結婚反対!別れてほしい親の気持ちと子供の幸せについて

親は子供の幸せをいつも願っています。
子供の幸せの人生のために、できることはしてあげたい。それが親心です。
自分の子供が結婚したいと連れてきた人に難色を示す親は少なくありません。
子供の幸せを考えると、親が不安に感じる相手とは別れさせるべきなのか…
結婚を反対する親の気持ちと、子供の思いをどうするべきか、複雑な関係について詳しく調べてみました。
みんなが幸せになれる方法はあるのか、親子の関係について考えてみましょう。
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思わず結婚に反対!別れてほしい娘の彼氏
子供が結婚を前提に交際している相手だとして、かなり年の離れた人を紹介したりすると、親としてはどうにも賛成しかねるものです。
年齢的に自分と年の近い人が子供の結婚相手になるというのは、なかなか考えられないことだからです。
殊に女性よりも男性がずっと年上である場合には、一層心配になるのだと言います。
やはり親の側では自分の子供には結婚相手と末永く幸せに暮らしてほしいと願っているわけですから、あまりにも年上の相手だと、娘がまだそれほどでもない年齢で夫に先立たれてしまうのではないか、孫にも少なからぬ影響が出てくるのではないかとあれこれ心配したくなるものです。
また、交際を始めてから大して月日も経っていないのに結婚を口にするようになった場合にも、不安になると言います。
それでも娘が既に30代の半ばを過ぎているのなら、本人もう大人なのでもあるということで、親もとやかく言わなくなるようですが、そうでもないのに、スピード結婚をするというのも親たちは問題視してしまいます。
経済力も大きな評価対象となります。
定職がないというのはもちろん、勤めてもすぐに転職を繰り返している人に対しては、経済的な不安に加え、同じところで長く働けないという意味において、人間的に問題がある人物との評価が下ってしまいます。
非常識な人も嫌われます。
礼儀をわきまえず、社会人として身に着けておくべきことが身についていない人と自分の子供の結婚を歓迎する親はいないでしょう。
思わず結婚に反対!別れてほしい息子の彼女
自分の彼女を親に紹介しても、親に反対されそうなタイプの女性というのもやはり存在します。
まず、見た目が派手なタイプです。
結婚を考えてもおかしくない年齢に差し掛かっているというのに、いつも目立つギャルメイクをして髪は茶髪にカールという出で立ち、少し改まった服を着てみてもやはり「ギャル」風に見えてしまう女性がいたりするものです。
相手の男性にしてみれば、外見よりもその女性の性格に魅かれて交際していて、いずれは結婚も考えている女性でも、親に会わせるとなると躊躇してしまうようです。
親からは好感を持ってもらえないだろうと考えると、紹介するにも二の足を踏んでしまい、引き合わせることのないまま時間だけが過ぎていってるとぼやいている男性もいます。
また、親世代の人たちは、外見ばかりでなく、相手のマナーなど常識や教養の有無についても気にしますから、言葉遣いの良くない女性というのは、それだけで育ちが悪いというレッテルを貼られかねないでしょう。
言葉遣いを聞くだけで、その人の常識やマナーの程度を推し量れるというものですから、少し話をしただけで「この女性はダメ」と決めつけられてしまうことだってあり得ます。
そのため、言葉遣いの乱れた彼女を親に紹介すべきか躊躇う男性も少なくないそうです。
結婚に反対…別れることと子供の幸せについて
たとえ親子の間柄でもそれぞれが別個の人間なのですから、双方がいつも同じ考え方をするとは限りません。
価値観や幸福感についても同様です。
子供が自分は幸せになりたいと思い、親としても子供にはぜひ幸せな人生を歩んでいってほしいと願っていても、何が「幸せ」なのかという話になると、双方に食い違いが出てきたりするものです。
子供にしてみると、今現在のこの瞬間を自分がやりたいことをして過ごしたいとか、自分がしたいことを自分の意志で自由に選択してやれるのが幸せだと考えています。
このことは異性との交際や結婚相手を選ぶときにも同じで、好意を寄せている異性のそばにいたいと思っています。
