居酒屋のバイトって怖い?知っておきたい気になるお仕事事情

みなさんはバイトを探す際に、どんなことを条件にしていますか?
バイトは始めてから知ることもたくさんあり、入った後のギャップに悩む人も少なくありません。
バイト先として人気の高い居酒屋もその一つで、入った後にイメージとの違いを嘆く声をよく聞きます。
お客さんや社員の言動が怖いと感じる人も多いようです。
そこで居酒屋のバイト事情をリサーチしてみました!
居酒屋バイトを考えている方はぜひ参考にしてみてください。
スポンサーリンク
こんな記事もよく読まれています
-
母子家庭で育った女性の恋愛傾向〜家庭環境が与える影響とは
最近は離婚する夫婦が急増し、母子家庭で育つ子...
-
既婚女性と独身男性のサシ飲みはアリ?友情の証か不倫の始まりか
あなたは既婚女性と独身男性が飲みに行くことを...
-
上司の体調不良の際に気遣うメールを送るポイントと注意点
上司が体調不良で会社を休んでいる場合、部下と...
-
元カノから連絡がこない理由とは?復縁の可能性と女心
別れた後の関係にもよりますが、元カノから連絡が来ないのは、普...
-
体調不良で会社を早退したい…早退の伝え方とマナー
体調不良で会社を早退するときにあなたは正しいマ...
-
男性がお酒に酔う時の言動は本音から?気になる心理と対処法
男性はお酒に酔うと気分が大きくなり、普段は見...
-
自然に髪が茶色くなる…考えられる茶髪の原因と対処法
ヘアカラーをしたわけでもないのに、髪の毛が自然と...
-
彼女に好きと言う頻度は?言えない理由・気持ちの伝え方
日本の男性は、恋人に対する愛情表現が乏しいと言われています。...
-
彼女がラインで男友達とやり取り…彼氏の本音と対処法
彼女が自分以外の男性とラインをしているのを嫌がる...
-
告白の返事が保留に!待っている期間とその間の対応方法
好きな相手に勇気を出して告白したものの、返事を保...
-
柴犬の子犬は興奮しやすい!その対処法としつけ方
柴犬は飼い主に忠実で賢い性質と愛らしい見た目で日本のみならず...
-
猫の皮膚病でカビが原因の皮膚糸状菌症…人間にも感染する可能性が!
猫や犬が罹る「皮膚糸状菌症」というのがあります。
...
-
飼い犬が飼い主を噛む……噛み方によって変わる対応方法
飼い犬が飼い主を噛むといっても、犬の噛み方にはいろいろな種類...
-
犬の目にゴミが!対処法と気になる目の病気
愛犬の目にゴミが入った場合、あなたはどのように対処されていま...
-
彼女の料理が微妙……彼氏の反応と対応方法
自分が作った料理が微妙だったとき、彼氏である男性...
-
平安時代の貴族の女性の暮らし〜想像を超えた恋愛と日常生活〜
平安時代の貴族の女性、どんな暮らしを...
-
ゴールデンレトリバーの子犬の飼い方と正しいしつけの方法
犬を好きな方ならご存知のゴールデンレトリバー。この犬を飼おう...
-
平安時代の貴族の食事とは?〜意外と豪華で健康的ではなかった
平安時代の貴族がどのような食事をしていたのかご存...
-
彼氏と喧嘩が多い…喧嘩の原因と関係がうまくいく秘訣
彼氏と喧嘩が多いと悩んでしまうかもしれませんが、...
-
彼女よりも友達を優先させる男性側の理由と女性が楽になる考え方
彼女よりも友達を優先する男性は多いようです。それ...
