親が結婚を反対…絶縁と言われてしまう状況や対処法・親の本音

親に結婚したいと話をして、結婚したら絶縁するといわれ結婚を反対されてしまう人も多いようです。
反対されて子供としては悲しいですが、親だって子供の幸せは誰より願ってるはずなので、結婚の話をきいたら誰だって嬉しいはずです。
しかし、絶縁すると言われるくらい危機的な状況になってしまうのはなぜでしょうか。
今回は、結婚したら絶縁と親に言わせてしまう状況や、実際に言われてしまったときの対応などご説明します。
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こんな彼はNG!親に結婚したら絶縁と言われてしまう反対される彼の特徴
親が自分の娘とは結婚させたくない男性には幾つかのタイプがありますが、その中でも代表的なのが借金を抱えている相手でしょう。
これは当然と言えば当然の話で、借金に追われている男性というのはその人自身に何らかの帰責事由があるからです。
人間的資質に問題があるかもしれず、借金の額もこの先増えていく恐れすらあるでしょう。
そんな男性と結婚したならば、自分の娘も一緒に苦労することくらいは目に見えています。
それでも、結婚したいと思うなら、とりあえずお付き合いしている男性がいることは親には黙っておいて、話を切り出すのは彼が借金を全て返し終わってからにした方が良いでしょう。
意外なところでは、宗教が障壁となることがあります。
海外の国々では親が異教徒との結婚に反対するという話はよく聞きますが、古来から八百万の神がいて、今も仏教やキリスト教など多数の宗教が混在する日本では宗教にはそれほど厳格でない印象があります。
しかしそれでも問題となることがあります。
特に相手が新興宗教に入信しているなどと聞くと、難色を示す親も少なくありません。
両親がそうした宗教を忌み嫌っているようであれば、親子の縁を切るとまで言い出しかねないでしょう。
それでも結婚するならこの人だという気持ちが捨てきれないなら、親には自分はその宗教の活動には一切関与しないと約束するか、彼に結婚後は宗教団体との関わりを持たないように頼むしいかないと思われます。
親に結婚したら絶縁と結婚を反対されてしまったときの対応
たとえ将来を誓い合ったカップルでも、親の反対にあうことだって少なくありません。
そうした時には、まず気持ちを落ち着かせて、相手に両親が反対している理由について率直に告げて、腰を据えて話し合いをすることが大切です。
そして親の懸念材料となっている点をどのように解決していくのか検討し、親にも納得してもらえるように説き伏せるなどの努力をしてみれば、理解を得られることも期待できるかもしれません。
この際に気を付けなくてはならないことは感情的になってはならないことと、親の意見にもきちんと耳を傾けることです。
自分や相手よりも親の方が感情的になったり親子共に感情的になったりすることもあるかもしれませんが、その場合でも慌てずに親にも言いたいことを主張をさせてあげるべきです。
親の反対に合えば感情的にもなるかもしれませんが、それでは問題を解決させることは出来ないし、幸せな結婚生活のスタートを切ることも無理でしょう。
何より冷静に対応することを心掛けて下さい。
一緒に暮らしていくことが無理になった場合には離婚という選択肢もありますが、結婚というのは人生を左右する大きな問題です。
誰からも祝福される結婚をするためには、反対された場合でも慌てず落ち着いて親の説得にあたることです。
結婚を反対されないような雰囲気を作るにはザイオンス効果がカギ
結婚というゴールに向けて、親からの反対を受けずに話を進めていくには幾つかのコツがあります。
まず、相手について親が反対しそうな事柄については、極力触れないようにすることです。
例えば、相手の年収などは黙っていれば親には分からないことなので、仮に親が不満を言い出しそうな額の給料しかもらっていない相手なら、そのことに触れなければ良いのです。
勿論、親としても相手の経済力は気になるので尋ねてくるとは思いますが、その時には「私よりはいいんじゃないの?」と取り繕っておきましょう。
ただ相手に離婚歴があるとか、自分との間に年齢差があるといったことについては、誤魔化しきれるものでもないので、何れは親にも伝えなくてはならないでしょう。
また、結婚を前提にお付き合いしていることはとりあえず伏せておいて、普通の男友達が外出した折にちょっと家に立ち寄ってもらったという感じで、親に合わせてしまうのも方法です。
そうしたことを何回か繰り返しているうちに親にも「ザイオンス効果」が出てくるようになります。
「熟知性の原理」ともよばれているこのザイオンス効果というのは、何度も顔を合わせている人に対しては好意を持ちやすくなる効果のことで、これによって親が好意を寄せるようになれば、相手をぞんざいに扱うことができなくなるのです。
逆に、いきなり結婚を考えている人だと言って紹介してしまうと、親としても最初からそうした視点で相手を品定めしてしまおうとするでしょう。
結婚を反対され、親から絶縁と言われるのを回避するための3つのポイント
若しも結婚したいと思っている相手のご両親から反対を受けた場合には、次に掲げる3つの段階を経て解決を図ってみましょう。
反対を受けるからにはそれ相応の不安材料があるからに他ならないので、第一に何故反対されたのかその理由を分析してみることです。
考えを色々と巡らせても思い当たる節がないのであれば、ご両親に伺っても良いので、まずは理由を確かめることから始めて下さい。
何が問題となっているのか把握出来たら、第二段階として、それを解決するための方法を探しましょう。
例えば非正規雇用で働いていて、給与が低いことがネックとなっているのであれば、経済的な基盤を盤石なものとする必要があります。
安定した収入を得られる正社員としての働き口を見つけるための就職活動をしましょう。
こうした際には問題となっている部分を解決することに専念すべきで、難しく考えたりせず、余計なことまで手を回すことは控えた方が良いので注意して下さい。
これらの手順を踏んだなら、最後はご両親に2人の気持ちを伝えることになりますが、実際にはこれが最も高いハードルになるかと思われます。
既にご両親はこの縁談に難色を示している訳ですから、単に話し合いをしただけではすぐには納得してもらえないからです。
スタート時でつまずいて大幅に出遅れた状態から話を進めていくことになってしまいますが、自分達が結婚に向けてどれだけ真面目に考え、そのための努力をしてきたのかを具体的に説明して納得してもらえるよう努めましょう。
焦ったり動揺したりせず、まずは落ち着いて誠実な態度で誠意をもって説得にあたれば理解してもらえることでしょう。
親だって結婚反対!絶縁!なんて言いたくない…両親の本当の思い
是非結婚したいと思っている相手がいるにもかかわらず、両親からは結婚を反対され、それどころか「あんな人とは別れなさい」とまで言われたら、どう思うでしょうか。
おそらく両親を恨む気持ちを抑えられなくなるはずです。
しかし親の立場からしてみれば、決して意地悪をして別れろと言っているわけではないのです。
「恋は盲目」という言葉がありますが、本人は相手に夢中になるあまり、視野に入れるべきものが入っていないことがあり、親としてはその点が不安なのです。
そうした親の気持ちを無視して結婚に踏み切ったものの、後になって「あの時親の言うことを聞いておけばよかった」と悔やむケースも実際にかなり見受けられるのです。
「身勝手な理由を付けて反対する親には我慢ならない」と不満をこぼすよりも、まずは親の言い分にも耳を貸しましょう。
実際に結婚するかどうかについては、説得を試みて親が受け入れるか子供が折れるか、双方が納得してからでも遅くはないはずです。
子供の幸せを願わない親はいません。
結婚後も親との良好な関係を維持したいのであれば、意見が対立する時でもよく話し合いをして結論を導き出してから行動に移すべきでしょう。