知恵の花

自転車でサイクリングをするときに必要な持ち物や注意点

   

自転車でサイクリングをするときに必要な持ち物や注意点

最近は健康志向の高まりもあって自転車でサイクリングをしたり、本格的に自転車の装備を施して長距離を走る人も増えてきました。

自転車でサイクリングとなると距離もそこそこ走ると思うのでいくつか準備する持ち物もあることでしょう。

そこで今回は楽しく快適にサイクリングが出来るように必要な持ち物や、持って行くのにおすすめな持ち物や食べ物まで準備するものをまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

犬の目にゴミが!対処法と気になる目の病気

愛犬の目にゴミが入った場合、あなたはどのように対処されていま...

彼女の料理が微妙……彼氏の反応と対応方法


自分が作った料理が微妙だったとき、彼氏である男性...

平安時代の貴族の女性の暮らし〜想像を超えた恋愛と日常生活〜



平安時代の貴族の女性、どんな暮らしを...

ゴールデンレトリバーの子犬の飼い方と正しいしつけの方法

犬を好きな方ならご存知のゴールデンレトリバー。この犬を飼おう...

平安時代の貴族の食事とは?〜意外と豪華で健康的ではなかった


平安時代の貴族がどのような食事をしていたのかご存...

彼氏と喧嘩が多い…喧嘩の原因と関係がうまくいく秘訣


彼氏と喧嘩が多いと悩んでしまうかもしれませんが、...

彼女よりも友達を優先させる男性側の理由と女性が楽になる考え方


彼女よりも友達を優先する男性は多いようです。それ...

彼の本意はどこに?好きな人が友達と食事に行く理由と対処法

憧れのあの人と二人きりのお食事デート!次の展開にドキドキ…。...

旅行は身軽に!事前に荷物を送る際のポイントと注意点


旅行する際に煩わしさを感じるのは荷物ではないでし...

彼氏と喧嘩で冷めた瞬間…その後の対応・仲直りの方法


彼氏と喧嘩した時、心無い言動に気持ちが冷めたこと...

独身女性が自分の時間を謳歌するためにおすすめしたい趣味5選


独身の女性は自由に使える時間が多く、一人の時間を...

中学生男子の告白必勝法!脈ありサインを見逃すな


思春期真っただ中ともいえる中学時期は、男子も女子...

毎日LINEをやり取りする男友達の恋愛感情と脈ありサイン


今やメッセージツールとして定着したLINE。使っ...

元カレが夢に毎日出てくるのはなぜ?意味するもの・対処法


昔、別れた元カレが毎日のように夢に現れたらどう思...

元彼と友達の結婚は耐えられる?複雑な気持ちの解消法



別れたとはいえ、前に好きだった元彼の...

男女の友情は既婚者でも成立する?良好な関係を築くコツ


男女の友情は成立するのでしょうか?
<...

彼氏の元カノの存在が気になる場合の対処法

大好きな彼氏ができたとき、自然と彼の元カノのことが気になって...

恋愛の相談は誰にする?別れるかどうか相談するのにベストな相手とは



一言で恋愛相談といっても、内容につい...

好きになった人はスーパーの店員!付き合うまでのプロセス

恋は突然訪れるものといいますが、多くの場合が職場や学校など、...

彼女が男友達に会うのに嫉妬…彼氏の本音・気持ちの伝え方


男友達が多い彼女の場合、付き合っている彼氏がいて...

