旦那の実家に帰る回数は?妻の不満の原因とストレス軽減法

結婚すると正月やゴールデンウイークなど、大型連休には旦那の実家に帰省する家庭も多いことでしょう。
しかし妻としては、旦那の実家に度々帰ることをよく思っていないことも。
旦那の実家に帰省する適度な回数はどのくらいなのか、気になる妻の意見をリサーチしてみました。
義実家と円満に付き合っていくためにどうするべきか、帰省のポイントや頻度についてぜひ参考にしてください。
スポンサーリンク
こんな記事もよく読まれています
-
母子家庭で育った女性の恋愛傾向〜家庭環境が与える影響とは
最近は離婚する夫婦が急増し、母子家庭で育つ子...
-
既婚女性と独身男性のサシ飲みはアリ?友情の証か不倫の始まりか
あなたは既婚女性と独身男性が飲みに行くことを...
-
上司の体調不良の際に気遣うメールを送るポイントと注意点
上司が体調不良で会社を休んでいる場合、部下と...
-
元カノから連絡がこない理由とは?復縁の可能性と女心
別れた後の関係にもよりますが、元カノから連絡が来ないのは、普...
-
体調不良で会社を早退したい…早退の伝え方とマナー
体調不良で会社を早退するときにあなたは正しいマ...
-
男性がお酒に酔う時の言動は本音から?気になる心理と対処法
男性はお酒に酔うと気分が大きくなり、普段は見...
-
自然に髪が茶色くなる…考えられる茶髪の原因と対処法
ヘアカラーをしたわけでもないのに、髪の毛が自然と...
-
彼女に好きと言う頻度は?言えない理由・気持ちの伝え方
日本の男性は、恋人に対する愛情表現が乏しいと言われています。...
-
彼女がラインで男友達とやり取り…彼氏の本音と対処法
彼女が自分以外の男性とラインをしているのを嫌がる...
-
告白の返事が保留に!待っている期間とその間の対応方法
好きな相手に勇気を出して告白したものの、返事を保...
-
柴犬の子犬は興奮しやすい!その対処法としつけ方
柴犬は飼い主に忠実で賢い性質と愛らしい見た目で日本のみならず...
-
猫の皮膚病でカビが原因の皮膚糸状菌症…人間にも感染する可能性が!
猫や犬が罹る「皮膚糸状菌症」というのがあります。
...
-
飼い犬が飼い主を噛む……噛み方によって変わる対応方法
飼い犬が飼い主を噛むといっても、犬の噛み方にはいろいろな種類...
-
犬の目にゴミが!対処法と気になる目の病気
愛犬の目にゴミが入った場合、あなたはどのように対処されていま...
-
彼女の料理が微妙……彼氏の反応と対応方法
自分が作った料理が微妙だったとき、彼氏である男性...
-
平安時代の貴族の女性の暮らし〜想像を超えた恋愛と日常生活〜
平安時代の貴族の女性、どんな暮らしを...
-
ゴールデンレトリバーの子犬の飼い方と正しいしつけの方法
犬を好きな方ならご存知のゴールデンレトリバー。この犬を飼おう...
-
平安時代の貴族の食事とは?〜意外と豪華で健康的ではなかった
平安時代の貴族がどのような食事をしていたのかご存...
-
彼氏と喧嘩が多い…喧嘩の原因と関係がうまくいく秘訣
彼氏と喧嘩が多いと悩んでしまうかもしれませんが、...
-
彼女よりも友達を優先させる男性側の理由と女性が楽になる考え方
彼女よりも友達を優先する男性は多いようです。それ...
スポンサーリンク
旦那の実家の帰省回数ってどのくらい?
(相談)
結婚して4ヵ月で、子供はいません。
旦那の実家に行くのを月に1回にしたいのですが、近所なので月に何回も行くかないといけません。
子供がいたら場が持ちますが、私たち夫婦とお母さんと黙ってTVを見てるだけなので苦痛です。
旦那に1人で実家に行って欲しいとも思います。
義母のところへは、日曜日に行くので、月曜日から疲れます。
何か良い対策はあるでしょうか?
(回答)
月1回とは、すごいですね。
でも、なぜ月に1回も行く必要があるのですか? 旦那の実家を大事にするのは良いことです。
しかし、普通は3〜6か月に1度と用事がある時に行くという感じでしょう。
結婚したら、夫婦は実家から独立した家なので、実家とは横並びの関係です。
それを実家も子ども夫婦も勘違いして、定期的に実家に行く義務が生まれるようです。
そして、実家が子供夫婦のことに、何かと口をはさんできて、実家との関係がギクシャクすることに発展しがちです。
そうなる前に、すぐにでも独立した大人の家庭として、意識を変えましょう。
旦那の実家と帰省回数で折り合い付かず!
