまで及ぶとなると、非常に深刻な状態であると言えるでしょう。
また、感情が不安定な人のもう一つの特徴として、感情の移り変わりが早いというものも挙げられます。
少し前まで落ち込んでいたのに急にテンションが上がったり、その逆で少し前まで上機嫌だったのにいきなり機嫌が悪くなったりします。
このような感情の起伏が著しく激しい場合には、精神的な病気を抱えていることもありますので、一度心療内科を受診してみるのもよいかもしれません。
他にもこのような方の特徴として、深く考え過ぎるといったことがあります。
すべてのことを必要以上に気にして、一日中考え込んだり、そのせいで夜間眠れなかったりしてしまいます。
そのような自分の心にある悩みを他人と共有できない人も多く、情緒不安定として表面に現れてしまうこともあります。
精神的に不安定な彼女を支えるために彼氏が出来る3つのこと
情緒不安定な彼女と上手く付き合っていくには、まず1つ目に、すべてのことを包み隠さず、本音をぶつけ合うことが重要です。
もし不満がある場合は、相手とまた喧嘩になるのではと不安がらず、正直にまず自分の意見を言うことから始めるとよいでしょう。
そうせずに、不満が大きくなった後になると、もっと深刻になってしまいます。
不満や意見を言った後、最初は彼女も不安がったり、怒ろうとするかもしれません。
しかし、自分の本音を正直に話しながら、相手と丁寧に一つずつ問題を解決していこうとすれば、相手も納得し、将来的にもより良い関係が築けるだろうと思います。
2つ目に、彼女に対して、愛情表現をたくさんすることが重要です。
情緒不安定になってしまっている女性は、何か心に傷を負っている場合が多く、自分の存在意義について、非常に否定的な考えを持っています。
自分では愛を伝えているつもりでも、このような女性は相手を心から信頼し、愛されていると思うまでに時間がかかります。
外国の映画などでよく見られるように、自分の言葉ではっきりと大げさに愛を伝えるようにすると彼女も信じてくれるようになると思います。
3つ目に、自分が彼女の味方であることを理解してもらう必要があります。
情緒不安定な方は、心に深い傷を負い、ひとりぼっちでいるような感覚に陥ってしまっています。
どんなことがあっても自分は味方であり、一生守っていくといった強いメッセージを相手によく伝えることで、彼女は安心し味方であると理解してくれるはずです。
情緒不安定になった原因として、幼い頃から不安定な家庭で育った可能性も高いので、自分が家族以上に近く、大切な存在であることを伝えることで、彼女の心の支えとなってあげられるはずです。
彼女が安心して過ごせる居場所をつくってあげられれば、精神的にも安定し、あなたのことを一途に支えようと精一杯努力してくれることでしょう。
精神不安定な彼女の言動は要注意!対応する時に気をつける事
精神的に不安定になってしまっている女性に対する時は、すべての言動に注意が必要です。
まず、このような状態の女性に対し、相手が間違っているといって、理論的に言い負かせようとしても意味がありません。
自覚があったとしても、無意味にイライラしてしまっているため、むしろ逆効果になる恐れがあります。
続いて、無理に外出や気分転換をすすめたり、何かを注意・指摘してはいけません。
相手を思っての言葉だとしても、彼女が良くない精神状態であれば、自分を否定された、何もわかってくれないといった捉え方をしてしまう可能性があります。
また、しつこく話かけたり、つまらないジョークを言うのもやめておいたほうがいいでしょう。
いつもなら笑ってくれたり、スルーしてくれることであっても、PMS(月経前症候群)の女性は、些細なことで感情的になるため、この時期だけは許せず、喧嘩になってしまうことがあります。
結局、彼女が情緒不安定になっている時に一番重要なことは、相手が何を言ってきたとしてもできるだけソフトに対応してあげること、隣で寄り添ってあげること、それが無理なら距離をおいて摩擦を起こさないようにすることです。
女性は月経前だけでなく、排卵の前後にも同じような症状がある人も多いので、注意して接してあげましょう。
精神不安定な彼女との間で起こる共依存。出現率高めなので注意!
男女関係で注意しなければならないことに、共依存というものがあります。
共依存とは、相手を思いのままに操り動かそうとする人とその人を世話して尽くすことでしか自分の存在価値を見出だせない人が、お互いに依存しながら付き合っている状態のことを言います。
共依存は、自覚の有無に関係なく、誰かに愛されたりかまわれることで、王のような優越な立場になりたい側と、尽くすことで自分の生き甲斐を感じたい側によって形成される場合が多く、両者の利害が一致していることが厄介な点です。
お互いにすれ違いが多かったり、どちらか一方がとても辛くても離れられない、まさしく依存した関係となってしまいます。
男女関係で健全な関係は、お互いに持ちつ持たれつの支え合う関係であるべきで、助けをする、される側が状況に応じて変化することが必要でそれが自然なことです。
しかし、共依存に陥ったカップルは、二つの役割を固定したまま過ごしています。
共依存の関係で、上の立場に立とうとする人は、相手に迷惑をかけ、その要求が飲み込まれない場合は、怒りだしトラブルを起こします。
その要求に答えてしまうことで、支配欲はどんどんエスカレートしていくのです。
また、基本的にこのような人は、かまってほしいという気持ちを強く持っています。トラブルを起こすことで、関心を集め、尽くしてほしいがためにこのような行動をするのです。