乳液とクリームを効果的に使う順番と併用することの重要性

みなさんは日々のスキンケアはどうしていますか?
季節によって乳液とクリームを使い分けている…という声をよく聞きますが、乳液とクリームは期待できる効果に違いがあることをご存知ですか?
お肌のためには使い分けよりも併用することで、高い効果が得られるのです。
今回は、そんな乳液とクリームの併用や効果的に使う順番など詳しくお伝えします。
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乳液とクリームを効果的に使う順番は…
基礎化粧品として一般的には洗顔・化粧水・乳液・クリームの4種類が挙げられます。
最近、さまざまな化粧品が出てきており、使うタイミングが特別な場合もあります。
そのため、使う前に必ずパッケージや本体、あるいは別添の説明書などから使用方法を読み、適切に使うことが大切です。
しかし、特別な場合を除けば、基本的にはテクスチャーの粘度により、つける順番が決まっています。
さらさらとしたテクスチャーのものからお先に肌に与え、もったりとしたテクスチャーのクリームが最後になります。
テクスチャーがさらさらしているのは粒子が細かいためで、粒子が細かいものから肌に与えた方が、肌に浸透しやすくなるからです。
そのため、通常は、はじめに化粧水、2番目に美容液、3番目に乳液、最後にクリームの順番でつけていきます。
ただし、クリームは乳液よりも保湿力がさらに高いため、乳液でも保湿しきれない箇所に適量を部分的につけるといいでしょう。
付ける順番にみる乳液とクリームの効果の違い
肌トラブルはさまざまありますが、中でも毛穴に悩みを抱えている方は多くいると思います。
毛穴の開きや角栓の詰まり、黒ずみやたるみ、いわゆるいちご鼻……これらの毛穴トラブルの原因の肌の潤い不足が挙げられます。
毛穴の悩みを抱えている場合、角栓などは皮脂が詰まったものだから保湿ケアするとますます詰まってしまいそうで、保湿ケアは敬遠されがちです。
しかし、実は保湿ケアを行わないことにより、逆に潤いを出すために毛穴からの皮脂分泌が活性化し、より毛穴が目立つようになってしまう悪循環に陥ります。
そのため、実は毛穴の悩みには保湿ケアをすることが非常に重要なのです。
そこで、基礎化粧品の中で特に重要となってくるのは、保湿ケアを担当する乳液とクリームの存在です。
しかし、乳液とクリームの役割の違いを認識していないで、どちらかだけ利用している方も多いかと思います。
それぞれの役割の違いを知り、適切に使用することが肌トラブルの解決につながります。
乳液の主な働きは、肌に油分を補い潤いを保ちながら、肌を柔らかくしてキメを整えることにあります。
一方クリームは、保湿と保護の働きが強く、肌の水分に長時間ラップをかける効果があります。
つまり、乳液も保湿効果はあるものの、クリームと比べるとより短時間の保湿持続力であるということです。
そのため、毛穴対策のための保湿ケアとして、乳液とクリームの併用は重要なのです。
乳液とクリームを併用する重要性
「保湿力を高める」という機能から、乳液とクリーム両方使う必要はないのではないか?と疑問に持つ方もいると思います。
しかし、両方使ったほうがより保湿力が高まるため、効果的なのは確実なのです。
ただし、常に誰でも同じように一定量の乳液とクリームを塗っていればいいというわけではありません。
季節や個人の肌質によって、使用量を加減した方がいいです。
乾燥肌の方や、冬場に乾燥してしまうという時期にはしっかりと使い、脂性肌の方は少なめで使い、混合肌で部分的に乾燥が気になる場合は、乾燥が気になる部分だけクリームを使うなど、肌に合わせて使用することが大切です。
どのくらいの量を使うのがいいかわからない場合、使用した翌朝の肌の状態を観察してください。
ベタつきすぎている場合は量を減らし、乾燥していた場合は量を増やしてください。
ただし、ベタついている場合には、乾燥しているために肌から皮脂が分泌されてベタついていることもあるため、化粧水の量を増やす必要があります。
あまり乳液とクリームを使いたくない方にはオールインワンタイプのジェルやクリームなどを使うこともおすすめです。
ワンステップで済むのでとても簡単です。
とはいえ、最近の乳液・クリームは、常温でもきちんとなじみますので、昔よりはお手入れが簡単です。
塗る時は、額や頬などの大きい部分は手のひらに伸ばして薄い膜を作るように塗り、細かい凹凸のある口角や小鼻の横などを忘れずに塗るのがポイントです。
乳液とクリーム…肌質に合わせた選び方
「保湿が軽く、油分が少ないのが乳液」なので普通肌は乳液、「保湿が重くよりしっとりするのがクリーム」だから乾燥肌はクリームを使うというのは、一理ありますが、少し大雑把すぎます。
どちらも肌の表面を覆う役割をしますが、肌なじみの良さは「乳液」と「クリーム」の2つに分類されるわけではありません。
肌なじみの良さについては配合されている成分のバランスによって異なります。
各商品ごとにどの成分が配合されているのか確認し、その成分がどのような効果をもたらすのかを理解していることが重要です。
また、「クリームはべたつくし冬だけ使うもの」という勘違いをしている場合もあります。
この勘違いには2種類あります。
1つは主観的な感じ方が違う場合で、必ずしも誰にでもべたつくものではなく、人によっては「しっとりする」と感じているが、主観的に「べたつく」とどうしても感じてしまう場合のことで、その場合は自分にとっての肌なじみのいいものを探すしかありません。
一方、使い方が間違っているために肌になじむものもなじませられていない場合があります。
乳液やクリームのような乳化させたものは、さっと塗るだけではただ肌の上にのっているだけの状態になってしまいます。
これでは表面がいつまでもベタベタしてしまいます。
油分のあるものを気持ちよくしっとり仕上げるコツは、少しずつ使うことです。
一気にべったり塗るのではなく、1回のお手入れで使う分を何回かに分けて肌になじませていきます。
最後に手のひらで肌をそっと包み込み軽くふんわりと押さえます。
目を閉じて1分ほどリラックスするとなじみも高まるのでおすすめです。
乳液とクリームの効果的な順番と使い方
乳液の基本的な使い方は、各製品で決められている適量を、乾燥しやすい部分から乗せ、顔の中心から外側へ軽くスーッと伸ばしていきます。
優しく円を描くようにすると顔の血行もよくなります。
脂性肌には薄く膜を張るイメージで伸ばします。
乾燥肌や混合肌の方は、特に乾燥している部分にはコットンを使わず軽く伸ばし、最後に手のひらで軽く押さえ込むようにします。
クリームも製品によりますが、パール大1個分を目安に指先に取って、両手の指先を合わせて体温と同じくらいに温めます。
その後、頬、口元、目元、Tゾーン(鼻・鼻筋・眉間・額)の順に少量ずつポツポツとのせていきます。
のせた部分から顔の外側に向けて優しくスーッと伸ばしていきます。
乾燥しがちな部分で、特に目元や口元には少量ずつ重ねづけすると、より保湿効果が得られます。
目の周りの皮膚は、他の部分に比べて非常に薄く繊細になっており、強くこすると内出血を起こすこともあります。
優しく塗ることを意識するために、目元専用のアイクリームなどを併用してもいいでしょう。