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赤ちゃんが歩くのをサポートするためにオススメのおもちゃ!

   

赤ちゃんが歩くのをサポートするためにオススメのおもちゃ!

赤ちゃんの成長は親としてとてもうれしいことです。

今までハイハイしていた赤ちゃんが歩くようになるのも楽しみのひとつです。

しかし、赤ちゃんの成長には個人差もあり、中には歩き出すのが遅い赤ちゃんもいます。

そこで今回は、歩き始めの赤ちゃんをサポートするおもちゃについてまとめてみました。

赤ちゃんの成長を温かく見守る参考にしてみてください。

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赤ちゃんが歩くのはいつごろから?

赤ちゃんがひとり歩きを始めるタイミングですが、早い赤ちゃんで10ヶ月頃から、ゆっくりの赤ちゃんは1歳半くらいまでと、環境や性格によって大きく差が出てきます。

赤ちゃんが歩きだす平均の時期は、1歳前後と言われています。

つかまり立ちをよくする赤ちゃんはすぐに歩くだろうと思われがちですが、つかまり立ちというのは、その場で立ったり座ったりの上下運動をすることを楽しんでいるだけなので、歩くこととは実は別の運動なのです。

つたい歩きの好きな赤ちゃんは、自分で移動したくて動いているため、早くにひとり歩きに挑戦する場合もありますが、一方で支えなしで歩くことに恐怖心を持っている赤ちゃんは、しばらくの間つたい歩きをしていることもあります。

一般的に、はいはい(生後7ヶ月〜8ヶ月)、つかまり立ち(8ヶ月〜9ヶ月)、そしてひとり歩き(1歳前後)が平均的な動作の成長時期となっていますが、赤ちゃんの個人差でこれらの時期は大きく違ってきます。

赤ちゃんが歩くのに個人差があるのはなぜ?

赤ちゃんがなかなか歩いてくれないのには、「歩きたくない理由」があります。

歩くのが怖い赤ちゃんは、手のひらをどこかに必ず触れて、手の移動も一緒にしてきました。

ところが、歩くというのは、突然足だけでバランスをとることになるので、赤ちゃんにとっては大きな新しい挑戦となります。

はいはい、つかまり立ち、つたい歩き、どれも手を支えにしていたのですが、足だけで移動することになると、慎重な赤ちゃんは無理させると嫌がります。

そして、さらにパパママが焦って叱ったりすると、歩くことに消極的になり悪循環になります。

転ぶ経験もまた、その時の痛みや恐怖心で歩くことを躊躇させてしまうこともあります。

転んだ場所を避けたり、同じ状況を嫌がったりする場合もありますが、多くは一時的なものなのでゆっくり見守ってあげることも必要です。

手をつないでサポートしてあげたり、「いずれ歩くのだから」と周囲が焦らず、ゆったりとした気持ちでいることが大事になってきます。

赤ちゃんが歩くのをサポートするおもちゃ付き歩行器はNG!?

ひとり歩きをすすめるために、歩行器は使わない方がよいと考えられます。

つかまり立ちやつたい歩きの時期は、赤ちゃんの骨や筋力が未発達のため自分の力で歩くことができないということを意味しているので、歩行器を使って楽に移動させることは、自然な足腰の筋力の発達や正しい歩き方を阻害する可能性があるからです。

赤ちゃんは歩行器に乗せてあげると喜びますし、パパやママにとっても前にセットされた机が邪魔をして色々なものに手を伸ばすことができなくなるので助かるという要素はあります。

しかしながら、未発達な状態の身体に歩行器を使って体重をかけることで、股関節に負担をかけてしまうこともあります。

また歩行器を使用することで、バランスをとる必要がなくなるため、歩くために必要な筋力やバランス感覚が育たなくなる恐れがでてくるのです。

つかまり立ちやつたい歩きの時期は、立ったり座ったりの動作を何度も行うことで、自然と下半身の筋力トレーニングを行っており、歩くために必要な腹筋、背筋など全身の筋力を使ってバランスをとることは、将来、運動神経の基礎となるバランス感覚を鍛えることにもつながってきます。

歩行器はその機会を奪ってしまう可能性もあるのです。

赤ちゃんが歩く時のサポートに手押しのおもちゃがオススメ!

赤ちゃんがつたい歩きをしだすようになると、カタカタ・手押し車を購入してみるとよいでしょう。

新米ママなら危なっかしくて見ていられないものですが、赤ちゃんが何かにつかまりながら歩く必要性がなくなり、手押し車に寄りかかって歩くことが可能になるため、赤ちゃんにとっては二足歩行のための最強のトレーニングマシーンとなるでしょう。

そして、手押し車を購入するなら、木製がおすすめです。

赤ちゃんが転んでもケガをせず、握りやすくなっているため、飽きることなく遊んでくれるようになります。

購入した人からのコメントで、使用した期間は短かったにもかかわらず、2ヶ月半のつたい歩きの期間にしっかりとした脚になって、慎重派の赤ちゃんでも、カタカタが歩き出す機会を与えてくれたので、その後歩くという勇気づけになったのかもしれないという報告があります。

つかまり立ちやつたい歩きの期間が長いお子さんにとってもカタカタ・手押し車は購入の価値があるかと思います。

赤ちゃんが歩く手押しのおもちゃの選び方

押し車といっても、色々な種類のものがでていて購入に迷うことと思います。

値段や大きさ、デザインによって大きく異なりますが、用途や環境を考慮し、赤ちゃんが気に入って遊ぶものを選ぶとよいでしょう。

自宅が狭い場合、押し車とこぎ車を別々にすると収納場所をとるため、3Wayタイプがよいでしょう。

マンションなどであれば、使っている際の騒音にも気を付けて選びたいところです。

赤ちゃんの手押し車については、木製で手になじみやすいものがよいでしょう。

手押し車としての機能のみで、足を広く自由に使うことができて押し進めやすいものが特徴です。

ただし、木製は、フローリングだと音が響いてしまうという難点があります。

プラスチックの手押し車は、キャラクターをあしらったものが多く、乗り物やおもちゃとしても使用できるため、幼児期の長い期間遊ぶことができます。

デメリットとしては、赤ちゃんの手押し車機能に特化したものではないものが多いため、足の可動域が狭く歩きにくいため、好きではないという赤ちゃんもいます。

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