それに対して、親の方は、将来的な視点から子供にはできるだけリスクの少ない安全な選択をしてほしい、子供が苦労したり、辛酸をなめて傷つくようなことは極力避けたいと考えているのです。
こうした食い違いは、必ずしもすべての親子の間にあるわけではありませんし、親としても子供の好きなようにやらせた方が良いのではないかと思うこともあるでしょう。
一方で、子供の方は変化をしながら成長し続けていくことになるわけですが、その変化していく過程において分からなくなることなど不安材料が出てきたりします。
変化がなければ不安になることもないのでしょうが、人間が成長していく以上は当たり前のことでもあるのです。
しかし、不安に思いながらも子供を支えてあげるのが親としての役割なのではないでしょうか。
子供が抱える苦痛や災難を親があらかじめ回避することができるのなら、それに越したことはないはずで、そのために自己が積んできた経験を活かすことができるでしょう。
このことは、親が子供が付き合っている異性に不信感を持っている場合において、その理由について問い直した結果、自分の人物評価が正しいと確信しできる時にも当てはまります。
子供が夢中になっている異性について、本人の価値観を探りながらどうしてその人を選んでしまったのか把握し、子供に誤りのない道を進んでもらうための軌道修正のサポートをしてあげるべきです。
結婚の反対は親子の別れにつながることも!
結婚したいという子供に対し、たとえ相手に不満があったりして賛成できない場合でも、親がむやみに反対してしまうのは却って逆効果というものです。
人間の心理というの人から止められると、なおさらその方向に進もうとする傾向があります。
これは自分がどういった道に進むのかは自分の意志で選びたいという思いがあるためで、このことは恋愛や結婚についてもいえることです。
若いうちは、親など周囲からの反対を受けると、さらにその相手と一緒になりたいという気持ちにかられてくるようになり、その恋愛を制限しようとする圧力が強まれば強まるほど、一層二人の仲は火に油を注ぐように燃え上がっていくことになります。
そしてぜひ一緒になりたいと思い、そのためには二人を引き裂こうとする両親を遠ざけようとさえ考え始めるようになるのです。
それが行きつくところまで行ってしまうと、駆け落ちという手段に出る可能性もあります。
親が干渉しないところで二人で暮らそうと、連絡先さえ教えずに親の前から去って行ってしまう訳です。
結婚を反対した親が二人を別れさせた場合に生じる法的問題は?
婚約をした後でどちらかがそれを破棄したとしても、特に法律上の問題が生じるわけではありません。
結婚する気がなくなったら、特別な理由がなくとも、いつでも一方的に婚約を解消することができるとされているからです。
ただし、その際に正当な事由がなければ、相手側としては破棄した側に損害賠償の責任を問うことができます。
では、その婚約破棄の理由が「両親がこの結婚に反対している」である場合には、「正当な事由」に該当するのでしょうか。
結論から言えば当てはまりません。
したがって、両親の反対を理由に婚約破棄された相手には慰謝料を請求することが認められています。
しかし、慰謝料を請求するにも、婚約をしていたという証拠がないとできないのではないかという疑問を持つ人もいるかもしれません。
確かに明らかな証拠がないと、慰謝料請求を受けた側から、婚約自体が不成立だと主張してくる可能性があります。
この「明らかな証拠」とは、例えば婚約指輪、結納、結婚式場を予約していたという事実がこれにあたります。
しかし、こうした証拠はあった方がよいとは言え、それらがなくとも慰謝料の請求は原則的には可能です。
もっとも向こうが婚約が成立していないと争う姿勢を見せてくる可能性が高いので、結婚する意志を持っていたことを示すメールや手紙など、証拠になりそうなものは可能な限り揃えておくべきでしょう。
親が反対していることを理由に、婚約を破棄するという話は思いのほか多いのですが、実際には自分が結婚する気がなくなったのに親をダシにしているケースもかなりあるようです。
それ以前に、相手としても親の言いなりになっているような異性とは一緒にならない方が幸せなのではないでしょうか。