犬を飼いたい!家族が反対している場合にすべき対処法

犬を飼いたいと思っても、家族と生活している場合は、みんなの意見を聞く必要があります。
家族の中に犬を飼うことに反対する人がいる場合、無理やり事を推し進めるのはよくありません。
犬の幸せのためにも、家族を説得し、みんなで一緒に飼育することが好ましいでしょう。
そこで今回は犬を飼うためのプロセスについてお伝えします。
家族としっかり話し合い、みんなが納得いく形で犬を迎えましょう!
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犬を飼う!反対する家族がいる場合は慎重に!
家族一人ひとりの許可を得ましょう。
犬が欲しいと思った場合、必ず家族一人ひとりの意見を確認しなければなりません。
確実に反対してくるであろう人に黙ったまま話が進んでしまえば、大問題になるでしょう。
もし子供が「犬が欲しい」というのであれば、お父さんやお母さんだけでなく、なるべくは、おじいちゃんやおばあちゃんなど、一緒に住んでいる家族全員に許しをもらえるようにするべきです。
黙って飼ったことで、家族内に亀裂が生じてしまっては元も子もありません。
子犬はかわいいから、慣れればそのうちデレデレになるだろうと考えるのは。
犬好きの発想です。
もちろん結果そうなることもありますが、その逆もまたあるのです。
子犬が新しい場所にやってくれば、環境に慣れずに夜鳴きわめいたり、部屋のあちこちを荒らすということもあるでしょう。
ただでさえ自分の意見を無視されて苛立っている家族が、子犬の夜鳴きが原因で寝不足になったなんてことになれば、もう怒りは収まらないでしょう。
この感情的なもつれの原因が子犬に向かってしまうようなことがあれば、子犬の存在そのものが憎まれてしまう可能性はあります。
そんな状況にさせたのは他でもない人間です。
きちんと段取りを踏まなかった責任は重いです【見出し】【家族に反対される!それは犬を飼う最初の登竜門】
犬を飼いたい!家族の反対は想定内!
ペットを飼いたくても家族に大反対されて飼えなかった、という経験はありませんか。
私は数え切れないほどあります。
小さい頃は実家で家族と一緒に生活していましたので、ペットを飼う前は家族の許可がいりました。
学校の帰りに、けなげな子猫ちゃんが捨てられているのに気づき、かわいそうだなと連れて帰ったことがありました。
すると母親は「元の場所に返しておきなさい」と大反対です。
飼ってもいいなどということは、まずあり得ませんでした。
ペットの種類問わず、猛烈に反対されていました。
確かに、面倒をみることは大変ですしお金も時間もかかります。
しかし親が許してくれるかどうかということよりも、自分のペットに対する情熱をいかに理解してもらえるかということに神経を注ぎました。
勝負は長期戦になりますので、覚悟しましょう。
その時は一生懸命に面倒をみることを約束し、なぜ飼いたいのかということを熱弁しました。
では、なぜ親は鬼のような形相で「ダメ!」と言うのでしょうか?そこには「真剣に飼う気はあるのか?」という子供の飼いたい気持ちを確認する意味も含まれています。
「ダメ」と言われて引き下がるようでは、ペットへの愛情もすぐなくなるのです。
「絶対に飼いたい!」「ちゃんと面倒見るから!」「放っておけないよ!」と泣きながら訴えることで、徐々に親は理解を示してくれるようになるでしょう。
犬に対する情熱を見せてください。
犬を飼い始める前の最初の一歩はここからです。
犬の飼育を反対する家族に犬の魅力を伝えてみよう!
犬を飼うということは新しい家族が一人増えるということです。
愛犬との新しい暮らしは、楽しいことばかりではありません。
生き物を飼うわけですから、当然、飼い主さんの自由な時間やお金に制約がつきます。
また家族の支えもいるので、反対されることもあるでしょう。
なぜ反対されるのかその理由をよく考慮して、説得するための切り口を見つけておきましょう。
例えば、お金の面やお世話の問題があります。
犬も生きています。
ごはんも食べますし、病気にもなります。
生き物を飼うということは、お金の面でもお世話の面でも全面的にサポートするということです。
犬は欲しいけれど、お金の面や面倒な世話は家族に任せようなんて考えだと、反対されるのは目に見えています。
その部分については事前に家族でしっかりと決めて、役割を分担しましょう。
例えば、日常で家にいない間は家族にみてもらい、帰宅してからの散歩やごはんは必ず自分でやると決めるのです。
そうすれば家族一人ひとりの負担は軽くて済みます。
お世話の作業分担を示すことで「みんなで協力して犬を育てよう!」という気持ちになってくれるかもしれません。
犬の飼育を反対する家族を説得する方法
知り合いのおじさんに「赤ちゃんが生まれたから見にこないかい」と誘われワクワクしながら行きました。
母犬は豆柴犬だったため、体が小さく2匹しか産むことができませんでした。
しかし、そのちっちゃくてまだ弱々しい2匹の体が私の手のひらに収まったとき、必死で生きようとする2つの命の力強さを感じ、感極まってしまったのを今でも覚えています。
その時は、まだ生まれて間もない頃だったので、いつまでも触っているわけにはいかないし、スヤスヤ眠っていたので起こすのも可哀想だと思い、「また来るね」と帰る準備をしていました。
すると1匹の子が目をパチクリさせて何ともいえない眼差しでこちらを見つめてくるのです。
その愛くるしい瞳が「私を連れてって」と訴えかけているようで、見事に私のハートを撃ち落としてしまいました。
今思えば、単なる偶然だったのかもしれません。
しかしそんなことは関係ないのです。
それからというもの、あの子を我が家で飼うために、母親を説得する術を必死で考えていました。
初めはやはり嫌そうな顔をされましたが、朝から晩まで毎日のように訴え続け、それが無理なら家を出てやるくらいの勢いで迫ってみたところ、渋々ですが了承してくれました。
必死に訴える努力と何度も粘る忍耐力があれば、反対から賛成に変わる可能性はいくらでもあるのです。
家族の反対は犬にとって幸せなのか考えよう!
年々、多くの犬たちが飼い主やペット業者の都合によって、地域の動物愛護管理センターに持ち込まれ殺処分されてます。
犬たちの尊い命を、これ以上増やすべきではありません。
動物とともに生活したいのであれば、ペットショップなどで購入するのではなく、動物愛護管理センターや里親探しの団体などから探すという方法があります。
犬も人と同じ感情があり「生き物」なのです。
犬をいち家族として受け入れることは簡単なことではありません。
あなたが子犬を母親から引き離し自分で飼うというからには、母親代わりという責務をしっかりと果たしていかなければなりません。
動物の幸せをあなたが保証するのです。
本当に犬を幸せにできるか以下の項目に「はい」か「いいえ」でチェックしてみてください。
- 犬を飼うことに全ての家族が納得していますか?
- 動物アレルギーを持った人が家族にいませんか?
- 飼う犬の性格や性質、考えられる病気、予防法などわかっていますか?
- 犬を飼育するのに必要なスペースは十分にありますか?
- 庭などで飼育する場合、適した環境はありますか?
リストに全て「はい」と答えられれば、あなたの犬が不幸になることはありません。
犬の幸せを願うことが、何よりも飼い主に求められていることなのです。