顔にできた気になる水ぶくれ…かゆい症状の原因と対処法

顔は体や体調の変化に影響ができやすい場所であり、肌荒れや吹き出物が症状として出やすくなります。
では、かゆみを伴う水ぶくれが顔に現れる原因は何なのでしょうか?
顔に現れる症状はなるべく触らずに改善したいものですが、かゆい場合はなかなか放っておくことが難しくなります。
気になる症状はできるだけ早く改善できるように、水ぶくれの原因について考えてみましょう!
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顔がかゆい!水ぶくれができる気になる原因は?
かゆみや水ぶくれができる湿疹の原因には、食品、ダニ、細菌、ウイルス、紫外線、ほこりなどのアレルゲンや外的刺激が考えられます。
皮膚は、外部から何らかの刺激を受けると、それらから肌を守るために保護機能がはたらきます。
この外部刺激から肌を守る機能のことは、肌のバリア機能と言います。
健康な皮膚であれば、ちゃんと肌のバリア機能がはたらくので、ちょっとした刺激ではあればはねつけることができるのです。
しかし、乾燥、傷などにより肌のバリア機能が弱っていると、刺激をはねつけることができず、湿疹や、かゆみを起こしてしまいます。
ほこりなど、刺激物を手で払いのける行為などが刺激となることもあります。
そして、その後になって発疹や水ぶくれになってしまうのです。
また、かゆみを感じるとついつい掻いてしまいがちですが、あまりやりすぎると皮膚を傷つけてしまいます。
そして、そこから菌が入り込んで炎症を起こしてしまうこともあります。
顔がかゆい!水ぶくれの原因は化粧かぶれかも!
化粧かぶれの症状には、いつもと違いぴりぴりした感覚や、ニキビが出る、化粧ノリが悪くなる、赤みが出る、腫れるなどが挙げられます。
主な原因は3つあります。
1.新しい化粧品が肌に合っていない
この場合は、化粧品に含まれている成分の何が原因なのかを知っておきましょう。
知らないと、別の化粧品を買い直したときにも、その成分が入っていて化粧かぶれを繰り返すことになってしまいます。
2.紫外線
いつもどおりのメイクやケアだとしても、そこに紫外線の刺激があると、化粧品が反応してかぶれを起こすことがあります。
スキーや運動会など、思いがけず紫外線をたくさん浴びたときに起こりやすくなります。
3.季節の変わり目、空気の乾燥など
季節の変わり目、空気の乾燥だけでなく、ホルモンバランスの崩れ、洗顔のしすぎ、食生活の偏り、ストレスなど、環境の変化や不規則な生活などによって肌のバリア機能が低下してしまうことです。
この場合はいつも使っている化粧品でかぶれを起こしてしまいます。
顔がかゆい!水ぶくれの原因はヘルペスかも!
単純ヘルペスは、誰もがかかりうる、ありふれた皮膚の感染症です。
口まわりにできる「口唇ヘルペス」や性器まわりにできる「性器ヘルペス」ときくと分かる方もいらっしゃるかもしれません。
これらを全てまとめて単純ヘルペスといいます。
原因となるウイルスは「単純ヘルペスウイルス」で、1型と2型の2種類があり、それぞれ発症する部位が違うと言われています。
症状はどちらも発疹や水ぶくれなどです。
また、始めて感染したときには、高熱などを起こすこともあります。
一方で、感染していても自覚症状がない、症状が全く出ないという方もいます。
1型は、口の周り、顔面など上半身に発症することが多いと言われています。
2型は性器や下肢など、下半身に症状が出ると言われています。
単純ヘルペスは感染力が強く、さらに1度感染すると、たとえ症状は治まってもウイルスが、体内の神経細胞が集まっているといわれる神経節に潜り込んで住み着いてしまうので、再発を繰り返します。
もし感染してしまったら、症状が悪化しないうちに治療しましょう。
また、人にうつさないこと、再発を予防することが重要です。
顔がかゆい!水ぶくれの原因は脂漏性皮膚炎かも!
脂漏性皮膚炎とは、湿疹や紅斑が出る皮膚炎です。
特に高齢者と乳児に出やすいと言われ、このうち、乳児が発症したものを、特別に乳児脂漏性湿疹ということもあります。
症状は主に顔や頭、股、腋など、いわゆる脂漏部位に出やすいと言われており、脂っぽいフケのようなものを伴う紅斑を起こします。
左右対称性はあまりないことが多く、軽度のかゆみをともなうこともありますが、全くかゆくないこともあります。
このような症状を起こす原因は皮脂とマラセチアを中心とした真菌です。
マラセチアとは、皮膚の皮脂腺から毛穴にいる真菌です。
マラセチアが増えて起こる病気としては癜風があります。
しかし、脂漏性皮膚炎は癜風とは違いますので、マラセチアに直接感染した病気ではありません。
皮脂の中に含まれる中性脂肪が、マラセチアなどの真菌によって分解されることで、その脂の成分が刺激や、マラセチア菌に対する皮膚の反応をきっかけにして湿疹ができてしまうのです。
顔がかゆい!気になる水ぶくれを改善するには?
水ぶくれができた湿疹や皮膚炎は、絶対にかきむしってはいけません。
かきむしると、水ぶくれが潰れてしまいます。
水ぶくれの中には膿がありますので、水ぶくれが潰れるとその膿が周囲の皮膚に広がり、それが刺激となるので、かゆみや湿疹などの症状をさらに悪化させてしまいます。
治療は、症状が重くなければセルフでも構いません。
不純物の少ない、質の良いワセリンを使って皮膚を保護しましょう。
ワセリンは皮膚を保護しますが、保湿はできませんので、乾燥が気になるときは、保湿効果のある化粧水やクリームで保湿成分を補うのも良いと思います。
しかし、症状がひどくなってしまったときは、セルフで対応するのではなく、皮膚科に行って、しっかり診てもらいましょう。
おそらくステロイドを処方され、生活習慣の改善を指導されると思います。
ステロイドは副作用を心配する方もいると思いますが、処方された通りに使っていれば問題がでることは少ないので、処方された内容で使いましょう。