スポンサーリンク
体育会系ノリが怖い…居酒屋バイト
居酒屋でバイトをしていますが、ちゃんと仕事が出来なくて気が引けます。
毎日バイトの先輩から怒鳴られたり注意されます。
自分の責任の時もありますが、意味もなく怒られることもあります。
最初は怒られたらちゃんと仕事が出来るようになろうと頑張っていましたが、最近ではもうどうでもよくなってきました。
最近忙しいさなかにミスを連発してしまいました。
初歩的なミスでお客様からクレームをつけられました。
完全に私のミスでしたが、そんな経験は初めてで本当に落ち込みました。
いつもミスばかりして、皆に呆れられていると思います。
自分で自分は使えない奴だと思います。
もう2ヶ月も働いているのに、先輩からもその調子じゃやばいよって言われました。
その日は自分でも仕事がうまく行ったと思っていたので、ショックを受けてしまいました。
これが質問者の方の質問ですが、仕事が自分に合わないのだと思って思い切って辞めてしまってもいいのではないでしょうか。
サービス業はどうしても繁忙期やピーク時はとても忙しくなりますし、居酒屋だとお酒が入るので、些細なことでクレームを付ける客もいるでしょう。
居酒屋やカラオケ店は体育会系の、元気いっぱい気合いで乗り切れ!みたいなノリがありますよね。
繊細な性格の人だと付いていけないかも知れません。
無理をする必要はないと思います。
酔っ払いは怖い?居酒屋バイトあるあるエピソード
料理を覚えたり、異性との出会いがバイトを始める動機としては多いでしょうか。
ですが実際のところ料理はほとんど事前に仕込まれていて、拍子抜けしますよ。
ピーク時の慌ただしさは初めて経験すると衝撃を受けます。
最初の頃は自分の担当を回すだけで必死です。
ピークの時間帯になると「発注してくる」と事務所にこもって現場に出てこないずるい社員もいます。
サーバーのビールって、混み始めた時に限って切れるんですね。
忙しい中ビールのタンクを交換するのはなんとももどかしく、時には炭酸ボンベの交換をミスって、「シューーー」という強烈な音で全員を驚かしたりね。
設備の掃除も大変です。
フライヤーを初めて掃除する時は油をぶちまけるんじゃないかと心配。
焼き場の掃除はかなり体力が必要です。
揚げ場や焼き場の掃除には慣れるまではヤケドがつきものです。
酔っ払いで一番質が悪いのは怒鳴ったり暴れる人ですね。
ホールの女の子が酔っ払いに絡まれていると、スタッフ全員に緊張感が走ります。
酔っ払いがトイレにこもった後の点検は、白紙で出したテストを返してもらう時のような気分です。
22時以降の勤務は時給が25%上がり、さらに20時頃よりは暇になるので、かなりオイシイ勤務です。
中には怖い客も…居酒屋バイトで経験したエピソード
- 飲み放題だからって飲みきれないほど注文し、「遅い、早く運んで」とキッチンまでクレームを付けに来る客。
でも後で確認すると、ほとんど手をつけてない。 - 料理が遅いから帰るってキレる客。
それはいいけど、もう飲んだドリンク代までタダにはできませんよ。
- 卒業式後のPTAの飲み会、2時間のコースを30分延長しろと。
だったらちゃんと追加してくさいね。
さすがに店長がお引き取りいただきました。
- 30人の大人数でやって来て通路でたむろする客。
他のお客さんの迷惑も考えてくださいね。
- 最近はケーキやらを持ち込む客が多くて。
そういう時はちゃんと断りを入れるのがマナーですよ。
ロウソクありませんかって聞いてくる客までいます。
分からないと思っているのか知らないのか、隣のコンビニでアイスやらケーキを買って持ち込むんですね。こちらもそうそう甘い顔はしてられませんよ。
- 会計も終わったのにまだ座敷でぐずぐずしてる客。
少しならこちらも我慢しますが、限度ってものがあります。
常識をわきまえてほしいです。
怒られると怖い?居酒屋バイトでミスを責められた時は?
人間は怒られると思った瞬間、脈が速くなったり、頭が真っ白になったり、カーッと熱くなったり、身体反応が出ます。
反応は人それぞれですが、焦った時にいつも同じ反応が出るはずです。
この反応が出た時に、うまく自分をコントロールするのが自分のペースを取り戻すコツです。
「あ、いつもの反応が出ているな」と自分で自覚するのです。
そうすると自然と落ち着き、自分のペースに戻ることが出来ます。
その場から離れるのも一つの方法です。
逃げるわけではなく、安心出来る場所に身を置くのです。
一人になれる更衣室でもその他自分の好きな場所でも構いません。
その場を離れるだけでも効果はあります。
怒るのは実は否定されるのが怖いからかも知れません。
誰でも否定されるのは怖いです。
その怖さが怒りという感情に変わっているだけかも知れません。
相手も怖がってるんだなと考えると少しは気が楽になります。
「怒られているみたいですこし怖いんですが」と思い切って声に出してみましょう。
自分の気持ちを表に出すことで気持ちが楽になります。
誰だって失敗します。
許し合うこと、助け合うことが大事です。
失敗した人を助けて感謝されたことなど、小さな成功体験をメモっておきましょう。
辛い時にそれを見返せば心の励みになります。
居酒屋バイトでミス!社員にされた怖い仕打ちとは…
何かを取り違えることは多いですね。
22歳のアルバイト歴2年の男性はお茶と間違えて天つゆをお客さんに出してしまい、店長に大目玉を食らいました。
ラーメン店で水とスープ割り用のスープを間違えて、水のコップをギトギトにしてしまった人もいます。
皆さんも気をつけましょう。
言い間違いもあります。
20歳のアルバイト歴2年の女性は、「いらっしゃいませ!」をなぜか「いただきます!」と言ってしまい。
自分でも笑いが止まらなかったそうです。
そんな大声で言ってしまったら確かに笑うしかありませんね。
お客さんの反応はどうだったんでしょうね?お客さんに勧められてビールを飲んだ23歳のアルバイト歴1年の男性、そのまま酔っ払ってお酒の勢いでお客さんと2次会まで行ってしまいました。
店の営業に支所がなければよかったかも知れませんが、バイト代は出たんですかね?ちょっと楽しいハプニングだったかも。
3日連続で寝坊して遅刻した22歳のアルバイト歴5年の女性、さすがに3日目は社員に一日中無視されたそうです。
まあ当たり前ですね。
でも自分もいつやるかも知れないようなミスです。怖いですよね。