腹痛の原因に!お腹にガスがたまる原因と対策・予防法

特に女性のみなさんに多いと思いますが、お腹にガスがたまってなんとなく下っ腹が苦しくなった経験はありませんか。
ガスがたまっていてもやはり恥ずかしさが勝って我慢してしまう人が多いのも事実です。
しかし、そのガスたまりを我慢した結果、激しい腹痛に襲われる可能性もあるのです。
お腹が苦しい上に腹痛までおきたらつらいですよね。
そこで今回は、お腹にガスがたまる原因と対策、予防方法をご紹介します。
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お腹にガスがたまる場合に考えられる原因
お腹にガスが溜まる原因は様々ありますが、主にどういうことが原因になるのかとまとめてみました。
◼︎腸の蠕動運動の低下
蠕動運動(ぜんどううんどう)とは、便やガスを腸から体外に出す運動のことです。
腹筋が弱い女性や年配の方は蠕動運動が弱く低下しやすいので注意が必要です。
◼︎運動不足
運動不足になると、腸の動きが弱まるために腸内環境が悪くなり臭いのするガスが溜まってしまいます。
◼︎長時間座っている体勢やストッキングによる締め付け
座った体制やストッキングなどの締め付けは腹部に圧迫を与え続けている状態です。
圧迫された腸は動きが鈍くなりやすく、結果ガスが溜まりやすくなります。
◼︎睡眠不足やストレス
寝不足になると腸の動きが鈍くなり、ストレスも溜まってしまいます。
ストレスが溜まると無意識に空気をたくさん飲んでしまうことがあります。
また、過敏性腸症候群(IBS)の原因にもなるので注意が必要です。
◼︎飲食による呑気症
吞気症は無意識に空気を飲み込み、その空気がゲップやガスとして排出される症状を言います。
ストレスや飲食時に怒るため、無意識だと思いますが改善方法を試すことで治すことが可能です。
◼︎冷え
体が冷えることで血流が悪くなり、蠕動運動が弱くなります。
その結果、腸内環境が悪くなりガスが溜まってしまいます。
◼︎我慢
我慢をすることで腸に負担がかかり動きが鈍くなります。
その結果、ガスが出にくくなり悪循環になります。
ガスによる腹痛に悩み、お風呂で温めると痛みが和らぐという人もいますが、一時的な解決法です。
寝ている時の温度変化で、寝冷えが原因になることもあります。
そのため、腸が活発化する環境をつくることが1番の良い対策方法です。
ガスがたまることで強い腹痛がおこる可能性があるの注意が必要
ガスが溜まると、「恥ずかしい」と思って我慢をしてしまう人もいると思いますが我慢はしない方がいいです。
ガスが溜まることで腸が膨張し、激しい腹痛を起こすことになるかもしれません。
脂汗を流すほどの腹痛で、病院に駆け込んだ人がいます。
そのときは薬を飲むことで痛みが収まりましたが、場合によっては入院をして管を入れ、ガス抜きをすることもあります。
病院が開いていない時間でも、動けないほどつらくなった場合は「ガス=恥ずかしい」と思わずに救急病院に問合せをすることをお勧めします。
また病気でない腹痛の多くは、腸内のガスが原因だと言われています。
ガスの原因として思いつく食物と言えば芋ですが、芋や豆は「不溶性食物繊維」が豊富です。
不溶性の為、水で溶けずに大腸まで行き、腸壁を刺激したり便の量を増やしてくれます。
ですが、摂りすぎると溶けないために便秘やガスを発生させやすい原因になるために注意が必要です。
ガスが溜まって辛い人は、芋や豆の摂取量を減らすのも1つの方法です。
また、ストレスでガスが溜まることもあります。
ストレスによる緊張や、飲食による空気の飲み込みを吞気症といい、空気を飲み込むことでゲップやガスが多くなります。
ストローで水分をとったり、噛む回数を増やすことで空気を飲み込みにくくすることができます。
お腹が張るのはガスだけじゃない!腹痛続くなら早めに病院へ
