美容と健康!朝の紅茶習慣がもたらす嬉しい効果が話題に!

最近、美容や健康に意識が高い方に、朝の紅茶が話題になっているのをご存知ですか?
朝、一杯の紅茶を習慣づけることで、カラダには嬉しい効果がたくさん現れるようになります。
しかし、ポイントや注意点を守らないと、逆効果になってしまうこともあるようです。
そこで、美容に健康に効果的な紅茶習慣について詳しく調べてみました。
ぜひ参考にして、毎朝一杯の紅茶から一日を始めてみましょう!
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美容に健康に!紅茶の効果に大注目!
赤ワインやココア、紅茶にはポリフェノールという健康成分が含まれています。
ポリフェノールとは、「ポリフェノール類」と呼ばれる何種類もの物質の総称であり、単独の物質ではありません。
お茶にはカテキン、タンニン、フラボノイドなど、70種類ものポリフェノールが含まれています。
緑茶やウーロン茶と比較すると、紅茶にはこのようなポリフェノール成分が特に多く含まれており、そのために紅茶を飲むと良い効果があると話題となっています。
赤ワインにもポリフェノールが含まれているのですが、飲みすぎてしまうとアルコールも一緒に摂取してしまうこととなります。
フランス人は赤ワインをいっぱい飲むので、フランスは欧州一心臓病の死亡率が低いのですが、その一方でフランスは世界一、膵臓病や肝硬変での死亡率が高い国なのです。
また、ココアにもポリフェノールが含まれていますが、やはり飲みすぎると糖類を一緒に取り入れてしまう欠点があるのです。
紅茶はノンカロリーですので、茶葉を抽出して煎れる分にはアルコール分や糖分を摂取する心配もなく、有効なポリフェノールを摂取することができます。
紅茶をいっぱい飲んでも体への悪影響は少ないのです。
朝の紅茶習慣で現れる3つの嬉しい効果
紅茶といえば、アフタヌーンティーのイメージがありますね。
午後のゆったりとした時間にいただく印象の強い紅茶ですが、朝に紅茶を飲むことでもリラックスでき、3つのメリットがあるのです。
「朝はコーヒー」という方も是非、朝の紅茶を楽しんでみてください。
まず、集中力がアップし、心もスッキリします。
紅茶に含まれるテアニンには、気持ちを落ち着かせる効果があるので、紅茶にも含まれているカフェインには、頭をスッキリさせる作用があるのですが、テアニンの働きが加わりリラックスすることもできます。
朝の紅茶の2つ目のメリットは、体を温める作用があることです。
紅茶は、緑茶やコーヒーと比べて「陰」の気が少なく、そのため、体温を上げ、代謝を高める効果があるのです。
生姜やはちみつを加えることで、ダイエットや冷え性への対策にもなりますよ。
そして最後に、紅茶カテキンには糖分を分解する働きがあるほか、食後の消費効果もあります。
パンや焼き菓子たけ、といった糖分の多い朝食にも紅茶はぴったり!ですね。
食べ合わせの相性はもちろん、効果という点でも甘いお菓子やパンは、紅茶といただくことで糖分の吸収を抑える働きをするのです。
朝の一杯に効果あり!生姜紅茶について
熱い紅茶に生姜のすりおろしを加えた「生姜紅茶」は、紅茶の効果に生姜の効果が加わるので、朝にオススメの一杯です。
1.冷え性改善
生姜の辛味成分には、新陳代謝を活発にし、血行を改善する働きがあります。
血行不良による冷え性体質は、生姜紅茶をいただくことが改善方法の1つとなります。
2.風邪の予防
生姜にも紅茶にも、身体を温める効果に加え、殺菌作用があるので、「生姜紅茶」は風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。
生姜の発汗作用による解熱の効果は、特にひきはじめの風邪の症状改善などには有効です。