スポンサーリンク


自転車でサイクリングをする時に用意するとよい最低限の持ち物

サイクリングに行く時、荷物は必要最低限のものだけ持っていくようにしましょう。

荷物の取捨選択は、楽しく走るために必要なことです。

携帯工具アーレンキーやスパナなどの工具が、コンパクトに収納されています。

自転車の調整や不具合に対応するのに、持っていると便利です。

<デイバッグ>

さほど長い距離を走らず、荷物も少ない時は、デイバッグで十分間に合います。

もっと荷物が少なければ、ウェストバッグやヒップバッグの類にすれば、より身軽で動きやすくなります。

<雨具>

梅雨時など、雨がちな季節の必須アイテム。

雨の心配が少ない場合は、ウィンドブレーカーで間に合わせても良いでしょう。

<地図>

なるべくかさばらない、小さくたためるものを持っていきましょう。

すぐに読み取れるように、普段から地図を見ておくと楽です。

<記録道具>

カメラやビデオなどを用意しておけば、楽しい旅の思い出を記録できます。

スケッチブックやフィールドノートに記録すると、また違った趣があって楽しいですね。

自転車でサイクリングをする時に用意したい持ち物や食べ物

<水分>
ボトル一年を通じて、自転車に乗る上で水分補給は欠かせません。

中身はミネラルウォーターやスポーツドリンクにする人が多いようです。

<携帯食品>

特にロードバイクのようなスポーツ自転車に言えることなのですが、長時間走ると非常にエネルギーを消費します。

それで空腹になるのですが、この空腹を放置すると、ハンガーノックといって動けなくなることもあります。

こうならないために、すぐにエネルギーになるものを持っていきましょう。

走りながら食べられる、一口サイズの羊羹やチョコレートを好む人が多いです。

食べることで、肩の力を抜いてグリップを握ることができますし、リラックス効果も得られます。

<救急用品>

いつも飲んでいる薬のほか、絆創膏や胃薬ぐらいがあれば良いでしょう。

塗るタイプの湿布薬があれば、筋肉が張った時などに便利です。

<服装>

服装は乗る自転車によって異なります。

ママチャリやクロスバイク、折り畳み自転車などで比較的ゆっくり走る場合は、Tシャツにジーパンやジャージなどで構いません。

ただし、ロードバイクに乗る場合は、専用のウェアを用意した方が快適です。

サイクリング用の手袋とシューズもあった方が良いでしょう。

いずれの場合も、走り始めは寒いこともありますので、ウインドブレーカーなどを着るのがおすすめです。

長距離サイクリングで必ずあったほうが良いであろう持ち物

<パンク修理キット>

パンクしたからといって、土地勘のないところで自転車店を探すのは大変です。

パンクは自分で修理できるようにしておきましょう。

パンク修理に使う道具は以下の3つです。

  • 携帯型エアポンプ
  • タイヤレバー
  • チューブ

ロードバイクで走る場合はこれ以外に、タイヤの側面に穴が開いてしまった際に使うタイヤパッチを持っていると便利です。

ウェアシャツはTシャツでも構いません。

しかし、パンツは普通のパンツで長時間走ると、どうしてもお尻が痛くなってしまいます。

お尻の部分にパッドが入っている、いわゆるレーパンやインナーショーツを履くのがおすすめです。

季節の変わり目など、朝晩と日中の温度差が激しい時期はウインドブレーカーや、手足をカバーするウォーマーで調整すると良いでしょう。

また、長時間走る場合アイウェアがないと、日差しやホコリで目に負担がかかります。

サイクリング用のアイウェアには、目の保護だけではなく、レンズの種類によっては路面が見やすくなり、より安全に走れるというメリットもあります。

輪行袋輪行をする時に自転車を入れる袋です。

持っていれば、行きは自転車で走り、帰りは電車で帰るということが可能になります。

輪行の予定がなくても、何らかのトラブルで自転車で走れなくなった時でも、電車に乗って帰れます。

ボトルゲージに取り付けられるぐらいコンパクトにたためるものもありますので、持ち運びしやすいです。

自転車で長距離サイクリングをするときのおすすめの持ち物

GPS内蔵サイクリングコンピューターGPS付きのサイクリングコンピューターがあれば、かさばる紙の地図を持ち歩いたり、バッテリー残量を気にしながらスマホの地図を見る必要もなく快適に走れます。

ナビのようなルート検索や道案内ができたり、走った道を記録してくれる機種もあります。

かなり便利で、初めて行くところでも、道に迷う心配が減ります。

バックパックアウトドア用など様々なバックパックがありますが、やはり自転車専用のものが使いやすく、おすすめです。

レインカバーやヘルメットホルダーが標準で付いてきたり、自転車で走るのに便利な仕様になっています。

背負っていても身体からズレにくく、ロングライドでも快適です。

フロントバック&トランクバックバックパックを背負いたくない人におすすめです。

フロントバッグは、ハンドルバーに取り付けて使います。

このため、あまり重量のあるものを入れすぎると、ハンドルがフラつく原因になりますので、注意しましょう。

すぐに取り出す必要のある地図や貴重品などを入れておくと、便利です。

トランクバックは、キャリアに取り付けます。

フロントバックよりも容量に余裕がありますので、重量があるものを入れても大丈夫です。

自転車でサイクリングをするときは交通ルールをしっかり厳守

道路交通法では、自転車は原則として車道の左側を走るように定められています。

つまり、自動車と並んで走る訳です。

交通事故に遭わないためにも、交通ルールを守ることはもちろん、最終的には自分の身は自分で守る備えが必要です。

そのために、まずはヘルメットを被りましょう。

ママチャリは無理でも、スポーツ用自転車ならさほど違和感なく被れます。

通気孔がたくさん開いており、頭がムレません。さらに軽量です。

数百グラム程度しかありません。

このため、肩や首がこる心配もありません。

次にライトです。これは単なる灯りではありません。

自動車のドライバーに、ライトの光で自分の居場所を知らせることで自分の身を守る、大事なものです。

スポーツ用自転車のライトはママチャリのものとは異なり、電池で作動しますので、ペダルが重くなることはありません。

技術の進歩で電池の持ちがとても長く、光量も強いです。

なお、自動車は後ろからもやってきますので、自転車の前だけではなく後ろにもライトを付けましょう。

関連記事はこちら


 - 趣味・娯楽

ページ
上部へ