対処法を見てもピンとこない方や、対処法を試してもお腹の張りが良くならなかった方は注意が必要かもしれません。
お腹の張る症状には、ガス以外にも大腸ガンや胆石症、十二指腸潰瘍などがあります。
水のような下痢もある人は、過敏性腸症候群の可能性もあります。
過敏性腸症候群は、女性は20〜30代、男性は30〜40代に多いため、若くても注意が必要です。
ネットでチェック方法を載せているページもありますが、素人の判断では分かりにくいため、気になったら病院で診てもらうことをお勧めします。
病気ではないけど、ガスが溜まりやすく腹痛が起きやすい人は食事に注意して下さい。
例えば、食事中の会話は物を食べる際に空気を大量に飲み込みます。
喋るたびに空気を口に含みそのまま食事と飲み込んでしまうのです。
食事は個人で回数は違いますが必ず取るものなので気を付けましょう。
また、水分補給の際に空気を一緒に飲み込んでしまうことでお腹が張る人もいます。
ガスが溜まりやすい人は食事中の会話をやめ、噛む回数を増やしたり、水分補給の時にストローを使うことで、無駄な空気を飲み込まずにガスによる腹痛を防げます。
飲食以外にもストレスで無意識に飲み込む場合もあるので、空気を飲み込まないように気を付けることをお勧めします。
我慢は腹痛の原因に!ガスがたまる時の対処方法
人前でゲップやおならをする事に抵抗がある人は多くいると思います。
女性の場合はお手洗いが混んでいる時、周りに気づかれるのが恥ずかしくて我慢したままの人もいると聞きます。
しかし我慢すれば、その分腸に負担が行き症状が酷くなることもあります。
蠕動運動が鈍くなりガスが溜まりやすくなり、鈍いせいで排出できず激しい腹痛や病院に行くケースもあります。
ガスが溜まって辛いと感じたら、下記の方法を試してみてください。
◼︎腹式呼吸をしましょう。
これにより蠕動運動が活発化するのでガスが出やすくなります。
◼︎ヨガのガス抜きのポーズをしましょう。
仰向けに寝て、膝を胸に引き寄せて腹式呼吸をします。
蠕動運動が活発化する上に排出しやすいポーズの為にお勧めです。
◼︎腸のマッサージをしましょう。
お腹をゆっくりと、強く押します。
強く推すことでガスが出て、症状が緩和されることもあります。
他にも、お腹に手を置きゆっくりと時計回りに円を描くマッサージもあります。
下まで行ったら止めて、もう一度同じことを続けましょう。
すぐに効果が出るわけではありませんが、ゲップやおならになり、体外へ排出するように促すマッサージなので、是非試してみてくださいね。
簡単にできる腹痛予防!お腹にガスがたまることを予防する方法
ガスがお腹に溜まりやすい方は原因となる行動を避けることも改善の1つです。
冷たい飲み物はお腹の中で温められて膨張します。
ですが寒い時期はすぐ冷めてしまいますし、夏は熱い飲み物は売っていません。
もし、ガスをどうしても避けたいと思うなら自宅で熱いお茶を作り、保温ができる水筒に入れて持ち歩きましょう。
冷たい飲み物は膨張してしまいますし、温かい飲み物を小まめに買うと出費も高くつきます。
ガスが溜まりやすい人はお腹の調子がおかしいと思ったら、冷たい飲み物を飲むのを一度やめましょう。
温かい飲み物を選ぶとき、コーヒーは控えましょう。
紅茶もできれば避けた方がいいです。
1〜2杯は整腸効果が期待できますが、それ以上は膵臓を痛めてしまうためにガスが溜まりやすくなります。
お酒類を飲むのも避けましょう。
炭酸でガスが増えたり、冷たいお酒が腸で膨張したりと溜めやすいのでお勧めできません。
温かい飲み物でコーヒーやお酒が駄目と言われると、お湯かお茶になってしまうかと思います。
大袈裟じゃないか?と思う人もいるかもしれませんが、お腹にガスが溜まるのは腸や体が異常をアピールしている証拠です。
それを理解して、改善できるように努めましょう。