さらに生姜には咳を鎮める、痰を切りやすくする効果がありますので、気管支炎や風邪に対処する漢方薬を構成する生薬としても使われているのです。
3.ダイエット効果
「生姜紅茶」によるダイエット方法はかつて注目され、多くの場面で取り上げられていたのですでにご存知かもしれません。
「しょうが紅茶ダイエット」の著者、石原結實先生の本には「生姜紅茶ダイエット」の2つのコンセプトが紹介されています。
1つは、「生姜紅茶」の冷え性改善効果により、新陳代謝を活発にすることで、効率よく脂肪や糖分を燃焼させ、痩せやすい体質にすることです。
もう1つは、紅茶の利尿作用によって、余分な水分を身体から排出させ、むくみを解消する効果です。
「しょうが紅茶ダイエット」は下半身太りに対し、特に効果を発揮するようです。
ダイエットにも健康にも効果的な「生姜紅茶」簡単に作ることができますので、お試しになってみてはいかがでしょうか。
朝のショウガ紅茶習慣!効果をアップさせる方法
「生姜紅茶」は高温で抽出した紅茶にすりおろし生姜を加えたものです。
もっとも、「生姜紅茶」の効果を最大限に堪能するためには、いくつか重要なポイントがありまして、そのポイントを紹介させていただきます。
紅茶については、茶葉でもティーバックでも効能は変わりません。
お湯の温度は少なくとも80度以上の熱いお湯を使い、3分ほど蒸らします(ティーバックでしたら1分程度で十分です)。
紅茶の赤い色素であるテアフラビンを適切に抽出するには、なるべく高い温度で紅茶を入れると良いでしょう。
テアフラビンはポリフェノールの一種なのですが、強い抗酸化力を持っているため、殺菌効果があると言われています。
生姜は、一杯の紅茶に対して小さじ1〜2杯を使用します。
生姜は皮を剥かずにすりおろし、すぐに使用するのがベストです。
生姜の血行改善作用は生の生姜に含まれる辛味成分であるジンゲロールの働きによるものなのですが、空気中に放置することで成分が減少していきます。
一番手軽な方法は、ティーバックで煎れたお茶にチューブのすりおろし生姜を加えることですが、チューブの生姜には生姜以外のものも含まれていますので、できれば生の生姜、面倒でしたら乾燥生姜を用意しておくことをおすすめします。
朝の空腹時や就寝前の紅茶は逆効果!?
心と身体に良い効果のある紅茶ですが、もちろん、飲んではいけない時もあります。
すでにご存知かもしれませんが、睡眠前や空腹時、また、お腹の調子が悪い時は控えるべきです。
また、貧血が気になる方は、食中食後の紅茶を控えた方が良いのです。
睡眠前の紅茶は、紅茶に含まれるカフェインの覚醒作用により、寝付きにくい人にとっては、睡眠の妨げになってしまう可能性があります。
確かに、紅茶にはリラックス作用のあるテアニンが含まれているのですが、コーヒーや緑茶と同じく、カフェインも含有していますので、寝る前の紅茶に飲むことには、注意が必要です。
空腹時の紅茶もカフェインの作用によって、人によっては胃酸が分泌され、胃を荒らしてしまう場合があります。
目覚めの一杯は薄めに煎れるか、ミルクティーにする、はちみつや生姜を加える、など、カフェインの作用を緩和する飲み方をおすすめします。
また、お腹の調子が悪い時には、紅茶は控え、カフェインの少ない温かい飲み物をいただきましょう。
白湯や番茶、麦茶などがいいですね。
確かに紅茶には身体を温める効果があるのですが、胃腸の調子が優れない時は、カフェインの摂取は刺激となるため、控えるべきです。
最後に、貧血気味の方は食事時に紅茶を飲むことに対し、注意が必要です。
紅茶に含まれているタンニンは、野菜などに含有している非ヘム鉄の吸収の妨げになるのです。
そのため、せっかく食事で野菜を摂取しても、必要な鉄分が身体に吸収されにくくなってしまうのです。
とりわけ、鉄欠乏性貧血の方は、紅茶を飲む時間に注意が必要です。