自転車・バイクどっちが良い?あなたに合う乗り物の選びかた

自転車やバイクを使うひとも多いですよね。
自転車は、年齢を問わず使用でき、バイクもある年齢を超えれば乗ることができて、どちらも移動する乗り物としては便利なものです。
どちらも手軽に使用できるものですが、いざ自分が使おうと思った時にどっちがより便利になってくるか悩みますよね。
そこで今回はあなたにオススメの1台が決まるように自転車とバイクの違いや特徴などの比較をご紹介します。
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自転車とバイクならどっちが良い?それぞれの魅力
1日バイクで1000km走ると、ああ疲れたと思います。
自転車で200km走ったら、よくやったぜ俺、という感じです。
だから自転車のほうが気分が良いです。
お金もバイクより自転車のほうがよりかけてます。
どっちでも、アドレナリンが出るような走り方をするとそれぞれに楽しいです。
ただ、バイクなら事故起こさないように、自転車なら身体を壊さないように気をつけなくちゃいけませんけど。
私は元バイクメカニックで、学生時代は400㏄のオートバイに乗ってました。
自転車はクロスバイクを始めて2週間くらいです。
自転車は、自分の足でペダルを漕いで、それでスピードも調節できます。
逆に惰性で転がしてもそれなりに楽しいです。
オートバイだとスロットル一発であっけなく加速できちゃいます。
低速だとあまり楽しくないです。
もちろん、オートバイにも独特の良さがあります。
バイクというエンジン付きの機械を、手なずけるとか、それと一体になるという感じです。
結局どちらが上とか下とかじゃないです。
それぞれに深い魅力があると思います。
電動自転車か原付バイクどっちが良い?二つの特徴と違い
電動アシスト自転車と原動機付き自転車、どちらを選んだらよいでしょうか。
原付の場合は免許を取得したうえ運転時に携帯しなければなりません。
交通ルールも二段階右折やヘルメットの義務・スリッパの禁止・一方通行など厳格です。
また大きな事故も起こしやすくなります。
電動アシスト自転車だと普通の自転車と同じで、免許は不要、一方通行は逆走可能、服装なども明確なルールは無く、罰金・違反などになる心配は少なくなります。
また大事故に巻き込まれる恐れも低いです。
ですから付近をちょっと移動したいだけなら、原付よりも電動アシスト自転車の方が便利ということになるでしょう。
そのほか、電動アシスト自転車はバッテリーが高いとも言われますが、これは普通の自転車と比べればの話でしょう。
逆に原付は必ずガソリンを補給しなければなりません。
1回の給油だと安く感じるかもしれませんが、一年間では利用頻度にもよりますが、結構かかる場合もあります。
また、ガソリンの価格は常に変動しており、市場の状況に振り回されやすいという点も注意が必要です。
自転車なのにバイク?どっちも同じもの?理由と判断基準
日本でバイクと言うと、ふつう思い浮かべるのは、馬に乗るときのようにまたがって乗る、マニュアルトランスミッション(MT)の自動2輪車でしょう。
オートバイとも言います。
細かく分類するとネイキッド、オフロード、レーサーレプリカ、アメリカンなどがあります。
ただ最近は日本で、ロードバイクとか、マウンテンバイクとか、主に競技用の自転車のことを“バイク”と呼ぶことがよくあります。
英和辞典で調べてみるとわかるのですが、もともと英語の“バイク(bike)”とはバイシクル(bicycle)の口語体で、自転車のことを指すのです。
さて、オートバイに対していわゆるスクーターは一般的には、座席の真下にエンジンがあり、前方には靴底を載せられる平らなスペースがあって、椅子に腰かけるときのような形で乗れるオートマチックトランスミッション(AT)のものを指します。
ただ、平らなスペースのあるスクーターで普通街中でよく見かけるのはほとんどが50㏄の原付くらいの大きさに限られるでしょう。
排気量51㏄以上の原付2種以上になると、車体強度の問題があるのか、そうした平らなスペースのあるスクーターというのは少なくなります。
どっちも自転車なのに目的が違うママチャリとロードバイクの特徴
ママチャリ・シティサイクルに比べて、ロードバイクのタイヤは一見してわかるほど幅が細く、2センチちょっとしかありません。
ロードバイクはタイヤを細くすることで転がるときの抵抗を減らし、また車体も軽く、よりスピードを出しやすい構造になっているのです。
これだけ見ても、ママチャリとロードバイクではまったく目的・性質の異なる自転車であることがわかります。
また、クルマやバイクのタイヤの空気圧が2〜3気圧であるのに対し、ロードバイクの細いタイヤの空気圧は7〜8気圧という高圧を入れなくてはなりません。
そのため普通の自転車(ママチャリ)の空気入れでは入れることができません。
最近はシティサイクル・ママチャリでも変速機つまりギアがついていることが多いですが、3段くらいが一般的でしょう。
これに対し、クロスバイクは16段や20段といった桁違いの段数の変速機を備えています。
レースでの競技用自転車として進化してきた ロードバイクは、最高速度時では車の法定速度を越える場合すらあるのです。
ロードバイクのギアの構成としては一般的に、ペダルのあるクランク側に2枚のスプロケット、そして、コンポーネントのグレードによって後輪側に8枚〜10枚といった数の変速機構があります。
坂道も無理なく登れる街乗りを重視したものの場合、フロント側が3枚の場合もあります。
クロスバイクとロードバイクオススメ自転車はどっちか検証
ロードバイクは「長距離を早く走る」という目的に特化して、とにかく軽く、走りやすいように作られています。
そのため普通はライトも泥除けもスタンドもチェーン保護カバーもついていません。
予算は最低10万円ほどからで、買うにはなかなか覚悟が必要でしょう。
購入後は日々のメンテナンスが必要で、タイヤの空気もこまめに入れないとすぐ違和感を覚えるそうです。
しかし良い部品・素材が使われているので、メンテナンスを怠らなければ長い間使えるようです。
「出かけていくための道具として自転車に乗る」というより 「その自転車で走る気持ち良さを感じるために乗る」というのがロードバイクでしょう。
クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの両方の特徴を兼ね備えた自転車です。
クロスバイクの「クロス」という言葉もそのことを表わしています。
ママチャリやマウンテンバイクよりは軽くて速く走りやすいのですが、ロードバイクよりは遅くて重くなっています。
機能もマウンテンバイクとロードバイクの中間に位置します。
長い距離を走るならロードバイクの方が遠くまで行けますし、楽です。
ただし、クロスバイクの方が、多少の悪天候にも耐え、ロードバイクよりも利便性が高いです。
タイヤの空気を入れる頻度も、保管・メンテナンスもロードバイクよりはやりやすいでしょう。
値段も同等クラスのロードバイクよりは低価格で、自転車入門・初心者にはおすすめのようです。
予算は5万円〜10万円ほどみておけば、平均的な機能のクロスバイクが手に入りそうです。