⬛︎旦那の実家には行きたくないので、ボランティアだと思うようにしています。
月に1回、旦那の実家に行くのですが、交通費もかかるし移動で疲れます。
義実家へ着いたら、義母と料理をするですが、料理にこだわりがある義母のため、最低でも3時間は台所にいます。
しかも、義母はずっと話をしてきます。
いつも同じ夫が生まれるまでの苦労話と夫を塾に行かなくても大学まで進学させた話です。
毎月同じ話を繰り返されると、疲れてしまいます。
しかも、義母に「月2回は来れないの?」と言われます。
義母のところに行きたくない時は、夫が休日出勤になった、とか、夫が友達と会う、と言っています。
義母は、夫のことが大好きなので、納得してくれます。
⬛︎義実家のところへは、妊娠中は体調不良という理由で行きませんでした。
出産してからも、同じ理由で行っていません。
しかし、盆と正月は、嘘をつくわけにはいかないので、子供と一緒に主人の親戚一同に会い、くたくたです。
そのため、今は仕事を始めて、仕事を理由にして行っていません。
結婚したことは、2か月に1回は行っていたのですが、今は盆と正月だけです。
そのうち同居をしないといけないのですが、それまでは自由にします。
旦那の実家に帰る回数とストレス軽減法
旦那の実家とストレスなく付き合うためには、適度な距離を保ちましょう。
義実家に行けば、帰りたくなっても旦那がなかなか腰をあげようとしない、ということはよくありますよね。
それは、ストレスになるし、義両親ももしかしたら、早く休みたいと思っているかもしれません。
そこで私は、旦那の実家に行く前には、帰り時間を旦那と決めてから行きました。
予定通りに行かなくても、ダラダラと居座ることはなくなりました。
それだけでも、ストレスはけっこう減りました。
また、義実家へは頻繁に行く必要はないと思います。
お盆、正月、ゴールデンウィークなどには、家族の計画も立てたいところです。
それを犠牲にしてまで、義実家に行くと、ストレスになるでしょう。
義実家に行けないときは、義両親と電話で話したり、写真をメールで送ったりして子供の様子を報告すれば良いでしょう。
義実家と適度な距離を保つようにすれば、義実家とうまく付き合っていけるはずです。
旦那と不仲に!?実家に帰る回数が多いと離婚率が上がる!
最近は、結婚するまで実家に住む人が多いです。
自立心がないのか、経済的な問題なのかはわかりませんが、実家でぬくぬくとしている人がたくさんいるのです。
しかし、長い間実家に住んできた人は、結婚してからも実家から離れにくくなり、それが原因で離婚に発展することが多いのです。
自分や旦那に当てはまれば、気をつけましょう。
実家に依存している場合、パートナーと喧嘩をすると、すぐに実家に帰ります。
逃げる場所があれば、パートナーと向き合って問題を解決しようとしなくなりがちです。
何かあったときは実家に帰るという甘えは、結婚したら捨てるべきです。
結婚して生活をすれば、必ず不満は生じるし、喧嘩もします。
しかし、その度に実家に行ったり電話をしたりして、相手の悪口を言うと、夫婦関係はどんどんと悪化していきます。
親は子供の味方をするので、いつのまにか嫁姑VS旦那となってしまうでしょう。
夫婦の問題は、夫婦で解決するようにしてください。
遠く旦那の実家…義両親への不満の原因
旦那の実家との付き合いに不満がある女性は24%です。
この結果をみると、そんなに「嫁姑問題」は、多くない感じですね。
しかし、同じように、男性にもアンケートをしてみると、この数字は半分になりました。
やはり嫁姑問題は、女性の悩みであると言えますね。
一番たくさんあった意見は、「義両親と価値観が違う」という意見でした。
「だらしない」「非常識」などの、義両親への批判するような意見がたくさんありました。
特に、義母に対する、「うるさい」「怖い」「わがまま」などの、ふだんの恨みがこもったようなネガティブな意見がたくさんありました。
女性は恐ろしいですね。
また、夫へのアンケートと同じように、「義両親から干渉されすぎる」ということに、悩んでいる女性はたくさんいます。
「義両親があまりにも遊びに来る」とか、「孫の顔が早くみたい」などは、毎日一生懸命に働く女性たちには、特に悩める言葉でしょう。
しかし、「旦那の父親が家に来てくれない」という、珍しい答えもありました。
義両親と適度な距離感を持つことが、良好な関係を作るポイントだと言えますね。